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「のうだま―やる気の秘密」
【 上大岡トメ&池谷裕二、幻冬舎、p32 】
《 脳をだまして「やる気」を出す! 》
ああ、そうだったんだ!
やる気にスイッチを入れるのは、カラダなんだ!
どうりで、池谷さんの説明で、今まで不思議に思っていたことが、すとんと腑(ふ)に落ちた感じです。というのも『キッパリ!』のテンコブポーズがまさにそうだから。
アタマで考えていると、とにかくめんどくさく思える。だからアタマは見捨てて脚にだけキモチを集中、そして立ち上がる。立ち上がるだけでも、キモチが変わる。さらにこぶしを上げると、あれ、なんだかやる気が出てきた……(やったことがない人は、だまされたと思って、一度やってみてくださいね)。
やる気が出たからこぶしを上げる
のではなく、
こぶしをあげたからなんだかやる気が出る
のです。
これはたまたまではなく、脳のしくみだったんですね。
さらに池谷さんは続けます。
「朝、カラダを起こすから、起きるんです。テレビを見て笑うから面白いんです。泣くから悲しいんです。カラダは反射。でもカラダが動くことで脳がつられて『ああ、そうなんだ』ということになる。
もしかして、脳ってだまされやすい? カラダを先に動かして「やるんだぞ」としてしまえば、脳はだまされて「やる気」になる、ということ?
答えはイエス!
やる気がなくても、とりあえず掃除機を出せば掃除を始める。気が向かなくてもパソコンの前に座ってスイッチをいれたら、原稿を書き出す。キッチンに立てば、野菜を切り出す。切り始めたらナベを火にかけたり、ごはんを炊いたり。最初はなかったやる気。でも、いつのまにか作業をすることに夢中になっています。
【 これらの記事を発想の起点にしてメルマガを発行しています 】
「のうだま―やる気の秘密」
【 上大岡トメ&池谷裕二、幻冬舎、p32 】
《 脳をだまして「やる気」を出す! 》
ああ、そうだったんだ!
やる気にスイッチを入れるのは、カラダなんだ!
どうりで、池谷さんの説明で、今まで不思議に思っていたことが、すとんと腑(ふ)に落ちた感じです。というのも『キッパリ!』のテンコブポーズがまさにそうだから。
アタマで考えていると、とにかくめんどくさく思える。だからアタマは見捨てて脚にだけキモチを集中、そして立ち上がる。立ち上がるだけでも、キモチが変わる。さらにこぶしを上げると、あれ、なんだかやる気が出てきた……(やったことがない人は、だまされたと思って、一度やってみてくださいね)。
やる気が出たからこぶしを上げる
のではなく、
こぶしをあげたからなんだかやる気が出る
のです。
これはたまたまではなく、脳のしくみだったんですね。
さらに池谷さんは続けます。
「朝、カラダを起こすから、起きるんです。テレビを見て笑うから面白いんです。泣くから悲しいんです。カラダは反射。でもカラダが動くことで脳がつられて『ああ、そうなんだ』ということになる。
もしかして、脳ってだまされやすい? カラダを先に動かして「やるんだぞ」としてしまえば、脳はだまされて「やる気」になる、ということ?
答えはイエス!
やる気がなくても、とりあえず掃除機を出せば掃除を始める。気が向かなくてもパソコンの前に座ってスイッチをいれたら、原稿を書き出す。キッチンに立てば、野菜を切り出す。切り始めたらナベを火にかけたり、ごはんを炊いたり。最初はなかったやる気。でも、いつのまにか作業をすることに夢中になっています。
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