プラチナ世代のマラソン旅行

時悠人chosan流処世術

第37回小豆島マラソン奮戦記

2016-11-30 09:36:06 | スポーツ
 11月27日に開催された第37回小豆島マラソン大会は、色々な不安を抱えての出場だったが、何とか無事完走し、今年の最終戦を終えた。

 午前5時に起床。外は、予報通りの雨。10回目の参加で、初めての悪天候で、暗い気分になったが、気を取り直して、大浴場で筋肉をもみほぐし、早めの朝食をとった。

 スタートまでに雨がやむのを期待したが、雨脚は一向に衰えず、「棄権」の二文字が頭をかすめた。しかし、やる気満々の妻に促されて、傘をさして会場へと向かった。

 10㎞の部のスタートは、9時50分。体を冷やさないように、体育館で待機し、スタート1分前に最後尾のグループに並び、完走だけを心掛け、目標タイムは、1時間20~25分とした。

 しかし、走りだすと自然に気合いが入り、5㎞通過タイムは、40分28秒で、設定ペースを上回った。残り3㎞付近からの上り坂に右ひざが耐えられるかどうか不安だったが、最後まで何とか持ちこたえた。

 タイムは、1時間17分53秒で、ワースト記録を更新。しかし、後半5㎞を36分42秒と、前半よりも速いペースでフィニッシュ出来たので、満足だった。ハーフに出た妻は、2時間30分台で完走。ともに奮戦した。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

★紅白歌合戦に異変って?

2016-11-25 09:04:16 | 日記・エッセイ・コラム
 第67回NHK紅白歌合戦の出場歌手を巡るメディアの仰々しい取扱い方に唖然としている。騒ぐ理由は、新旧交代の波にのまれてベテラン歌手が落選したとか、SMAPが出場しないとからしい。

 ご丁寧に、昨年の平均視聴率まで紹介し、今年は、史上最低だった昨年をさらに下回るのではと報じている。

 視聴者からは、NHKに抗議の声が多数、寄せられているそうだが、平和ボケした日本らしい騒ぎ方だ。

 私が、紅白歌合戦を観なくなってもう半世紀。50年前は、民放の数も少なく、紅白以外に観る番組が無く、大晦日に大掃除をした後、家族団欒の場としての役割を果たしていた。

 時の流れとともに、価値観が多様化し、行動パターンも変化した現代で、30~40%の視聴率をあげること自体が異常に感じる。

次回更新は、11月30日の予定。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

★アンチ・エージングは無理をしないこと

2016-11-22 10:23:30 | 日記・エッセイ・コラム
 アンチ・エージング対策として、「脳トレ・筋トレ・食トレ」が叫ばれているが、その基本は、無理をしないことだ。私の場合、食トレや脳トレは、人後に落ちないと自信があるが、もっとも苦手なのが筋トレ。

 整形外科の主治医は、決まって「筋トレやってるか?」と訊く。そのたびに、「ハイ、やってます」と答えるが、同年輩の人と比較すると、殆ど、していないレベルでしかない。

 スクァットが良いと言われても、膝を曲げると痛い。また、腕立て伏せにしても、足の親指が痛いので、膝をついて曲げる。従って、効果の程は分からないが、何もしないより、ましだろうと思っている。

 毎日、ジム通いしていても、マシンやプール等の施設利用は、せいぜい、月2~3回。友人から「何のためにジムの会員になってるの?」と問われると、「お風呂会員」と答えている。

 自宅の狭い風呂よりも、大浴場で手足を延ばした方がリラックス出来る。また、入浴後、ラウンジで雑誌や新聞を読むと、新しい情報で脳トレにもなる。夕食が美味しくなることは言うまでもなく、自己流のアンチ・エージングで十分、満足している。

  
★「知って得」≠「知らない損」
 「知って得する」情報を、上手に利用する人は多いが、「知らないと損をする」ケースもあるので、注意が必要だ。両者は同義のようだが、「損得」は、主観的な概念なので、一概に断じきれない。......
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

★第37回小豆島マラソン直前

2016-11-20 10:03:18 | スポーツ
 今年の最終戦は、11月27日の「第37回小豆島マラソン」。8年連続10回目だが、加齢とともに、フルからハーフへ、そして、昨年遂に10㎞の部へと転落した。

 今年は、右ひざ痛に加えて、痛めた左足親指の黒爪が剥がれそうな状態なので、完走すら覚束ない。

 大事をとって、11月3日の武生菊花10㎞ロードを欠場したにも拘わらず、トレーニングも出来ず、体重とストレスが増すばかり。

 容態を心配して帰郷した娘を伴い、湯治を兼ねて加賀温泉でゆっくり過ごしたが、一向に完治しない。

 今日、帰京する娘には、「まだ1週間ある」と強気で応えたが、気合いだけが空回りしている。

 
★第36回小豆島マラソンに向けて
 11月29日に開催される「第36回小豆島マラソン」は、7年連続9回目の参加で、今年の最終レース。 今年走った7レースで、満足出来る内容のものがまったく無く、ハーフを走りきる自......
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

★小豆島マラソンに黄信号?

2016-11-16 11:46:09 | スポーツ
 昨日、11月27日に開催される第37回小豆島マラソンの受付票が送られて来た。今年最後のレースというのに、どうにも気合いが入らない。

 今朝も、妻がひとりでランニングに出掛けるのを、寝床で不貞寝する虚しさ。右ひざの痛みは、生活歩行に影響無くなったが、左足の親指の怪我が長引き、力が入らない。

 この2ヶ月間のブランクで、走る気力も失せ気味になり、27日のレースへの不安感が増して来た。事前送付のゼッケンナンバーを見て、主治医のランニング禁止令にそむく覚悟だけは出来た。

 10㎞の部は、制限時間90分。あと10日しかないが、「まだ10日ある」と思い直し、ぶっつけ本番で、臨みたいのだが、、、。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加