笑顔の江川

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11月の活動予定

2010-10-31 19:43:40 | 日記
今年も後2ヶ月となりました。薬害イレッサ訴訟、B型肝炎訴訟とも大詰めをむかえています。
11月も活動がめじろおしです。

<11月の活動予定>
1日:薬害イレッサ問題・国会要請行動(衆参議員会館)
8日:薬害肝炎訴訟を支援する会記録編集会議(オアシス法律事務所)
14日:薬害オンブズパースン・タイアップ全国総会(日本民主法律家協会会議室)
26日:薬害イレッサ総決起集会(文京区民センター)
27日:薬害肝炎原告団肝臓病医療講演会(女性と仕事の情報館)
28日:国民の医薬シンポジウム(全労連会館ホール)

活動に参加することによって薬害被害者当事者と接して知識では計り知れないその問題の重さを感じます。
社会問題の解決は活動の広がりが国民の声として社会に認知されたとき初めて動きます。
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医療基本法シンポジウムに参加して

2010-10-30 21:02:01 | 日記
本日、明治大学駿河台キャンパスで行われたシンポジウム「医療基本法の制定を!」に参加してきました。
開業医、病院勤務医、医学会、、看護協会、患者、マスコミそれぞれの立場から医療基本法の制定の必要性を訴えられました。私自身、医療基本法についての動きはあまり知らなかったので今日のシンポジウムは大変勉強になりました。
本日のシンポジウムで私が特に関心を持ったのは患者の立場からがんと共に生きる会の方が厚生労働省の委員会に参加して形式的な議論で大学の研究者の多くで物事が決まり患者の声が反映されていないということです。国民の声が医療政策に反映されていない現実があり、国民の声を反映させるために医療基本法を国民も含めた様々な立場の人々とオープンに議論して医療基本法の制定を求めていかなければならないと感じました。また、財政問題による医療費抑制で命が削られたり、命をつなぐ医療が享受できないとこがないように患者の権利として医療基本法をしっかり規定しておくとこも大切であると感じました。
国会でも少しずつ議論が進んでいるようですが、まだまだ医療基本法は多くの国民の声として国会に届いていないのではないかとも感じました。患者一人一人の命を守る大切な医療基本法が国民全体の声として制定を求める機運を盛り上げていかなければなりません。
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悲しみの中で静かに祈る

2010-10-29 21:30:44 | 日記
今月23日に薬害肝炎原告のお一人が亡くなられました。
「刻々にいのちの時間無くなりて「命返せ」とまた原告逝く」
これは薬害肝炎全国原告団代表山口美智子さんが詠った短歌です。
肝炎患者さんの支援活動をして最もつらいことは患者さんがなくなられる場面に出会うことです。なくなられた方は昨年の肝炎対策基本法成立に向けての全国での街頭宣伝活動で積極的に多くの署名を集められ法案の成立に大きく貢献しました。肝炎患者さん自らが全ての肝炎患者さんの救済を求めて活動したことが社会の中で多くの支援者を集め、社会全体の声となって国会に届きました。私も共に活動して多くのことを学びました。謹んでご冥福をお祈りします。
この原告さんの行動が多くの肝炎対策基本法の成立に結びつき肝炎に対する医療体制の改善や医療費助成が進み肝炎患者さんの命が救われていると思います。原告さんの思いを大切に、この社会で苦しんでいる患者さんが生きやすい社会にしていくために活動を続けていきたいと思います。
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山の手の会に若い力が加わりました

2010-10-28 22:21:44 | 日記
山の手の会は若い世代に薬害エイズを伝えていこうと今年からブログやツイッターを使ってお知らせしてきましたが、本日の山の手の会にブログを見て学生さんが参加してくれました。薬害に関心を持った学生さんで薬害エイズ原告や山の手のメンバーと共に薬害エイズやエイズのことB型肝炎や薬害肝炎、様々な薬害やポリオワクチン問題までざっくばらんな話し合いをしました。
「薬害」と言う言葉の意味、難しさも議論になり、まだまだ薬害が社会的に分かりやすい言葉で理解されていないこともあらためて感じました。現実に起きている薬害問題と薬害被害者の生の声を語り継ぐことの重要性も同時に感じました。
これからも薬害エイズを考える山の手の会は薬害被害者と共に小さな声ではありますが生の声を社会に発信していきたいと思います。
次回の山の手の会は12月上旬頃に忘年会をかねて行いたいと思います。
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明日は山の手

2010-10-27 21:54:29 | 日記
薬害エイズを考える山の手の会
生きづらい社会から生きやすい社会へ

薬害エイズ訴訟の和解の年に始めた山の手の会も今年で14年になります。地域で薬害エイズに関する啓蒙活動を続けで地域のボランティア祭りや小学校でも出張講座、また、毎年夏に横浜で行われるエイズフォーラムには毎年参加して地道に活動を続けてきました。昨年からは毎月1回のペースで少人数ですが参加者でざっくばらんに話し合う集まりを持っています。
今年の夏のエイズフォーラム(8月7日)にはエイズミーティング「薬害も忘れないでね」と題して薬害エイズを風化させないためにユーストリームによるネット中継も行いながら様々な世代の人と話し合いをしました。薬害は他人事ではなくお互いに理解し合い、薬害が繰り返される生きづらい社会から生きやすい社会に参加者全員で考えていきたいと思います。ぜひご参加ください。
*当日はネット中継する予定です。http://www.ustream.tv/channel/yamanote
日時:10月28日(木)午後7時~9時
場所:東京ボランティア市民活動センター会議室B
   JR飯田橋駅隣 セントラルプラザ10階

参加費:無料
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