さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 ジョージタウン その5

2017年09月04日 | 海外旅行
ジョージタウン中心部の見学の後に夕食をとってホテルにチェックインしましたが、もうひと頑張りして、「ペナンヒル夜景観賞と屋台経験」なるオプショナルツアーに出かけました。

マレーシアに夜行便で入り、ペナン島への移動やジョージタウンの市内観光を行った後なので疲れも出ていましたが、観光の機会があるならば、頑張るしかありません。オプショナルツアーの催行人数は4人以上となっていました。通常なら簡単に集まる人数ですが、参加者が8人と少なったため、かろうじて4人が参加することになって出かけることができました。

部屋に荷物を放り込んだだけで、ペナンヒルへと向かいました。日も暮れて、ライトアップが美しい時間になっていました。

ホテル近くのビクトリア・メモリアル時計塔。ビクトリア女王時代から60年を経たのを記念して、1997年に建てられました。



街の食堂は、夕食をとる人で賑わっていました。



ペナンヒルはジョージタウンの西にあり、ケーブルカーを利用して上がります。



入口の門に1928という数字が記されていました。ケーブルカーは、第一次世界大戦と第二次世界大戦の間に造られたことになります。イギリス植民地時代のことなので、イギリス人のレジャーのためにペナンヒルは開発されたようです。



このケーブルカーは、入口の柵をみても判るように、相当混み合うようですが、すぐに乗ることができました。壁には、歴代のケーブルカーの写真が掲示されていました。



ケーブルカーが出発して驚いたのは、急勾配のところを猛スピードで走ったことでした。街の眺めが、眼下にすぐに広がるようになりました。



一気に山頂駅に到着し、展望台に出ました。ペナンヒルの標高は692mで、下界の暑さとはうって変わって心地よい風が吹き抜けていました。

ペナンヒルからの眺めは、天候次第のところがあるようですが、この日は最高の眺めが広がっていました。

ペナン島とマレー半島を結ぶペナン大橋も良く眺めることができました。



対岸は、マレー半島側です。



街灯りが美しく輝いていました。



数か所あった展望台を写真撮影しながら移動しました。



到着した時は、下山のためのケーブルカーに長蛇の列ができていましたが、夜景を眺めているうちに列は短くなっていきました。







ジョージタウンで目につく高層ビルは、65階立てでコムタと呼ばれます。その左手が、昼間訪れた歴史的景観地区です。



山頂部には、中国寺院やヒンドゥー教寺院があるようですが、すでに閉まっているようでした。



下りの途中ですれ違うケーブルカー。急勾配と猛スピードで、ジェットコースターのような気分が味わえました。



ペナンヒルを下った後は、少しバス移動して、フードコートのような屋台村に移動しました。



このオプショナルツアーは、サテー(焼き鳥)とソフトドリンク付きになっていました。焼き鳥ならビールもということで、別料金を払うのでビールが飲みたいといったら、ビールを付けてくれました。なお、サテーは、一人三本で、カレー風の味付けがされており、甘いピーナッツソースを付けて食べます。ビールの良いつまみになりました。



これは、現地ガイドからの差し入れ。パンケーキのようなものでした。



帰りの車窓から見たペナン州立モスク。



ホテルに戻ったのは、10時になっていました。家を出てから休み無しの長い二日間でしたがなんとか乗り切ることができました。
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