笑顔の江川

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尊敬する勝海舟や田中正造のコメント

実践倫理講演会に参加して

2013-09-30 20:44:17 | 日記

ご近所の主婦の方からお誘いを受け日曜日の朝5時の朝起き会に参加してもう1年を過ぎました。今日は朝起き会を主催する実践倫理宏正会の秋季大会が日本武道館であり参加してきました。上廣会長先生のお話の中で無医村に出向く医師のことが印象に残りました。その医師はかなりの経歴を持つ医師ですが、普段医療に携わっていても十分に患者さんに応えられないという思いから、無医村の村民のために応えたいと行ったそうです。たいへん考えさせられるお話でした。現代は医療技術が発達して難しい病気も治せるようになってきましたが、病気で悩んでいる人、苦しんでいる人は大変多いです。その一人ひとりの患者さんに医療はどれだけ応えられているのか、技術のことではなく医師と患者さの対話ができているのか、社会に対話ができているのか、それは医師に任せるだけの医療ではなく、私たち一人ひとりが対話の中で共生社会を創っていくことなのだと感じました。共に生きるとは正にそのことなのではないでしょうか。

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10月も人間の生き方を振り返りながら活動を続けます

2013-09-29 19:23:26 | 日記

勝海舟は幕末から明治に移り開国により文明開化や工業化の技術発展も見ながら、一方で藩閥政治の弊害や工業化に伴う足尾鉱毒事件の公害問題などに苦言を呈していました。現代もまたグローバル化、デジタル化の効率ばかりを求める社会、政権抗争にあけくれる政治に、苦しんでいる人間、困っている人間を生み出しています。明治における勝海舟は幕末以来の体験から人間はいかに生きるべきか、社会はあるべきか多くの書物で語っています。その勝海舟の言葉に学びながら10月も活動を続けていきたいと思います。

10月4日(金)18時30分~:薬害根絶デー実行委員会(新宿御苑前・スモンセンター)

10月9日(水)14時~:がん哲学カフェ(溜池山王・赤坂教会)

10月9日(水)~11日(金):バイオジャパン2013(パシフィコ横浜・みなとみらい)

10月12日(土)19時~:「どべクリキンディ~南米エクアドル・聖なる山のふもとから始まるまあるい暮らし」(カフェスロー・国分寺)

10月16日(水)15時~:「歴史に学び現代に活かす」(東京商工会議所・丸の内)

10月16日(水)19時~:「論語と算盤」読書会(渋沢史料館・王子)

10月17日(木)19時~:北区NPOボランティア活動推進フォーラム説明会(北区NPOボランティアぷらざ・王子)

10月20日(日)10時~:土と平和の祭典(日比谷公園・日比谷)

10月21日(月)18時30分~:憲法フォーラム(伊藤塾・高田馬場)

10月26日(土)13時~:薬害根絶フォーラム(慶應義塾大学薬学部・芝公園)

10月27日(日)13時~:メディカルカフェIN東久留米(東久留米松川プレイス・東久留米)

10月28日(月)15時~:大東文化大学ボランティア論「薬害被害者の支援活動」(大東文化大学・東松山)

10月29日(火)19時~:薬害エイズを考える山の手の会(東京ボランティア市民活動センター・飯田橋)

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ふらりと歴史散歩ー渋沢敬三「祭魚洞祭」

2013-09-28 20:15:52 | 日記

王子の飛鳥山公園に渋沢栄一の事業を展示した渋沢史料館があります。ここはもともと渋沢栄一が最初は別荘で後に晩年亡くなるまで住んでいたところです。今、記念行事として渋沢栄一の孫にあたる渋沢敬三の没後50年の企画展「際魚洞祭」をやっています。渋沢敬三は祖父栄一の遺志を継ぎ日本銀行総裁、大蔵大臣を歴任します。多彩な人材交流もあり様々な役職にもついていて私が目をとめたのは日本対がん協会の会長をしていたということです。渋沢栄一も東京養育院の院長として医療分野にも力を尽くしていましたが、渋沢敬三もまた同じく力を注いでいたことがわかります。

現代は経済成長の目玉として医療分野が注目されていますが、単にお金儲けの目玉としてでなく、病で苦しんでいる人、困っている人のために力を注いできた渋沢栄一、敬三の業績を振り返り、今、国民のためのあるべき医療を考え直す時であると感じています。

渋沢史料館:http://www.shibusawa.or.jp

 

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一人一票裁判を傍聴

2013-09-27 21:13:15 | 日記

先の参議院選挙が全選挙区で平等に一票になっていないとして今日東京高等裁判所で弁論があり傍聴してきました。国会はいまだ区割りの見直し行われず一人一票になっていません。自分の身を切るようなことは先延ばししているゆです。国会がやらないのならば裁判で違憲無効判決を求めていくしかありません。国民の声を代弁するはずの国会議員が自らの身を切る行動をしないのであれば、国民の声を代弁して裁判に訴えていくしかありません。この裁判に国民が注目することで民意も大きくなって国会を動かしていくことになるでしょう。

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次回の山の手の会は10月29日

2013-09-26 23:27:58 | 日記

薬害エイズを考える山の手の会を王子の北区NPOボランティアぷらざで開きました。当事者と学生等、少人数でしたがいろいろ意見交換できました。次回は10月29日(火)19時から飯田橋の東京ボランティア市民活動センターで行います。

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