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時悠人chosan流処世術

★デジタル化の道(前編):期待

2021-10-20 08:06:05 | 日記・エッセイ・コラム
 衆院選に突入したが、大臣の身分は留保されるので、牧島デジタル担当大臣には、腰を落ち着けて「真の意味」でのデジタル化の構想を練って欲しい。

 前任者は、自民党きってのデジタル通と言われたが、評判倒れで、「デジ女を作ろう!」の蔑視発言を残して去った。

 また、行革担当大臣は、「ハンコ廃止」を断行したが、その後、ワクチン担当業務に埋没し、行革が置き去りにされた。それでいて、自己採点で、120点と胸を張るところに、不遜と未熟さを感じる。

 牧島大臣が、デジタル化と行革を兼務することは、期待の大きさだと思うので、業務フローを徹底的に洗い出し、無駄を排除して欲しい。

 現行の行政サービスを繋ぎ合わせるなら、みずほ銀行の二の舞を演じることになる。
★行政のデジタル化(前編):手順
 菅総理は、「行革とデジタル化」を目玉政策に掲げたが、いずれも、以前から必要性を問われながら実現しなかった原因を調べないと、確実に失敗する。 デジタル化出来なかった真の問題点は......