さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 ニンフェンブルク城 その1

2009年04月14日 | 海外旅行
ニンフェンブルク城は、ミュンヘン郊外にあるバイエルン王家の夏の離宮です。

1664年の建造で、優雅な宮殿です。



庭園の中を抜ける長い道を進んでいくと、宮殿が姿を現します。



これは、また別な日。



庭園からの宮殿の眺めをお楽しみください。



庭園は、季節の花に彩られています。



ヴェルサイユ宮殿を思い起こさせる、広大な庭園を備えています。これは、フランス人の造園技師が、ベルサイユ宮殿を手本に設計したことによります。



庭園には、噴水と運河がつきもののようです。





ヴェルサイユ宮殿と同じに、外からの眺めも楽しめる宮殿です。
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2 コメント

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Unknown (本読みと山歩き)
2009-04-15 04:12:25
今晩は。
この離宮、変わっていますね。
シンプルというか、なんというか。
しかし、夏の離宮だけに使っていたとしたら贅沢の極みであることに変わりはありません。
どこの王家も離宮は造るのですね。
日本も同じですか!?
宮殿 (さすらい人)
2009-04-15 20:31:53
今晩は。
外観は、意外にシンプルに見えますが、内部はなかなかのものです。ヴェルサイユ宮殿の後に建てられた時代背景や、地方性が影響しているのかもしれません。ヨーロッパの王家は、市内の王宮の他に、郊外に豪華な離宮を建てていることが多いですね。天皇家でも、京都御所の他に桂離宮などがあるのも同じことなのでしょう。

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