笑顔の江川

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がん哲学外来市民学会って?

2012-01-31 21:01:34 | 日記

がん哲学外来市民学会という学会が設立されたそうです。そもそもがん哲学外来市民学会って何でしょう?そもそもがん哲学外来は2008年に順天堂大学医学部の樋野興夫教授が提唱した誰もが直面するがんや死と向き合い生き方を見つけようとする姿勢を「がん哲学」と命名したそうです。この学会は市民学会と名前がついているようにがん患者や家族など一般市民も多く募り、また、事務局は長野県佐久市にあり「医療の民主化」を提唱した故若月俊一氏の拠点だった佐久総合病院で「医療と市民の壁を崩す取組みにつなげたい」との願いをこめたそうです。なかなか興味深い学会です。

がん哲学外来市民学会のホームページは http://www.geocities.jp/ga_ntetsu/index.html

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NPO・ボランティア活動推進フォーラムに向けて

2012-01-30 20:31:36 | 日記

北区の地域ボランティアの交流を深めるため薬害エイズを考える山の手の会は2月25日(土)に行われるNPO・ボランティア活動推進フォーラム「地域のきずな」に参加します。北区を中心に活動している28もの様々なNPOやボランティア団体がブースを出して活動をアピールします。薬害やエイズの問題を地域の人々に伝えていくために大切な活動です。フォーラムの案内は北区の鉄道各駅にビラが配布されたり北区役所や北区の公共施設にもポスターが張り出されます。北区以外のだなたでも参加できます。

<NPO・ボランティア活動推進フォーラム「地域のきずな」>

日時:2月25日(土)12時~16時30分

場所:北とぴあ(北区王子1-11-1)13階飛鳥ホール

薬害エイズを考える山の手の会ではフォーラムに向けて準備をすすめています。出来るだけ多くの人々に薬害エイズのことをわかりやすく伝えるために資料などを作成しているところです。次回の山の手の会でフォーラムに向けた準備確認をします。お時間のある方は是非ご参加ください。

<薬害エイズを考える山の手の会の例会>

日時:2月10日(金)19時~21時

場所:東京ボランティア市民活動センター会議室C(JR飯田橋駅セントラルプラザ10階)

 

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歴史の重さを感じてきました(大阪)

2012-01-29 12:39:54 | 日記

28日に薬害肝炎基本合意4周年集会に参加するため大阪に行ってきましたが、少し早めに大阪に着いたので北浜にある緒方洪庵の適塾跡など見て回りました。淀屋橋、北浜周辺は大阪証券取引所前の五代友厚像や緒方洪庵の適塾跡、勝海舟と西郷隆盛が初めて会った大坂海軍塾跡、西郷隆盛と鹿児島の錦江湾で入水した勤王僧月照の生誕地、勝海舟門下で土佐の饅頭屋長次郎の住跡、勝海舟が姉小路公知卿と謁見した北御堂など幕末に活躍した人物が学んだり邂逅、行動した場所が多くあります。緒方洪庵の適塾跡は見物することが出来、ここで学んだ橋本左内、大村益次郎、福沢諭吉長興専斎、大鳥圭介、佐野常民、高松凌雲などを知ることが出来ます。また蘭学辞書の分厚いズーフハルマも見ることが出来、これを二冊筆で写本した勝海舟の物凄さを感じました。歴史の中で様々なところで多くの人々が一人一人それぞれの想い大切に動いていたことを感じてきました。歴史は動いています。そして今も・・・

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薬害肝炎基本合意4周年集会(大阪)に参加してきました

2012-01-29 00:44:21 | 日記

日付はもう昨日の28日になりますが、大阪で行われた薬害肝炎基本合意4周年集会に参加してきました。集会は2部構成で第1部で薬害肝炎訴訟を支援していた当時の全国の学生たちが集まり当時の運動と卒業後の現在の現状などをシンポジウムや映像で報告がありました。薬害肝炎訴訟の支援を通じて体験したことを現在社会人として様々な職場で活かされていること聞いてとても嬉しかったです。被害者の原告さんからは恒久対策や薬害根絶について今までの成果と今後の課題について報告がありました。和解後は社会からは解決されたと思われがちですが、まだまだ様々な課題があり活動の継続が大切です。

集会後の懇親会でも久しぶりの原告さん、学生さんにお会いでき楽しいひと時を過ごさせてもらいました。交流を深めながらさらなる活動の課題について確認できました。

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厚生労働省の医薬品等制度改正検討部会の報告書が出ました

2012-01-27 18:40:21 | 日記

二度と悲惨な薬害事件を起こさないために薬害肝炎事件の検証会議をふまえて薬害被害者も参加して行われた厚生労働省厚生科学審議会医薬品等制度改正検討部会の報告書がでました。この報告書に基づき厚生労働省は薬事法改正案を国会に送る予定です。報告書は法案になっておらず、これからどういう薬事法案が出てくるのか注目しなければなりません。審議会のような会議では薬害被害者も入れて検討したと既成事実だけが強調され肝心の中味はなかなか国民の見えるところまで出てきません。国会に法案が提出されたときには分かりますが、お役所は法案成立に向けたシナリオもしっかりと描いています。法案の中味をしっかりと国会で議論してもらうためにも国民は国会の議論を注目すべきです。選挙の時、投票するだけの行為だけでなく国民が国会議員に法案の中味を質問することも大切です。その行為が国会議員を育てていくことにもなるのです。

報告書は厚生労働省のホームページで見ることができます。http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r98520000020uxm.html

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