笑顔の江川

薬害エイズを考える山の手の会のご案内
病気でお悩みの方の保険相談
尊敬する勝海舟や田中正造のコメント

12月の活動予定

2014-11-30 21:58:58 | 日記
今年も余すところ1ヶ月となりました。来年から新しく保険代理店を開業して活動と共に新しいスタートをきります。12月はその準備の月にもなります。

12月1日(月):大東文化大学講義
12月6日(土):エイズ孤児ぷらすチャリティパーティ
12月9日(火):東京都エイズ予防月間講演会
12月11日(木):薬害エイズを考える山の手の会忘年会
12月13日(土):肝炎フォーラム
12月20日(土):勝海舟記念下町浅草がん哲学外来シンポジウム
12月21日(日):クリスマスチャリティコンサート
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正に言葉の処方箋ーお茶の水メディカルカフェ

2014-11-29 18:28:54 | 日記
月1回お茶の水のクリスチャンセンターでがん患者さんを中心にお茶を飲みながら語り合うメディカルカフェが行われています。このメディカルカフェの提唱者でもある順天堂大学医学部の樋野教授による樋野講話というのがはじめに30分くらいあります。本日の講話は聖書の言葉から2つ。旧約聖書の創世記から「あなたはどこにいますか」の問いに現代人は忙しくて分らない、忙しくて光があたらない、暇にならなければ光はあたらないと。もう一つは新約聖書のヨハネ4章から「家に帰って夫をつれてきなさい」、家での悩みことが話せないので一人で外で相談する、冷たい親族と暖かい他人。こんな状況に夫婦一緒にメディカルカフェへと。メディカルカフェに参加すると自分の悩みを聞いてほしいと参加したのが、他人の悩みを聞いて自分の悩みが他人の役に立ち誌名を感じるといいます。正に言葉の処方箋です。
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国民の医療費が上るのはどうしてかーメディカルカフェで考えてみました。

2014-11-27 22:55:36 | 日記
今日は勝海舟記念下町浅草がん哲学外来メディカルカフェの日。がん患者さん、看護師さん、薬剤師さん、ケアマネージャーさんと医療費のついて現場の中身の濃いお話が聞けました。国民の医療費が上るのはなぜなのか?-患者の病状を診ずに多くの薬を処方するお医者さんと多くの薬を飲めば治った気持ちになる患者さん。医療の現場で起きていることを見ようともせず、国は法律で規則通りに進めようとします。
ここで思い出すのが、勝海舟の言葉「当世の政治は、何事にも杓子定規の法律万能主義でやろうとする。・・・人心を慰安するところの余韻がない」(勝海舟「氷川清話」より)今正に勝海舟の政治に対する指導が必要なときです。
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国民の医薬シンポジウムに参加してきました

2014-11-24 20:49:10 | 日記
本日はお茶の水の全労連会館ホールで行われた国民の医薬シンポジウムに参加してきました。臨床試験における論文不正問題と子宮頸がんワクチン問題について医師や研究者、弁護士が現状について話されました。子宮頸がんワクチン問題については医師から厚生労働省が発表している副反応報告と医師が自ら調査したもので数の隔たりがあり、厚生労働省の問題の取り組みへの姿勢が問われました。弁護士からも被害者の実態調査が報告され副反応を診てもらうため被害者に医師は被害者の精神的な理由を指摘してまともに診てもらえないことがありました。被害者の置かれている状況の厳しさをあらためて感じ支援活動の必要性を感じました。
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不器用な私

2014-11-22 20:13:07 | 日記
先日亡くなられた俳優の高倉健さんが「不器用ですから」とよく自分のことを言っていました。私も共感をおぼえます。また高倉健さんは演じる人物は好きにならないと演じられないと言います。実直に人間が好きという高倉健さん。素敵な人間でした。不器用の反対は器用。器用というか要領がいいというか、現代は早さが求められる社会で不器用な人間は置いてきぼりにされます。私も不器用な人間で社会に置いてきぼりにされていますが、ゆっくりと人間らしく生きていこうと思います。
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