笑顔の江川

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尊敬する勝海舟や田中正造のコメント

暇げな風貌ー勝海舟

2017-02-24 22:43:03 | 日記
「とにかくおれは及ばずながら国家の安危を一身に引き受けて、三年の間、種々の危険を冒して奔走したのに、一朝説は聴かれず謀は用ゐられず、この通りに退職を命ぜられるとは、まことに情ない事だが、もうかうなつては仕方がない、悠々自適、身を栄辱の外に置くばかりだ」(勝海舟「氷川清話」より)
人生にはいろいろなことが起き、思い通りにいかないことも多々あるでしょう。こんなとき勝海舟は、悠々自適ーまさに暇げな風貌で生きます。勝海舟のすごいところは、この時期がまさに幕末の騒乱期で、身を外に置きながらも、その騒乱を復職してから自らが騒乱を収めます。
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足立区にがんカフェを開設ー吉田松陰記念北千住がん哲学外来

2017-02-23 21:08:35 | 日記
足立区に新たにがん哲学外来メディカルカフェが開設されます。その名も吉田松陰記念北千住がん哲学外来。北千住は江戸時代ー千住宿で吉田松陰が脱藩して東北へ旅立った地です。4月30日に足立区の北千住で順天堂大学医学部教授で一般社団法人がん哲学外来理事長の樋野興夫先生をお招きして開設記念講演会を行います。足立区にもがん患者さんが落ち着いて話し合える場所を作っていきます。がん哲学外来メディカルカフェはがん患者さんをはじめそのご家族の方や医療従事者、一般市民どなたでも参加できます。また、様々な立場の人が分かち合うことによって新たな気づきが生まれます。がん哲学外来へようこそ。

吉田松陰記念北千住がん哲学外来:http://www.gantetsugaku.org/img/event/吉田松陰記念北千住がん哲学外来.pdf
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安田菜津紀さんの「写真で伝える仕事」を読んで

2017-02-22 19:42:44 | 日記
フォトジャーナリストの安田菜津紀さんが「写真で伝える仕事~世界の子どもたちと向き合って~」という新しい本を出しました。早速買って読みました。ウガンダ、シリア、ヨルダン、イラク、フィリピン、カンボジアそして陸前高田ー世界中の子どもたちの写真を撮りながらそこで出会った子供たちの生の声と現状を伝えています。「大切にしていることは、シャッターを切る前にまず、人の声に耳を傾けること」だそうです。そして、「出会った人々の苦しみや悲しみの根源に近づくこと」。深く考えさせられる言葉です。また、「‘無知‘がいかに人を傷つけるか」と、でも、「誰にも必ず持ち寄り合える役割がある」と。そうです。私たちは、人との出会いで気づき動いていくことによって、小さくても少しずつ輪が広がり社会をよい方向に変えていくことが出来るとこの本を読んで感じました。多くの人に読んでほしい本です。

安田菜津紀「写真で伝える仕事」(日本写真企画)
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今度の日曜日は渋沢栄一記念王子がん哲学外来メディカルカフェ

2017-02-21 20:08:47 | 日記
毎月第4日曜日に行っている渋沢栄一記念王子がん哲学外来メディカルカフェも今度の日曜日で25回目となります。がん患者さんをはじめ訪問看護師さんも地域の人々が集まってきて地域に根差したメディカルカフェが徐々に進んできています。一番に心がけているのはがん患者さん、ご家族の方をはじめ医療従事者や一般市民の方がゆっくりと落ち着いた雰囲気の中で語り合えること。毎回10名程度でざっくばらんにお話ししています。

渋沢栄一記念王子がん哲学外来メディカルカフェ:http://www.gantetsugaku.org/img/event/メディカルカフェのお知らせ(25回~27回).pdf
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薬害肝炎問題に関する院内集会(2月28日)

2017-02-20 19:05:43 | 日記
薬害肝炎問題は終わっていません!裁判で国と製薬会社と和解して、その後に国・厚生労働省は薬害肝炎問題の検証会議を立ち上げ、薬害防止のための第三者監視組織の提言等を取りまとめましたが、その後、第三者監視組織は出来ていません。まだまだ課題は残されたままです。こうした状況の中、薬害肝炎全国原告団・弁護団は2月28日に国会内で院内集会を行います。どなたでも参加できますので、ぜひ多くの方でご参加ください。

日時:2月28日(火)12時~13時
場所:衆議院第1議員会館 多目的室
主催:薬害肝炎全国原告団・弁護団
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