崔吉城との対話

日々考えていること、感じていることを書きます。

平和な心の国民

2017年09月22日 05時40分04秒 | 日記

 地方新聞の地域面を担当する記者からのメールがあった。解散選挙態勢に入るので他の取材は難しい。それを読んで私は解散が平地風波のように感じた。政治がこの小さい地方まで圧倒する影響があるのか。既成国会議員の任期を短縮すとか、国民に投票の機会を与えるとか、否定肯定の面がある。それより国民が政権を変えるほど民主革命的意識があるのか。人気投票のようないわばポピュリズム、世論調査のような選挙ばかりでは困る。政権に一針でも刺すような投票であれば必要であろう。昨日私は統計学担当の教授と世論調査について話しをし、韓国のある大学総長とは電話で話した。彼に戦争になりそうだと私が言うと彼は「心配無用だ」という。平和な心の国民である。読書会、講座の打ち合わせ、講義もした。いつも距離をおいているような同僚が教壇に私が座る良い椅子を運んでくださった。忙しく、嬉しい一日であった。*写真は環境美化のために電信柱を切った跡

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