さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 カトマンドゥ その4

2012年03月21日 | 海外旅行
ダルバール広場の見学を終えてから土産物屋により、その後、夕食に向かいました。

夕食は、「ボジャン・グリハ」というレストランで、民族舞踊を見ながらの宮廷料理になりました。

ここは、180年ほど前に建てられたラナ家の宮殿がレストランになっています。

この写真は、その中庭



入り口では、女性が歓迎のために赤い染料を額につけてくれます。後でおとすのが面倒なので、つけてはもらいませんでしたが。

インドでは、既婚で夫が存命中の女性が付けるビンディーと呼ばれる額のマークや、ティラカと呼ばれる信仰する宗教に応じた印を付ける風習がありますが、ネパールでは歓迎の印にも使われるようです。



まずは、宴会の始まりということで、盃に酒がつがれました。口を付けると、焼酎のような醸造酒だったので、ロキシーと呼ばれる鮭だろうと思います。



つまみには、なぜかポップコーンが出てきました。



ロキシーは強すぎるので、ビールを飲みました。

ネパールでは、このエヴァレストビールが一般的でした。サンミゲルビール社(フィリピン)の指導のもとで、ネパールの麦とヒマラヤお水を使って製造しているとのことです。ほどよい苦みのあるビールで、美味しく飲むことができました。


ネパールのレストランでは、その他にはハイネケンやツボルグなどのヨーロッパ系のビールが置いてありましたが、このエヴェレストビールいつも飲んでいました。



つまみに、ゆでたジャガイモ。



広間の片隅で、演奏が始まりました。



踊りが食事の間に行われていきました。



明かりが暗い割に踊りが速いため、写真撮影は難しい状態でした。



ネパール風ギョウザのモモ。水牛の肉が使われています。ヒンドゥー教では、シヴァ神の乗り物ということで牛は神聖視されていますが、水牛はそれと区別されて、特別扱いはされないようです。



スープ



衣装を変えての踊り。







メインディッシュ。皿に、カレー、チキン、茹でた野菜、ライスが盛ってあります。



食事の間に、暗くなってロウソクを頭に飾った女性の踊りが行われました。





さらに別の踊り。





デザートには、ズースー・ダウと呼ばれるヨーグルト状のもの。



最後に、チヤ。

美味しく頂きました。
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