プラチナ世代のマラソン旅行

時悠人chosan流処世術

★第44回刈谷市かきつばたマラソンに向けて

2017-01-31 09:32:15 | スポーツ
 今年の初レースは、2月12日の第44回刈谷市かきつばたマラソン。
昨年に引き続き、10㎞の部にエントリーした。

 体調の回復がいまひとつなので、見送ろうとしたが、相棒の意気込みに押されて出場に踏み切った。タイムは度外視し、完走出来れば十分なので、レース前後の観光を楽しみにしている。

 その次は、3月19日「足羽川ふれあいマラソン」(10㎞)の計画。走友からは、同日、金沢で開催されるロードレースに誘われたが、関門制限が厳しく、パスした。

 地元開催レースに出場出来すに残念だが、今回の手ごたえ次第で、来年への展望が開けると自分に言い聞かせている。

 
★「一色マラソン2015」を振り返って
 24日の高槻では、大寒波に見舞われたが、去年は、高槻と同日開催の「一色マラソン」大会に参加した。一色は、金沢から会場へのアクセスがやや不便だが、西尾・吉良はもともと温暖な気候のう......
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★PPAP騒動のせこさ

2017-01-29 09:29:27 | 日記・エッセイ・コラム
 加齢とともに、若者と同質の感性が衰えるのはやむを得ないが、知恵で補えば、別の感性が新たに生まれるので、悲観しない。

 私には、いまだに、どうして爆発的にヒットしたのか、さっぱり分からない「PPAP」騒動。所詮、一発芸に過ぎないと冷やかに観ていたら、商標登録を巡るトラブルに発展したので、大人の感性が蘇生した。

 ことの震源は、元弁理士が「先願主義」の法律の隘路を利用したビジネス。ニッチなビジネスで、リッチになろうなどと、せこい話だが、今後、ますます同種のトラブルが増えるのは明白だ。

 ついては、SNSにより、情報が錯綜・氾濫する時代になり、情報リテラシーを磨かないと、不測のトラブルに巻き込まれることになる。

 政府が、情報社会における知的所有権に対する法整備を怠ったツケが根底にあるが、自己防衛するためには、情報の真偽を判断する価値観を確立する努力を怠らないことが大切だ。
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★気概とひきぎわ

2017-01-28 09:40:51 | 日記・エッセイ・コラム
 肺炎で入院していた落語家の桂歌丸さんが、高座に復帰した舞台裏を紹介する番組を観て、「気概」と「ひきぎわ」の意味を噛みしめた。

 古典落語の数は3,000以上あり、これを受け継ぎ、語り継ぐために「死ぬまで落語家」でいたいと語った。師匠の落語人生に対する気概と覚悟の強さがにじむ。

 一方、先代の円楽さんは、お客様に対して納得のいかない芸をやるようになったら、もうおしまいだ」と語り、国立演芸場の「芝浜」を最後の高座にした。「お足をいただいて見せる芸じゃない」として、周囲の止める声を押し切り、引退したのは、”星の王子様”の美学だった。

 遡って、人間国宝にまで上り詰めた、今は亡き柳家小さん&桂米朝のお二人。私は、全盛期と亡くなる直前の高座の両方を見聞きしているので、その落差に失望した覚えがある。とりわけ、米朝師匠の場合、舌のろれつが回らず、「そこまでしなくても」と、同情が先だった。

 落語家は、定年がない職業の一つだが、お客は、最高の芸を期待するから、体力と気力は必須条件になる。とりわけ、体力がないと高座に上がるのは難しい。

 みずから定めた目標や使命を達成した時点で、余力を残して、噺家らしくご隠居さんになる方が楽しいと思うのは、凡人の浅知恵か。
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★19年ぶりの快挙!!

2017-01-26 09:59:19 | スポーツ
 私は、相撲ファンではないが、19年ぶりに日本人横綱が誕生したことを素直に喜んでいる。国技とまで称される相撲道のトップに、外国人ばかりが並ぶのは寂しい限りだった。

 注目された昇進伝達式での口上で、稀勢の里は、「横綱の名に恥じぬよう、精進いたします」と言った。難しい四字熟語よりも、シンプルで彼の人となりを表しており、好印象を受けた。

 さて、中学校の卒業文集の一節を知り、その文筆力に驚いた。「天才は生まれつきです。もう、なれません。努力です。努力で天才に勝ちます。」と書き、15歳で角界入りし、15年の年月を経て、実現した。

 「強い人が大関になり、宿命を持った人が横綱になる」と言って、稀勢の里を奮起させた先輩横綱の白鵬の言葉。ともに、その道を極める才能の豊かさを感じさせ、感銘を受けた。

 来場所から対等の地位で、土俵を沸かせてくれると信じてやまない。
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★耐寒・体感=寒さと気合い?

2017-01-25 10:09:39 | スポーツ
 金沢の今日の最高気温は、4℃との予報を聞いて、妻が「ウヮー嬉しい!」と言うので、「この寒いのに、何が嬉しい?」とたしなめた。

 「ナニ、言ってんのよ!昨日の二倍もあるのに」と反発された。2℃の違いを2倍と置き換えれば、少しは心が温かくなるので、気の持ちようだなと納得した。いつも変わらぬ平和ボケ会話である。

 大雪で立ち往生し、車内で夜を明かした人が感じた寒さ・空腹・不安を考えれば、どうってことない。気合いだーっ!と。

 とはいえ、外出するとなると、やはり寒さが老身に堪える。昨日より、暖かい筈なのに、「言うは易く行うは難し」で、外の雪を見て、風邪をひいたら大変と、一枚余計に着込んだ。
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