さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 ラオスの食と民族舞踊 その2

2015年01月06日 | 海外旅行
三日目、バンビエンのホテルでの夕食。

ナムソン川を見下ろすテラスにテーブルセットしてあったのですが、食事開始直前に雷雨が始まって、室内への移動になりました。

















バンビエンはビエンチャンとルアンパバーンを結ぶ幹線道路沿いの田舎町ですが、自然景観を楽しむ観光客が多くなって発展した街なので、ホテルでの料理はしっかりとしていました。



バンビエンからルアンパバーンへの移動中の山岳地帯での昼食。峠のような所にあるレストランなので、料理の内容は簡単なものでした。













ルアンパバーンに到着して、レストランでの夕食。







タイ風のイエローカレー。







このレストランは、満席で大賑わいでした。隣りの部屋ではお坊さんを囲んでお説教を聞いていました。酒を飲んでいる者も多いレストランでのお説教は似合わないと思うのですがね。



グループごとに回って、舞踊を見せていました。



ラオスでは子供たちに民族舞踊といったラオス文化を教えるプログラムがあるようです。





ラオスの国花プルメリアを客の髪にさして回りました。



モン族の踊り子も加わりました。





ラーマーヤナ物語のハヌーマンと思われる踊り。



一通り終わると他のテーブルに移っていきました。



五日目、バクウー洞窟近くのエレファントライド乗り場のレストランにおける昼食。

揚げ春巻き。



魚の丸煮。メコン川で採れた魚です。



イエローカレー。





ここのレスランの食事が一般的なラオス料理といって良いかもしれません。
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