さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 ヴェニス5

2008年01月13日 | 海外旅行
三連休二日目は、冬型も強まり、裏磐梯は地吹雪状態でした。予定していた山は諦め、飯豊の川入近くの低い山を登って、一旦帰宅しました。明日の山を予定している方は、寒い日が続くようなので、事故のないようお気をつけて。

とりあえず、家でWebを見ている人へのサービスということで。

馬鹿と煙は高いところに登りたがるとか。ヴェニスの中心に立つ大鐘楼も登らずにはいられません。この当時、山は趣味とはしておりませんでしたが、その気はあったのか、高い建物には、息をきらしてもかならず登っておりました。
大鐘楼は、高さ99m。残念ながら、エレベーターが設けられています。



茶色の屋根の並びが、中世都市を感じさせてくれます。



サンタマリア・デラ・サルーテ教会。大運河の出口にあります。



サンマルコ広場



サンマルコ寺院を見下ろしたもの。



サン・ジョルジョ・マッジョーレ島。

ヴェニスの沖には、いくつもの島が点在しています。
ムラーノ島は、ガラス細工で有名です。

忘れてならないのが、リゾート地として知られるリド島です。ビスコンティ監督による「ベニスに死す」の舞台となった島です。トーマス・マン原作の小説を基に、主人公を作曲家マーラーを思わせる主人公に変更しています。

ビョルン・アンドレセン演じる美少年には、その気はないつもりの私ですが、心が揺れてしまいますね。ボガード演じる主人公の厚化粧をしていく様子については、その壊れさまに思わず見入ってしまいます。

映画では、マーラーの交響曲第5番のアダージョが使われており、ヴェニスを語る上で忘れられない音楽になっています。
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