笑顔の江川

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日々の様々な活動の中から人間の存在価値に気づかされるー6月の活動予定

2014-05-31 22:01:07 | 日記

今日はLBGTの里親制度を考える集まりに参加しました。薬害エイズをきっかけにHIVエイズ、セクシャルマイノリティ(性的少数者)など様々な人間の生き方に出会ってきましたが、また、同時に現実よりも考え方から、差別・偏見も見てきました。一人ひとりの多様な生き方がある一方で、残念ながら当事者の存在しないところで誹謗中傷が存在して人間の生きづらさを感じてきたことも事実です。当事者と共に様々な多様な生き方をお互いの存在を認めながら分かち合い、人間として生きやすい社会にしていくために6月も活動を続けます。

6月1日(日)13時~:子宮頸がんワクチン被害者連絡会埼玉支部設立総会(浦和・埼玉会館)

6月4日(水)18時30分~:勝海舟記念下町浅草がん哲学外来メディカルカフェ(浅草・花の辻)

6月6日(金)18時30分~:東京都エイズボランティア講習会(神田・フォーラムミカサ)

6月11日(水)14時~:がん哲学カフェ(赤坂氷川・赤坂教会)

6月12日(木)19時~:薬害エイズを考える山の手の会(飯田橋・東京ボランティア市民活動センター会議室C)

6月14日(土)14時~:薬害被害を学ぶ公開講座(白金台・明治学院大学本館1455教室)

6月15日(日)14時~:セクシャルマイノリティから見る貧困問題(高田馬場・戸塚地域センター)

6月18日(水)19時~:渋沢栄一「論語と算盤」読書会(王子・渋沢史料館)

6月22日(日)15時~:かのもはしプロジェクト活動報告会

6月24日(火)18時30分~:薬害根絶デー実行委員会(新宿御苑前・スモンセンター)

 

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現場の薬剤師さんたちと子宮頸がんワクチン問題について話し合う

2014-05-31 00:01:51 | 日記

今日というか、日付が変わって昨日になってしまいましたが、夕方から都内の調剤薬局の会議室で子宮頸がんワクチンもんだいについて話し合いました。研修に来ている薬学生さんも参加して自分の近い年齢の少女がワクチンを接種して疼痛などの副反応がでているということで他人事ではないと熱心に話し合いに参加していました。そもそも子宮頸がんワクチンというのではなくHPVワクチンというべきもので子宮頸がんを防げるか分かってない。リスクも分からず定期接種によりお役所から接種を受けないといけないような半ば強制的なかたちで接種され副反応が起きています。まだまだ分からないことも多いですが情報を様々な立場の人々と分かち合いながら活動を続けていきたいと思います、

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子宮頸がんワクチン問題の院内集会に参加して

2014-05-29 23:34:00 | 日記

本日は参議院議員会館で行われた子宮頸がんワクチン副反応問題の院内集会に参加してきました。今回はワクチンの副反応で重い疼痛などの被害にあったお子さんのお母さんが国会議員を前に被害について訴えました。また、ワクチンを打った少女自身も自分の被害を訴えながらも自分以外の多くの少女が悩んでおり助けてほしい、このような被害を出さないでほしいと、自身が被害を受けながらも自分以外の悩んでいる少女への支援のお願いに会場から大きな拍手がありました。他人事ではなく同じ社会に生きている人間として被害者と共に活動していくことを分かち合いました。

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渋沢栄一は医術を信ず

2014-05-28 22:06:04 | 日記

「健康維持策として平素は精神の補助が必要であるとともに、病時医療の必要なることも忘れてはならぬことである」(渋沢栄一「渋沢百訓」より)

渋沢栄一は日頃の精神鍛錬と共に医療の必要性も説いています。逆に医療の必要性を説くことによって命の大切さを教えているのでしょう。

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遠くアルゼンチンのマルティン・フィエロの響き

2014-05-27 20:14:50 | 日記

南米アルゼンチンの英雄ホセ・エルナンデスの「マルティン・フィエロ」の中に次のような詩が私の心に響きました。

「人生苦しみ泣きぬいて、過さにゃならぬ者たちは、人に貸したりできるほど、経験積んでいるもんだ、痛いおもいや涙ほど、良い先生はないもんだ」

「人は希望に引きずられ、這い出るように世の中へ、出れば不幸がぞろぞろと、待ってたようにとりすがる、なるほど時間というやつは、わしらに何かを教えてる」(ホセ・エルナンデス著「マルティン・フィエローパンパスの吟遊ガウチョー」より)

ガウチョは白人とインディオの混血で18世紀はじめにアルゼンチンのパンパに現われたそうで一人馬に乗ってさすらいのカウボーイのようなものだそうです。人間の本質を語るような詩が心に響きました。

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