さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
http://iide.hp.infoseek.co.jp/

さすらいの風景 アンコール・ワット その2

2010年04月09日 | 海外旅行
中央詞堂に向かって、600mの長さを持つ参道を進みます。



参道の左右には、経蔵が置かれています。



参道は石畳になっており、その両脇には、ナーガを模したてすりが続いています。



神殿の手前には聖池が設けられており、ここからのアンコール・ワットの眺めは定番写真になっています。



再び参道に戻ります。



中央詞堂の前には、シンハ(獅子)像が置かれています。



中央詞堂は、第一から第三の三重の回廊に囲まれています。



第一回廊の壁には、デバター像がいくつも彫られていました。









デバター像は、実際の女官をモデルにしたとも言われており、さまざまな表情を見せています。
ジャンル:
ウェブログ
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« さすらいの風景 アンコール... | トップ | 姥見ノ頭 (2010.4.1... »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
ナーガ像 (本読みと山歩き)
2010-04-10 16:57:49
アンコールワット。
写真で全容は見たことがあるのでですが、やぱり彫刻群は立派です。
ナーガ像が気に入りました。
あまり石の彫刻であの形状のものはみたことがありません。
遺跡 (さすらい人)
2010-04-12 22:43:12
今晩は。
アンコール・ワットの名前は、誰もが聞いたことはあると思いますが、実際に見た人はまだ少ないと思います。これから、海外旅行先としては、急成長するだろうと思います。
蛇は、毎年脱皮することから不死のシンボルとなって崇拝されているようです。どの遺跡でも置かれていました。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む