「リンカーン弁護士」 マイケル・コナリー 講談社文庫
映画も、そこそこ良かった。そして予想通り、原作は抜群に面白い。
昨日のブログに書いた大御所スコット・トゥローも刑事弁護士の世界に精通と評してる。王様スティーブン・キングも2005年ベストブックに押してるもんね。
米国の刑事裁判、こんなふうなんだ。
楽しみながら読んだが、ひと呼吸おいて...日本も司法取引が進むのかと思うと複雑な思い。
--- 備忘メモ ---
上85 ジャーナリストからフィルムを買う、やらせ。 ま、いいか。
上126 答弁取引
上327 有罪取引
上349 タレコミの見返り 総合医療センター拘禁と院内奉仕に減刑
下18 数少ない上訴での勝利、その書類を10部コピーを刑務所に送る 上訴で勝てる弁護士は黄金も同様か
下101 毒樹の果実
下345 再訴不可能な訴え棄却 検察えらい 日本も見習え 完全勝利じゃん その後に急激な展開