俺もお前も人生の敗北者

とりあえず否定から入るネガティブ思考で常にB級嗜好なATOPのブログ

へたれ道中記

2008-07-31 21:12:58 | イベント・企画
今日の結論を書いておこうと思う。

・日本橋から横浜まで歩いた
・おそらく30キロちょとと思われる
・朝10時出発→夜7時半到着
・個人的にはかなり満足なペース配分
・だがしかし、初歩的なミスに気づく
・この距離を歩くために使った飲食代は電車代を超す
・しかも時間的には電車だと35分でついてしまう
・さらに衝撃の事実。野宿しない限り、家に帰った方がお金がかからない
・肉体的には膝の関節はオズの魔法使いのブリキ野郎なみに自由が利かない
・一体俺はなにやってるんだろう

→現代の公共交通機関の運賃は破格
→江戸時代の人、足腰強すぎ
→横浜にいても仕方ないから、帰ろう
→俺ヘタレ

東海道を歩こうと思っているあなたに注意。

・ちゃんとした地図持っていきましょう。基本、第一京浜をいけばOKですが、ところどころ旧東海道が意味不明です。標識も出てません。
・銀座を歩くときはちゃんとした格好で歩くべきかも。視線が痛いです。
・ぶっちゃけハートブレイクするぐらいなにもありません。
・街道沿いにある銭湯は趣あるので、是非はいりましょう。

難しい

2008-07-29 23:44:56 | ATOP
年を取れば取るほど、人との距離に気を遣ってしまうものなのかもしれない。人間なんてわかりあえる生き物なのかって疑問に思うぐらい。あっさり開き直れてしまえば大したことはない。でもそうでないこともある。本に依存したり、音楽に依存したり、ネットに依存したり。そんなところに現実を解決する手段がないことを知っているのに。素直に生きるのは難しい。

くそやろう

2008-07-24 00:23:14 | ATOP
酔っているうちにしかいえないことがあるから、いおうと思う。酔いが醒めてバックスペースを押してしまわないか不安で仕方ない。

ねぇ、真実をいうことは罪なのかな。本当に思ったことを素直に伝えてしまうことはいけないことなのかな。俺はどこに行っても角が立つ。それを受け入れてくれるのは限りなく少数だ。才能で角が立つんじゃない。思った事実を伝えることで角が立つ。でも数え切れない言い訳を重ねても批判の的。じゃぁ俺はどうしたらいい。誰かを気にしていつも生きていないといけないの?もういつも自分が一歩下がらないといけないの?

確かに言い訳の連続だったよ。いつも自己中心だったかもしれないよ。でも、それでも守りたい事実もあったんだよ。個人的に不本意でも、我慢して、なにもしないこともあったんだよ。言い訳だよ!って後ろ指指されても、受け入れた事実はあったんだよ。

俺は先輩の僕なの?ご機嫌取らないといけないの?空気読まないといけないの?そこにねじ曲げたくない素直な気持ちがあっても。あなたも俺も対等だよ。俺は我慢できないよ。わがままだとか、強情とか、ゆとりといわれたってかまわない。そこに守りたい、大事にしたい真実があるんだよ。みんなには分からなくてもさ。こういうことがあるから、人が嫌いになる。ほっといてくれよ、あんたらには理解できなくてもさ。

俺は言い訳をいい連ねるかもしれないけど、うそはいわないんだよ。作りものの言葉や、関係なんてうんざりなんだよ。だけど、それでも繕ってまで保ちたい関係だってあるんだよ。それを否定されては行き場がない。俺はどうしたらいい。俺の信じた道を曲げなきゃいけないのか。

真実は空回り。俺は人間に失望した。俺自身にも失望した。俺は最低な人間でもいい。だけど、守りたい人もいれば、守りたい関係もある。ボロボロの関係だってかまわない。もう目を閉じ、耳をふさぎ、口を閉じたほうがいいのかな。泣きたいよ。切れたいよ。わがままだと自覚してても。本当にくたばれ、自分。

暇人の語り

2008-07-22 23:33:53 | 今日この頃
今日はどこかへ出かけようと思ったのだけど、世間の皆様は予定が入ってるそうです。まー当たり前ですね。それに比べて私は明日の試験勉強と、ゲームを意味もなくクリアしたりとモラトリアム生活です。

ここ最近、部活もなくなり人と話す機会や回数、時間が亡くなってきているんですが、久しぶりにメールだけでもしてみると意外に楽しいものです。もしかしたら私だけそう思っているだけで、相手は思っていないかもしれませんけど(汗。

