さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 アムステルダム その3

2008年09月18日 | 海外旅行
アムステルダムの街は、幾重もの運河に取り囲まれています。

駅前からは、運河巡りの遊覧船も出ています。



運河巡りの遊覧船



運河を通行する船のために、はね橋が設けられています。これは、名前の知られたマヘレのはね橋。



マヘレのはね橋を別の角度から。



これは、名前は知らない別なはね橋。



運河沿いには古い建物が並んでいます。屋根の形にそれぞれ特徴があります。また、昔は、税金は間口の広さによって決まったため、幅は狭く奧に長いといった造りになっています。



アムステルダムで、忘れてならないのが、アンネの家。旗の立っている家です。

第2次世界大戦中、アンネ・フランク一家がナチスから隠れ住み2年間を過ごし、「アンネの日記」がここで書かれました。

奧に細いという特有の構造が、隠れ場所として役にたったようです。

内部は見学できますが、現在では、見学コースが少し違ってきているようです。



アンネの家の後に続けるのは、ちょっと不適切かもしれませんが、アムステルダム名物に「飾り窓」があります。

この写真だったかは忘れましたが、このような細い運河沿いにあります。飾り窓自体を写真に撮ることはできません。一応、オランダでは、個人での営業は合法になっています。ただし、トラブルを生じても、警察は介入しないということですので、自己責任での行動が必要です。深入りしないぶんには、目の保養にもなり、なかなか面白いところです。

アムステルダムは、聖と俗のごったにが魅力です。
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2 コメント

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Unknown (本読みと山歩き)
2008-09-21 16:30:41
おはようございます。
「飾り窓」いまでも盛況のようすです。
間口で税金を取るのですか?
確か、京都の町もそうだったかと、だから奥行きが深く、路地に入れば味わいのある風情のある街になっています。宿場町もそうだったような気がします。
税金 (さすらい人)
2008-09-21 20:11:33
今晩は。
どこでも税金の取立ては、同じ事を考えるようですね。家の幅が狭いため、運河で運んできた家具などの大荷物を家に運び込むために、屋根の上には滑車で持ち上げるフックが取り付けられています。
アムステルダムの「飾り窓」は、ハンブルグのレーパーバーンと違って、女性未成年立ち入り禁止地区が設けられておらず、開放的ですね。詳しいことは知りませんので、省略です。

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