プラチナ世代のマラソン旅行

時悠人chosan流処世術

★マラソンの魅力

2021-01-29 08:22:03 | 日記・エッセイ・コラム
 マラソンの魅力は、走りきったときの達成感にあると言われるが、結果が努力した量に比例し、嘘がないことも魅力的だ。

 人それぞれに、いろいろな楽しみ方が出来るのも魅力の一つだが、私たち夫婦の場合、旅行とセットで、大会の開催地を選んでいる。

 今では、タイムや着順に無頓着になり、自分の足で大地を踏みしめること自体が最大の魅力になっている。今後、距離がさらに短くなり、いずれ、走ることすら出来なくなる時期が訪れる。

 5月の奥びわ湖マラソンは、新型コロナ対策として、制限時間も緩和され、順位表彰や記録証もなく、ランニングを楽しむ大会なので、今の私にぴったりだと喜んでいる。

 次回更新は、2月1日の予定。



★第40回奥びわ湖健康マラソンに向けて

2021-01-28 08:46:01 | 日記・エッセイ・コラム
 新型コロナウィルスの影響で、延期になっていた「第40回奥びわ湖健康マラソン」が、5月16日に開催されることが決定した。

 バーチャル大会ではなく、待望の本物の大会なので、我が家の憂鬱な空気が一変した。このまま、二度とレースに出る機会が無くなると、半ば、諦めていた時期だったので、喜びも倍加する。

 どんな些細な目標であっても、それがないと、気力を消失してしまうもので、丸1年間、トレーニングをさぼり、体力の減退は目を覆うほど著しい。

 15㎞、5㎞、1.5㎞の3種目なので、5㎞の部にエントリーし、何とか完走したい。

 コロナ感染症対策としての制約が多くても、大勢のランナーと一緒に走る喜びをかみしめて、良い汗をかきたいと思っている。(^^♪

★高齢ドライバーの言い訳

2021-01-27 08:43:49 | 日記・エッセイ・コラム
 昨年の年初、自動車の運転免許証の自主返納時期を思案したが、迷ったままで、すっかり忘れていた。

 しかし、新型コロナが流行し、バスなどの交通機関を利用するのが不安で、返納を見送る踏ん切りがついたから、妙なものだ。

 また、今冬は大雪で、車が無いと買い物などの日常生活に多大な支障が出ると痛感させられた。

 元気な時は、自転車や歩き回っても苦にならないが、健康状態に不安を生じると、全く違った観点から車の必要性を感じている。

 今年は、免許証の更新と車検が同じ時期なので、運転は、妻に任せる方策もあるが、自由度の面と妙なプライドが許さず、二つとも継続することにした。

★不安の連鎖

2021-01-26 08:06:55 | 日記・エッセイ・コラム
 腎臓のCTスキャンの結果、ポリープが見つかったが、担当医は、1㎝程の小さなものなので、良性か悪性かの見分けがつかないと言った。

 5月下旬に、もう一度、CTスキャンを撮り、状態の変化で判断が下されるが、経過観察と言うのは、あまり気持ちが良いものではない。

 担当医は、「この程度の大きさなら、放っておいても大事に至らない」と、事も無げにに言ったが、私にとっては、かなり大ごとになる。

 病院からの帰路、足元がふらつき、わずかに蛇行するので、CTスキャンで投与された造影剤の副作用と思われ、不安だった。

 帰宅するなり、布団を敷いて2時間近く眠ったら、元気を回復したが、コロナワクチンの接種を辞退したい気持ちが強くなってきた。


★人命の軽重

2021-01-25 08:27:21 | 日記・エッセイ・コラム
 今日、腎臓のCTスキャンの結果で、私の治療方針が決まるので、朝から何となく落ち着かない。

 手術にせよ、投薬にせよ、医師の判断に従うつもりだが、新型コロナに感染したら、高度治療を若者に譲る「意思カード」は、医療資源が逼迫している医療現場の悲哀を物語り、気持ちを重くする。

 美談にも思えるし、心理的圧力になるとの見方もある。本人の意思表示があれば、命の選択が出来るというのも、軽々に賛成できない。

 一方で、自宅療養中に容態が急変し、病院へ搬送したが間に合わなかったケースや、ストレスをため込み、自ら命を絶った事例も出ている。

 これらの悲劇を回避する対策は、必要十分な治療を受けられる医療環境を整え、ワクチン接種を急ぐ以外になく、政府の喫緊の課題でもある。

 そして、若者には、社会の構成員としての責任を、今一度、問い直して貰いたい。