プラチナ世代のマラソン旅行

時悠人chosan流処世術

★気楽な悩み

2012-01-31 09:26:28 | 日記・エッセイ・コラム

 今日も雪が降り続く金沢。積雪量は大したことがなくても、こまめに除雪しておかないと、力仕事は高齢の身体に堪える。

 雪かきをしたあとからあとから、地肌が雪でかき消されて行くのが癪で、晴れ間をぬって雪かきをしたいのだが、気紛れな天気で、なかなか思うようにいかない。

 雪が止むのを待つ間、今月一か月の走行距離をチェックしてみたら、過去10年間で最低の40㎞だった。2月12日に蒲郡で開催される「三河健康マラソン」(10㎞)に遠征するには、何とも心もとない。

 エントリー期限がある以上、避けられない宿命だが、冬場の練習不足を如何に克服するかの解が見つからない。何とも気楽な悩みではある。

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★寒波VS熱波

2012-01-27 09:58:53 | 日記・エッセイ・コラム

 金沢は、昨日、まとまった積雪に見舞われ、除雪作業に追われた。豪雪地帯の人達に較べれば、我が家の場合、雪の捨て場に困ることはないだけでも有難い。

 若い頃、会社の上司宅や親戚の家の除雪に駆り出されても、運動不足を解消出来たと喜んだものだが、今では、筋肉痛が尾を引く。

 除雪を終え、一服していたら、パースの娘から電話が入った。パースでは、連日、40度を超える日が続き、「熱波注意報」が出ており、外出を控えているそうだ。「寒波注意報」が出ている金沢との落差に愕然とした。

 旅行ガイドブックに、パースは、温帯性気候でインド洋から涼しい風が吹くので、通年で過ごし易く、夏でも28℃位とあるのは嘘である。また、成田からカンタス航空が直行便を出しているとの記述も誤りで、去年の4月以降、直行便は廃止された。何事につけ、必要な情報は与えられるものではなく、自ら収集すべきものと心得ておきたい。

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★サービスのこころ(2/2)

2012-01-25 09:29:37 | 日記・エッセイ・コラム

 「ジパング倶楽部」は、高齢者を対象にした有料会員制度で、一部の列車を除き、3割引きになるので有難いが、「みどりの窓口」に出向く必要があるので実に不便だ。

 かつて、日本最大のオンライン処理は、「みどりの窓口」のシステムと評された。が、大抵のことはインターネットで処理出来る現在では、極めて非効率で不親切なことは、航空会社のシステムと比較すれば一目瞭然だ。

 4月にパースへ旅行するにあたり、ビザの申請や往復のフライト・座席指定、更にはホテル予約まで、インターネットで一括処理した。勿論、支払い処理も全て事前に済ませた。

 JRの場合、有料会員制度を採用しながら、紙ベースで「みどりの窓口」まで足を運ばなければ用が足せない。民営化して25年経ったが、サービス品質や応対技術は、まだまだ発展途上国にあるように思う。

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★サービスのこころ(1/2)

2012-01-24 10:19:17 | 日記・エッセイ・コラム

 昨日、JR金沢駅の「みどりの窓口」を訪ねた際、応対に当たった若い男性社員が、ジパング倶楽部の購入手帳を見て、「これ(蒲郡)、何と読むんですか?」と訊いた。

 内心、「オイオイ、駅名位おぼえろよ」と言いたかったが、私の字が下手なのかと思い直し、「がまごおり」と答えた。一連の処理が終わり、カード払いのサインを終えたが、予期せぬ展開が待っていた。

 彼は、発券した切符を机に並べて確認していたが、そのうちあの分厚い時刻表を引っ張り出して、何やら調べ始めた。慎重派で、疑問点を解消するためなのだと思っていたら、今度は、通りかかった年配の同僚に購入手帳を持って行き、相談し、指示を仰ぎ始めた。

 不慣れな点は割り引くとしても、発券内容を確認した後、支払い処理をするのが常識というもの。目的は達したが、7席ある窓口で、私の処理が終わった時、後ろに並んでいた客は一人も居なくなっていた。「時間がかかってスミマセン」の一言も無く、後味の悪い思いで帰宅した。

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★メディアのストレス

2012-01-20 09:30:23 | 日記・エッセイ・コラム

 02216日夜に沖縄から帰った途端、気温4度に震えあがり、風邪をひいてしまった。加齢とともに、暑さに慣れるのは早いが、寒さに慣れるには時間がかかる傾向が顕著になって来た。

 東京では30数日間乾燥続きと報じていたら、今日は一転して、どこの放送局もみぞれ交じりの天気に大騒ぎしている。除雪作業に明け暮れる雪国の住民にとっては、テレビが最も身近な娯楽であり癒される利器だ。

 さて、最近、そのTVが面白くないのは、低俗なタレントの起用や企画内容の貧弱さが主因だが、東京発信の話題が氾濫しているのも一因だ。デパ地下の物産展やバーゲン、或いは、下町グルメや新名所案内等々、首都圏の住民生活に関するものばかりで、無縁な話題を見せつけられるローカルの住民には迷惑だ。

 金沢の場合、チャンネルの選択肢は多いが、民放が限定されている地方の人達は、僅かな積雪でも公共の電波を独占するメディアの姿勢を冷ややかに眺めるしかない。

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