笑顔の江川

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若いママさんが頑張っています。ーエイズ孤児支援活動

2013-11-30 21:04:09 | 日記

今日は午前中に病院へ行って血液検査と診察で、午後からはエイズ孤児ぷらすという国際協力団体のチャリティーパーティに参加してきました。エイズ孤児ぷらすとは今年、エイズをテーマに国際協力と国内ケアに薬害と活動分野が違うけれどエイズという共通テーマでシンポジウムをした関係で交流が深まっています。そしてここの団体は関わっているスタッフが20代、30代と若いことも特徴です。代表は今年、子供がうまれたばかりの若いママさんです。今日のテーマも子育てをしながら活動を両立させるということでトークショウも行われました。世間では若いもんは志が希薄でなっとらんという声も聞かれますが、最近は大学での海外での国際ボランティアの体験から海外で困っている子供達を救おうと卒業後にNPOを立ち上げ事業化して支援活動を行なっている若者が出てきています。エイズ孤児ぷらすでもアフリカにエイズ孤児の学校をつくって活動しています。こうゆう活動団体とも世代を超えて分かち合いながらそれぞれの問題点を気づき交流していくことによってより良い社会が生まれていくものと思います。

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薬害オンブズパースン・タイアップ東京学習会とお食事会

2013-11-29 23:46:50 | 日記

今日は調剤薬局の会議室で、薬剤師さん、弁護士さんと薬害オンブズパースン・タイアップ東京の学習会をおこないました。今起きている薬害に関する様々な問題を取り上げながら参加者と一緒に考えています。TPPと医療問題や降圧剤の論文不正問題などを議論しました。学習会が終了したあと参加者とお食事。帰りも遅くなって明日は午前中から病院で検査と診察。検査結果に影響が出なければ良いですが・・・

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今年ももうあと1ヶ月ー12月の予定

2013-11-28 19:38:52 | 日記

早いもので今年も後1ヶ月少しとなりました。新しい年へといきたいところですが、国会では秘密保護法案、また憲法改正の加速をはじめ、議論する場の国会は一人一票の平等な選挙制度も出来ていない中で、社会の中でも原発問題、公害問題、薬害問題と様々な問題が積み残されているにもかかわらず、社会の無関心が気になるところです。一つ一つの問題を社会の中でシェア(分かち合い)ながら12月も活動を続けていきます。

12月2日(月)19時~:薬害エイズを考える山の手の会・お食事会(飯田橋)

12月4日(水)19時~:東京都エイズ予防月間講演会「働く世代のHIVエイズ」(丸の内)

12月6日(金)14時~:IPSビジネス参入促進オープンセミナー(丸の内)

12月9日(月)18時30分~:伊藤塾・憲法フォーラム(高田馬場)

12月10日(火)15時~:政策情報セミナー(八丁堀)

12月18日(水)19時~:渋沢栄一「論語と算盤」読書会(王子)

12月21日(土)12時30分~:勝海舟記念下町浅草がん哲学外来シンポジウム(浅草)

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社会の無関心に対する危機

2013-11-27 22:41:32 | 日記

国会や政府などでは国家の危機管理といって秘密保護法が衆議院で可決され参議院で審議される状況です。私には、こういう法案も数の論理ですんなり通過する今の国会に対して国民の無関心であったり薬害を始め社会問題に対する国民の無関心が危機であると感じている今日です。話はいろいろなところに飛びますが献血でHIV感染した問題が報道されていますが、エイズ発症はじめてHIV感染に気付く人が増えていることも気になるところでHIVエイズの社会の無理解もこのような無関心の状況を表しています。政府は社会防衛と危機管理の言葉を盛んに使いますが、国民の本来の危機管理は私たちの生活の中に起きている社会問題に関心を持つことではないでしょうか。すべての問題は自分には関係ない他人事しして忘れてしますことが最大の危機です。

 

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厚生労働省に問うー薬害はどうして繰り返されるのか

2013-11-26 22:13:41 | 日記

今日は薬害エイズを考える山の手の会で厚生労働省が作った学校教材用の冊子「薬害を学ぼう」を使って参加者と話し合いました。厚生労働省が薬害について冊子を作ったということは長年、薬害被害者が訴えてきた結果でもありますが、問題となっている薬害イレッサの記載もなく、その姿勢が問われます。また現実にこの教材が教師が薬害を理解することが難しく学校現場で使われず山積みになっているとのこと。参加者から大人がそもそもわからないのに子供には教えられない、大人が学ぶべきとの意見も出ました。薬害被害者、看護師、学生、一般市民と様々な立場から議論が行われました。本日の議論、意見をまとめて厚生労働省に提出する予定です。

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