そういえば来週から少し旅行へ行く予定です。べつにそのこと自体はどうでも良いです。問題は他です。ナカツから突然メールが来て思ったんですけど、そろそろ飲みたいですね。楽しみにしてます。先生はイギリスから帰ってこないんですか?ブログ見ていたら返事期待しています。それからハンド部の人もなんかしましょう。というか私が言うのも何ですが、ハンドボールがしたい気もします。九月以降は全く持って暇です。

3連休

2008-07-22 02:37:14 | 今日この頃
眠いわ。この3連休は漫画三昧でした。
休みの間、他人よりも多くのことすればそれだけ報われる事実があるのだけれども、それに気付いたとしてもそれほど必死じゃないから実行しない。そんなことを感じる今日この頃です。

夏休み

2008-07-21 01:34:01 | 社会問題
ご無沙汰してます。ATOPです。セミが鳴き始めて五月蠅いです。まだまだこれから増え続けるんだろうけど、迷惑な虫ですよね。関西の方じゃクマゼミが大量発生して光ファイバーケーブルに卵生み付けて、破壊しているんだからすでに害虫と化しているらしい。哀れな7日間。

まーそれは良いとして、ここ最近公立の学校では夏休みが始まったことと関係しているのか分からないが、学生の事件が頻発している。まさにひぐらしのなく頃に状態。この手の事件を扱うワイドショーをよく見るのだが、一体そんなこと必死になって他人の家を考察して何か学べるものがあるんだろうか。どうせ思うんだろう『うちに限ってそれはない』とか。まぁ主婦層がそれで満足するならそれで構わないのだけど。

・バスジャックについて
――途中まで同情する気持ちもあったんだが、10万円の話聞いて『ただの阿呆か』と思った。
・川口市中3女子、父親殺害について
――この事件を起こした女子生徒の友人はインターホン越しに話しているけど、よくあーいうこといってられるよなぁ。あれがゆとりなのかね。あの映像見て声とか建物の雰囲気で誰か分かっちゃうだろうに…そういうのおもしろがってるのかね。
・モナ騒動について
――テレビ局に苦情の電話入れてる人は熱烈な二岡ファンなのか?別にいい大人が遊んでるんだからそんな目くじら立てないでも良いんじゃないの。
・ここ最近の韓国について
――なんであんな熱くなれるんだろうか…。
・大分県の教育汚職について
――一般の企業だと結構当たり前な部分じゃないかな。重役に上がるためにはそれなりの贈り物が必要なのはどこの世界も共通だよね。

ひでーお

2008-07-18 20:18:48 | 社会問題
久しぶりに日刊スポーツを読んだ。広告には苦労しているんだなと感じた。まーそれはどうでもいいことですけど。

野茂の引退。1メンにこう書いてある。「…快挙はそのまま伝説になる。…」。前後の文章もさることながら、この一文には存在感がある。内容は大したことないけど、いい記事書くなぁ。

それからバスジャックについて改めて書こうと思うのだが、文通だけの交際っていったいなんなんだろう。

無策

2008-07-17 18:03:25 | 社会問題
最近は外国文化史を勉強していることもあり、外国人労働者について考えることがあった。政府・与党はこれを外国人労働者の受け入れを推し進めているけれども、これに対して私は疑問に思うことがあるわけです。

基本的に自民党支持者の私ではあるものの、この問題においては賛成しかねる。そこまでして国力を維持しようと思う理由が私には分からない。安価で労働力を仕入れようとしている気がしてならない。優秀な人材獲得は分かるけど、実際そんなことにはならないんじゃないかなぁ。自民党ホームページに概要は書いてあるけど、どうも胡散臭い。

なんかね。それが国力維持したいが為なのか、高齢者社会に対する対抗策なのかわかりませんが、いずれにせよ根本的な問題を見逃している気がするんですよね。ある意味では日本の若者が切り捨てられたに等しいような気がするんですよ。原因が若者にないとはいわないけど、年寄り世代の無策によって少子化が進行した結果、自分たちの子孫が少ないから外国から呼び寄せるなんて、なんて阿呆な政策なんだろう。これで若者の労働の場も奪われたらどうなるんですかね。全く持って年寄りのためにあるような政策である。この国に必要なのは国力の維持ではなく、人口分布にあったスローライフかもしれないのにね。

アートなハート

2008-07-16 17:23:44 | ATOP
否定から物事は好転していかないのは知っているのだが、だからといって賞賛することで好転していくかといえばそれは怪しい。というわけで読者視点で今回の新聞を読んでみた感想を。(企画方向性、見出しの善し悪し、文章の上手い下手を無視する)

まずはコラムだけど、感想としてはべつに一般学生と体育会のつながりを大学に期待するものなのか、ってことです。こんな個人主義が進んだ社会なのに。この世の中give-and-takeでなりたっているんだから、たがいにメリットがなければ関わり合う必要ないのだから。個人的にはこの問題は紫紺の日で答えが出てたと思ったんですけどね。

