笑顔の江川

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尊敬する勝海舟や田中正造のコメント

吉田松陰記念北千住がん哲学外来がスタートしました

2017-04-30 21:00:12 | 日記
本日、北千住駅前のマルイ10階にあるシアター1010講義室2で、がん哲学外来の創設者で順天堂大学医学部教授の樋野興夫先生をお呼びして吉田松陰記念北千住がん哲学外来開設記念講演会を開催しました。また足立区の大学病院誘致に関わっておられる区議会議員の米山やすし先生にもお越しいただき足立区と歴史上の人物の関わりや足立区の医療事情についてもお話しいただきました。参加者はがん患者さんや医療従事者など37名で今後のメディカルカフェの必要性も感じました。参加者の希望もふまえながらメディカルカフェの企画をしていきたいと思います。
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興味深い新刊が出ましたーイノベーターたちの日本史

2017-04-29 21:49:07 | 日記
興味深い新刊が出ました。米倉誠一郎氏の「イノベーターたちの日本史・近代日本の創造的対応」という本です。明治時代の起業家たちの事業を立ち上げていく過程が描かれています。興味を引いたのは大隈重信が隠れキリシタンの対応から外交折衝能力を身に着けて明治政府の高官になっていく過程も描かれています。まだ読み始めたばかりですが、大変興味深い本です。
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「死を待つ人の家」でのマザー・テレサ言葉

2017-04-28 21:48:31 | 日記
「あなたは必要な人なんですよ。決してひとりぼっちではありません。あなたも、望まれてこの世に生まれてきた大切な人なんですよ」

「死を待つ人の家」という重い病気にかかった人や、瀕死の人たちのための施設で語るマザー・テレサの言葉です。私は何度か事情があって身内のいない人の死に出会って、霊安室に一人で立ち会ったことがありますが、非常に寂しいもので「この人の人生ってなんだったんだろう」と考えさせられたことがありました。どんな人でもこの世に生を受けた命は尊いものです。この地球上では食べることも出来ずに飢餓で亡くなる人はたくさんいます。その一人ひとりの命は、みな尊いものです。一日一日反省しきりの私ですが、命の大切さをあらためて感じました。
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人間的な居場所の必要性を感じて

2017-04-27 20:40:08 | 日記
今週は少し風邪気味で体調が思わしくないのです、目前に迫った吉田松陰記念北千住がん哲学外来開設記念講演会の準備を進めているところです。今週に入ってお申し込みのFAXも増えてきて必要性を感じているところです。
これだけ便利に自由に情報が入ってくる時代は、逆に外に出ることが少なくなり人間的な交流が少なくなっているように感じます。また、機械的により自分に合った情報しか選択しなくなるので、自分と異質なものは出会う機会も少なくなっているのかもしれません。
異質であるからこそ気づくことも多く、人と会うからこそ共感し人間的な交流ができるように思います。今の世の中には人間的な居場所が少ないように感じます。少しでも人間的な居場所ができればと、これからも活動を続けてまいります。
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誠があれば鬼神も感動ー勝海舟

2017-04-26 20:24:54 | 日記
「歌詞などはまづくつても、誠さへあれば、鬼神は感動するよ。今の世の中は、実にこの誠といふものが欠けて居る。政治とか経済とかいつて騒いで居る連中も、真に国家を憂ふるの誠から出たものは少い。多くは私の利益や、名誉を求めるためだ。世間のものは勝の老いぼれめがといつて嘲るか知らないが、実際おれは国家の前途を憂へるよ」(勝海舟「氷川清話」より)

誠を失っている現在の政治に勝海舟は何を思うでしょうか。誠をもって一歩一歩進みましょう。
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