さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 デ・ハール城

2008年10月14日 | 海外旅行
デ・ハール城は、ユトレヒト郊外にある19世紀のお城です。

デ・ハール城の歴史は13世紀に遡りますが、1890年エリーネ・ファン・ザイレン・ファン・ニエフェルト・ファン・デ・ハール男爵がお城を相続し、城の古い城壁の石を最大限に利用して、ネオ・ゴシック・スタイルに再建させました。



周囲は庭園に囲まれて、お城の美しい前景をつくっています。

各方面からのお城の眺めをどうぞ。

















お城の中には、城主のエリーネ・ファン・ザイレンとフランス人の妻、エレン・デ・ロスチャイルド男爵夫人が世界を旅行して集めた、19世紀末の趣味のインテリアで飾られており、東洋の花瓶や江戸時代の篭も置かれています。



城下町のハールザイレンスの村も、赤と白の窓枠で飾られて、見所のひとつになっています。







デ・ハール城は、中世の古城と違って、これがお城だというイメージを実際の形にしたものです。ドイツのノイシュバンシュタイン城と形は違えど、同じ系列の城といってよいでしょう。
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