明日できること今日はせず
人形作家・写真家 石塚公昭の身辺雑記
 



ここまで出ないのは、小学3年の遠足で、はしゃぎすぎた翌日以来であろう。これではK本に行っても、藤竜也調で飲むしかないし、常連の老人連に風邪をうつすわけにもいかないので遠慮している。 しょうがないので、本を読んだり、ギターをかき鳴らしているのだが、先日買った、スライド奏法用のパイプがどうも面白くない。昔、エスビーの唐辛子のガラス瓶を使っていたのを思い出したが、川口のKに、工場の残材のステンレスパイプに、適当な物はないか訊いてみた。彼が学生時代にバイトして買ったフェンダーのギターは、今は息子が使っているそうである。 仕事中だろうから、携帯ではなく、会社のパソコンにメールしたのだが、間髪をいれず返事がくる。何ミリ径は、俺の指にピッタリだ、などというところを見ると、自分用にも一つ、と考えているに違いなく、もう一台持っているという、rがnに見える古いグレコのギターも、先日ケースを開けて、磨いたのは間違いないだろう。 ギターを下げて遊びに来たポールに、今はもう195○年じゃないんだから、来るときは電話してからにしてくれよな、といってポールを怒らせたジョンだが、あいも変わらない友人というものは大事にしなければならない。と、以前にも書いたような気がした。

01/07~06/10の雑記
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