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★安倍元総理の国葬(後編):功績

2022-09-04 08:31:44 | 日記・エッセイ・コラム
 仮定形だが、安倍元総理が、小泉流の規制緩和や構造改革を踏襲していたら、「第3の矢」(新規事業)が数多く育ち、アベノミクスは成功していた。

 さて、今や「国葬」問題よりも「旧統一教会と政治家の癒着」問題の方が、根深く重要案件になった。善意のNPO活動に参加していたら、背景に旧統一教会が差配していた事例が全国で見つかっている。

 仮に元安倍総理銃撃事件が無ければ、旧統一教会の活動は従来通りで、世間の糾弾を受けることなく、政治の体質が変わらなかった。

 その意味で、不穏当な表現だが、「虎は死して皮を残し、、、」のことわざが脳裏をよぎった。

 本稿を公開するかどうか、散々迷ったが、政界浄化を願う古老の遺言のつもりで書いた。


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