さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 サフランボル その2

2012年09月27日 | 海外旅行
フドゥルルックの丘からサフランボルの街の中心地へ下っていきました。



細い道を通り抜けると広場に出て、モスクが現れました。



旧市街地に出て、まずはカイマカムラル・エヴィを入場見学しました。



カイマカムラル・エヴィは、19世紀の民家を博物館として展示公開しているものです。



一階は土間造りで農機具などが展示されていました。



建物の保護のため、靴の上に青のビニールの上履きをかぶせてから二階に上がりました。



館内には人形が置かれて生活風景が再現されていました。



古い民族衣装も展示されていました。



パンを作っている風景のようです。絨毯を敷いてその上に座って生活するのは日本と同じですね。



回転する食器置き。

主婦が客に顔を見せないように、奥の部屋で調理し、この台に置いた料理をこちらの部屋で取り出すという仕掛けとのことです。



披露宴の前夜に行われる、女性だけの結婚前夜祭の「クナの夜」を現したもののようです。



男性用の客間のセラムルク。



三階に上がります。



家族の居間。

昔のトルコでは、夏と冬では家の住み分けが行われ、ソファーのある居間がバルコニー形式なら夏の家、室内にあるなら冬の家になっていたといいます。フランボルの家は、冬の家ということになります。



調理場。



天井は、木のはめ込みで模様が造られています。



家長の部屋。



家族の食卓風景。昔のトルコは、日本と同じような大家族で、一族が同じ家に住んでいたようです。



古い絨毯も飾ってありました。草木染めで、かなりの値打ち物とのことでした。



外に出て、庭から建物を眺めたところです。

この後は、バザールに向かいました。
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