笑顔の江川

薬害エイズを考える山の手の会のご案内
病気でお悩みの方の保険相談
尊敬する勝海舟や田中正造のコメント

ぷれいす東京の活動報告会に参加して

2016-05-29 21:51:29 | 日記
本日は夕方から新宿区立戸塚地域センターでぷれいす東京の活動報告会に参加してきました。HIVエイズの治療技術は進歩してきましたが、HIVエイズに対する差別偏見から社会生活の中でまだまだ難しい現状が残されています。ハンセン病でもそうでしたが、医療の進歩で社会の中で普通に暮らせるのにハンセン病患者さんが社会から隔離された歴史を見る時、人間の対応そのものが問われています。単なる知識だけでなく当事者の生の声を聞いて共に生きることの大切さを感じることが大切です。
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亡き友を想う心ー勝海舟

2016-05-29 10:31:36 | 日記
明治11年ころの勝海舟は身近に幕末維新で共に奔走した親友を亡くし亡き友を想うことが多かった時期です。勝海舟は多くの書物を残していますが「亡友貼」はこの頃のものです。明治10年に西南戦争で西郷隆盛を亡くすのが最大のことでしょう。この頃の勝海舟は旧幕臣など生活に困った人への相談や救済に奔走します。旧薩摩藩士の救済に動いたことから西南戦争で明治政府と敵対した西郷隆盛側にお金が流れているとの嫌疑がかかり警察からにらまれている時期でもあります。勝海舟の生涯を見るとき敵味方なく困っている人々の救済に奔走し、またその行動が批判や疑いがかかっても人間としての信念を貫き通したところに私は尊敬しています。
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行蔵は我に存すー勝海舟

2016-05-28 19:44:01 | 日記
「福沢(諭吉)がこの頃、痩我慢の説といふのを書いて、おれや榎本(武揚)など、維新の時の進退に就いて攻撃したのを送つて来たよ。そこで『批評は人の自由、行蔵は我に存す』夫々の返書を出して、公表されても差支へない事を言つてやつたまでさ」(勝海舟「氷川清話」より)
誰に何と言われようと行動する勝海舟。人は自分の行動に批判されると、ついつい感情的になって思うように行動できなくなってしまいがちですが、人のために信念で行動する勝海舟に学んでいかなければならないと思っている今日この頃です。
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薬害の目を育てるー薬害オンブズパースン・タイアップ東京

2016-05-27 23:05:15 | 日記
今日は都内の調剤薬局の会議室で薬害オンブズパースン・タイアップ東京の学習会を行いました。薬害オンブズパースン会議では薬害防止に関する様々な提言を行っています。タイアップ東京ではパースン会議の様々な提言を取り上げてメンバーと学習会を行っています。今回はB型肝炎ワクチンについて勉強しました。次回は薬害スモンのビデオ上映会を行う予定です。
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薬害エイズ、この20年様々なことがありました

2016-05-26 21:50:42 | 日記
今日は薬害エイズを考える山の手の会を北区王子の北区NPOボランティアぷらざで行いました。6月18日(土)の20周年記念の集いの準備の話し合いで、この20年間を振り返ってみました。20年前の薬害エイズ裁判和解からHIV医療の進展はHIV陽性者の生活を変えてきました。良い面と悪い面いろいろあります。裁判が終わると解決したと社会は思いがちですが、薬害エイズの被害者は今、重複感染したHCVに悩まされています。社会が解決したと思っているその後も肝炎という二次被害に悩まされています。またHIV医療は進展してもHIV陽性者は増え続け、最近ではエイズ発症によってHIV感染事実を知るという状況も出てきています。このことを考えても薬害エイズは解決したとは言えません。6月18日(土)には20年間を振り返りながら、これからの活動をどうつなげていったらよいか参加者と共に考えていきたいと思います。
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