さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 グダンスク その1

2016年11月09日 | 海外旅行
グダンスクの宿は、メルキュール・ポセイドンでした。

一週間前にツアーの日程表が送られてくると、まずはホテルの場所をインターネットで検索し、夜や朝に周辺を散策できるかを検討することになります。Google マップのおかげで、海外であっても場所の確認ができるようになっています。

メルキュール・ポセイドンは、旧市街中心地から北に10km程離れた郊外にあるようで、旧市街地の見学は無理な位置でした。しかし、バルト海に面しているようなので、海の見学が行えそうでした。

ホテルに到着してキーを受け取って部屋に入りましたが、スーツケースを開けるのも後にして、散策に出かけました。



ホテルからすぐの所にイェリトコフスキ公園があります。 



中に進んでいくと、屋外席も設けたレストランがありました。



さらに進むと砂浜が広がっていました。ここの海岸は、海水浴場として使われているようです。、



ここの海岸は、北西から南東に続いており、北西の空が茜色に染まっていました。



南東方面。グダンスクの旧市街地はこの方向にあります。



結構多くの人が、海辺を散策していました。





しばらく打ち寄せるバルト海の波を見ていましたが、薄暗くなってきたので、ホテルに戻ることにしました。



砂浜に面して、カフェテリアも設けてありました。ここか公園内のレストランで夕食をとろうかと迷いましたが、日本からおにぎりやパンを持ってきていたので、ホテルの部屋でそれを食べることにしました。



レストランの屋外席にも灯りがともり始めていました。



翌朝、早起きをして日の出を見に海岸に出ました。早起きといっても、日本時間だと昼過ぎで、時差の関係でそうは寝ていられません。

浜辺に出ると、丁度、海から太陽が上がってくるところでした。



日の出をしばらく眺め続けることになりました。





驚いたことに水着の若い女性が海に入っていきました。



男性二人も加わりました。

夏の日本の海でも朝の海は冷たいのに、ここはバルト海でもう9月ですからね。海水浴を行っているのには驚かされました。



太陽が昇っていくと、光の筋がみなもに引かれるようになりました。





太陽の光は、次第に強くなっていきました。



バルト海の日の出の眺めを満喫して、朝食をとりにホテルに戻りました。



メルキュール・ポセイドンの朝の眺め。

快晴の観光日和になって期待も高まり、グダンスク旧市街地へと出発しました。
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