プラチナ世代のマラソン旅行

時悠人chosan流処世術

★敵の敵は味方

2017-09-30 08:39:41 | 日記・エッセイ・コラム
 今回の衆院選挙は、構図上は、「自公VS希望」だが、私には、最悪の政権選択選挙になりそうだ。

 共産党の志位委員長が指摘する「所詮、自民党の補完勢力」で、どちらが勝とうと、憲法改正にまい進する。

 有権者の投票行動は、社会保障や景気対策等を重要視しても、政党の思惑と必ずしも合致しないのが、政治の常道。これは、過去の選挙で何度も経験済みだ。

 予感は、一年前、パクリ女王が東京都知事選に出馬した際、自民党を離党せず、また、ペテン総裁が除名などの処分をしなかった時にあった。

 防衛大臣を務め、自民党の総裁選に出馬したキャリアを考えれば、パクリ女王の国政進出は、既定路線。「敵の敵は味方」で、内心、一番歓迎しているのは、ペテン総裁かも、、。

 もう当分、政治の話題に触れたくない絶望感に陥った。私の関心は、誰がこの壮大なシナリオを描いたのかに尽きる。
 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

★大相撲:金沢期待の星

2017-09-28 09:01:50 | スポーツ
 大相撲秋場所は、4横綱のうち3人、3大関のうち2人休場し、盛り上がりを欠いたが、日馬富士が、けがを押して横綱の意地を見せて、賜杯を手にした。

 一方、大関豪栄道が、終盤、ひく悪い癖が出て、自滅したのは、メンタル的要素が強い気がする。

 さて、地元金沢出身の「炎鵬」(えんほう)は、まだ、三段目だが、今年デビューして、負けなしの三場所連続優勝を果たし、来場所の幕下昇進が確実だ。

 しこ名は、横綱白鵬が、自分の一文字をつけて命名したもので、その期待の高さが伝わる。特筆すべきは、身長169㎝、体重95㎏の小兵で、白鵬の入門当時(175㎝・68㎏)を彷彿させる。

 小兵力士が大型力士に勝つところに、相撲の魅力と醍醐味を感じる。これからの精進次第だが、TV中継に登場する機会が早く到来することを願っている。
★豪栄道のまわり道
 大相撲秋場所は、カド番大関豪栄道が、悲願の初優勝で幕を閉じた。しかも、全勝で花を添え、琴風のヒット曲「まわり道」が、、、。 出身地の大阪は、もともと相撲が盛んな土地柄で、有力......
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

★ペテンVSパクリ

2017-09-27 15:37:58 | 日記・エッセイ・コラム
 振り込め詐欺等の特殊詐欺の被害額は、2014年(559億円)をピークに減少しているが、今年上半期の被害額が約189億円と、依然として後を絶たない。

 行政や警察、銀行等が協力して対策を講じても、だます方は、知恵を絞り、手口を巧妙化させるので、最終的には本人の判断に委ねるしかない。

 さて、衆議院を解散・選挙すると、600億円を超す支出を伴うのに、任期満了前に解散する奇怪さ!よもや、選挙特需をアベノミクスのメニューにあて込んでは、、、。

 企業なら、支払期限を延期して、利息稼ぎをもくろむところだ。ちなみに、600億円を外国の銀行に、1年間預けると、数十億円近くの利息が付き、特殊詐欺の被害者を部分救済できる。

 詐欺は、「他人を騙し、利益を得る行為」なので、「国民が、利益を失う」だけでは、該当しない。そこで、妄想老人は、大義なき解散を、「ペテン解散」と命名した。

 ペテン宰相とパクリ女王の茶番劇の幕がおりると、自由も希望もないカオスが待ち構えている。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

★失敗の繰り返し

2017-09-26 09:01:41 | スポーツ
 体力を維持しようと頑張りすぎると、逆に、故障に苦しむ。「過ぎたるは及ばざるがごとし」と承知で、同じミスを繰り返す未熟さを「若い証拠」と、意に介さないように努めている。

 しかし、昨年も同じ時期に、同じ個所を痛め、夏場の走り込みが出来ず、マラソン・シーズンを棒に振った。

 さて、今朝、3か月ぶりに、大乗寺まで、往復7㎞を1時間の超スロー・ペースで走ってみたら、ひざに痛みが出なかった。

 10月9日の10㎞ロードレースまで、2週間をきり、あせり気味だったので、くすぶっていた不安が吹っ飛んだ。

 「のど元過ぎれば、、、」と言うが、もう少し、老人らしい分別をわきまえないと、またまた、同じ愚を繰り返すことになると、殊勝に反省している。
★ジョグ再開
 年内のレース予定は、あと二つ。11月3日の「武生菊花」と11月27日の「小豆島」(ともに10㎞)が近づき、焦っていたが、今朝、2カ月振りに大乗寺まで往復ジョグに出た。 彼岸花......
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

★かすがいとちょうつがい

2017-09-25 09:19:33 | 日記・エッセイ・コラム
 「子はかすがい・孫はちょうつがい」の例えは、鎹と蝶番の役割と自由度を考えると、言いえて妙だ。

 子供は、両親を繋ぎとめて固定するので、鎹。孫は、開け閉め出来る自由度があるので、蝶番にあたる。

 祖父母が、孫を甘やかせるのは、土台が強固なら、責任が軽いからだが、反面、こき使われて疲れる。孫が多い人は、「相手が大変」というが、幸せそうで、笑い顔だ。

 私には、孫が一人。しかも、遠く離れて暮らしているので、自分に残された時間を考えると、来春の来日が待ち遠しい。
★1年ぶりの孫との再会
 オーストラリアの学校休みは、年4回あり、州によって期間が異なる。このSchool Holidayを利用して、9月25日に、娘が孫と二人で帰国する。 一年ぶりの再会に、気持ちの......
コメント
この記事をはてなブックマークに追加