笑顔の江川

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尊敬する勝海舟や田中正造のコメント

今年もずいぶんと歴史散歩しました

2017-12-14 19:18:11 | 日記
私はふと思いつくと歴史散歩をしています。今年もずいぶんと歴史散歩しました。基本的には尊敬する勝海舟や田中正造の史跡巡りが多いですが、田中正造は栃木県佐野市なので年1回です。勝海舟は、生まれた本所界隈から浅草、上野、赤坂、三田、洗足池とその生涯を追って散歩します。今年は勝海舟、山岡鉄舟、高橋泥舟の幕末三舟の上野、谷中巡りを何回かしました。その中で渋沢栄一のお墓や勝精のお墓に今年初めていきました。また徳川将軍家の墓所も菩提寺である芝増上寺と上野寛永寺にどの将軍が眠っているか知りました。
また、私は年1回は必ず歴史散歩している箇所があります。それは千住小塚原から吉原への遊女の悲哀巡りです。世の中は弱い者から切り捨てられていく足跡を追って、いろいろ考えさせられる歴史散歩です。今年もいろいろ考えさせられました。
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悩める学生のためにカフェを開いた矢内原忠雄ーこの志を引継ぐ本郷通りカフェ

2017-12-13 21:20:35 | 日記
今日は矢内原忠雄記念がん哲学外来本郷通りカフェに参加しました。ここのカフェはがん哲学外来の創設者である順天堂大学医学部教授の樋野興夫先生が東京大学の総長であった矢内原忠雄が悩める学生のために本郷通りにカフェを開いた志を引継ぎ本郷三丁目駅近くにメディカルカフェを開きました。メディカルカフェはがん患者さんだけでなく様々な問題で悩んでいる人々が参加しています。実際に精神的に病んでいた人がカフェでがん患者さんと向き合い元気をもらって快復した人も参加しています。カフェは悩める人々の居場所を提供して様々な立場の人々と交流しながら自分自身の存在に気づき今度は悩める人々に手を差し伸べていくものです。今日もがん患者さんや様々な立場の参加者と共に分かち合いのひと時をいただきました。
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吉田松陰記念北千住がん哲学外来

2017-12-12 21:26:51 | 日記
吉田松陰記念北千住がん哲学外来メディカルカフェ
~ゆっくりとお茶でも飲みながら分かち合い~

がん哲学外来は病気であっても病人にならないその人らしい生き方を求めて、悩みや不安を解消できる道を一緒に探す医療の隙間を埋める活動です

日時:2018年1月8日(月)祭日14時~16時
場所:梅田地域学習センター(エルソフィア)3階第3学習室
東京都足立区梅田7-33-1 (TEL:03-3880-5322)
東武スカイツリーライン「梅島駅」徒歩5分・都バス王49系統「エルソフィア前」下車2分
参加費:500円

*4月14日(土)午後に樋野先生をお呼びして1周年記念イベントを行う予定です。

主催:吉田松陰記念北千住がん哲学外来
連絡先:TEL&FAX 03-6676-2181(江川)
当日連絡先:090-3682-1767(江川)
e.mail:egawa.moritoshi@topaz.plala.or.jp
共催:一般社団法人がん哲学外来(http://www.gantetsugaku.org/)
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HPVワクチン被害者によるヴァイオリンコンサート

2017-12-11 23:54:51 | 日記
今日は夕方に横浜の吉野町ホールで行われたHPVワクチン被害者によるヴァイオリンコンサートと小児科医の横田先生の講演会に参加してきました。シンドラーのリストなど美しい音色が会場いっぱいに響き渡り被害者を勇気づけるとともに支援者の心に響き支援の輪も広がっていく感じを持ちました。さらに支援の輪を広げていきましょう。
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今年もずいぶんと歴史の本を読み漁りました

2017-12-10 16:09:50 | 日記
「歴史を学んでもたいして役にたちません。しかしながら、歴史というものはとてもおもしろいものなのです」作家半藤一利さんの言葉ですが、私も同感で、半藤さんは大の勝海舟好きで、半藤さんの本はよく読みます。幕末史なども書いていますが専門は第2次大戦史で、今年は「聖断」を読みました。主人公は終戦時の首相鈴木貫太郎。難しい局面にありながらも暇気な風貌をも見せつつ乗り越える行動は勝海舟そっくりです。ここら辺も勝海舟好きの半藤さんならではの描き方が「聖断」に表れています。
ほかにも安藤優一郎さんの「勝海舟の明治」「西郷隆盛と勝海舟」を読みました。学術書ですが「幕府海軍の興亡」は防衛省の研究センターの方の執筆で勝海舟の海軍論を紹介しています。歴史も書く人によって見方も変わってきます。
今年もずいぶんと歴史の本を読み漁りました。歴史に対する好奇心も益々旺盛で史跡めぐりもかねて来年もまた読書の1年になりそうです。
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