それから先輩がブログで書かれているように、夏休みの自由研究の発表というのは実に言い得て妙です。たいていはいつもそうです。そう指示している人物がいるのだから当然といえば当然です。まー悪いことでも間違っていることでもないでしょう。ただ私はそこに組織独立とからんでダブルスタンダードがあるような気がします。

まぁそれはいいとして、新聞。全体的にごちゃごちゃしてて読みづらい。 要点がつかみづらく、それとレイアウトが良くない。それはそれで致し方ないことなんだと思う。何事も経験です。

なんか悪いことしかないなぁ。良いところとしたら資金面の羽振りがよろしいようで…といったところだろうか。

これは永遠のテーマかもしれんけど、いつもジレンマ抱えてるよね。あった事実だけ伝えてどうするって言うのと、くだらない期待や推測は意味がないっていうことの。別なことでいえば、メッセージを伝えたいけど、それがいえるだけのご身分なのかっていう不安。それが払拭できないと難しいよね。

ほら今でも少しばかりの記憶が残っているんだけれども、一個上の企画先輩がルールブックに書いてたと思うのよ。藤島大氏の言葉で、どんなに弱々しい正義がどうたらこうたらって。伝えるってそういうこと、ジャーナリズムってそういうことなんだと思うのよ。

そう思いながら先週、今週のNHK爆問学問を見てました。東京芸術大学学長の話。最後のオチは「伝わらなくてもいいやって思ったとき、案外伝わるもの」みたいなことになってましたが、途中まで「アートなハート」について語ってまして、それが面白かった。

爆笑問題の太田は「芸術は伝わらなかったらいみがないんじゃないのか」とずっと言っていましたが、学長はそんなことないとひたすら繰り返す。あー新聞と似てるなって思いました。新聞ていうかマスコミ・ジャーナリズムとは違って、芸術は利己的だと思うんですよね。太田の言葉を使えば「自己顕示欲」の具現化されたもので、理解されないと意味がないものかもしれない。太田はあれだけ本を出してテレビに出て、舞台に立っても不安であるらしい。よく覚えていないが、自己顕示欲というか自分を理解してもらってるか伝わっているか不安らしい。それに対して「量の問題ではない」と言っていた。確かにね。それはそうかもしれない。量の問題ではない。

そうだなぁ、うちの部活にはアーティスティックな感覚が必要なのかも。伝わんなくても良いわ、自分の気持ちに従って生きていけばという開き直りも含めて。

2008-07-15 20:06:21 | 今日この頃
今日は授業とテストの後、写真展いってきました。阿部さんのブログで紹介されていた写真展です。

2008年あじさい会写真展・「花」
7月10日(木)~16日(水)<日曜日休館>
10時~18時(最終日15時まで)
オリンパスギャラリー東京(神田小川町交差点そば)

感想は…うーん。やっぱ上手いわぁ。だいたいはどうやって撮るか分かるんだけれども、撮り方が分からないものが複数ありました。すんごい表現力だなぁと感じました。感性が違いますね、うん。まー皆さんも暇だったらいくべきですよ、大学から近いですし。

消えたいだけ

2008-07-14 14:16:24 | ATOP
こんなことは言いたくはなかったんだけれども、正直がっかりしました。まー仕方ないことかもしれません。私は白黒つけないと落ち着かない性格なので、極端な行動に理解を示せないのもわかる気がします。

ただ私の考えを理解しろとは思わないけれど、ほっておいてほしい。私はただ消えたいだけだから。なんの迷惑もかけないし、注文もつけない。好き勝手やってもらって構わない。

わかる。そういうのが団体行動を乱してるって言いたいんだろ。それは悪いとは思うけど、私はもう主役じゃないんだ。何の影響も与えてはいけないんだと思う、形式的なことであっても。「でも一応」とかそんなつまんないこと私に言うなや。そんなに大事なら私に代わるもんでも置いておけって思います。

私はね、くだらなくて浅はかな行動・姿勢だとは思っているけれども、今回の号に全く参加しなかったからこそ大切にしたいものを守れた気がします。添削も、企画立案もレイアウトも、写真も、面割も、全部が全部、私の意志が存在しないからこそ、彼ら後輩のものになるのだと感じています。すでに前号で私は主役の座から降りたのです。そこには理由はたくさんあるけれども、自分たち以上にそれ以外のものに期待をしたからです。だからほっておいてほしい。私にはもう舞台に上がるだけの気持ちはありません。塵一つ残らず私の色を消して、私の影を消したいだけです。

納会

2008-07-13 23:30:42 | イベント・企画
昨日の納会の感想を少し。昨日の納会で思ったことは、自身の引退のことなんかよりも、今後OBとどう付き合っていくのだろうかということでした。

数ヶ月前、部室で同期と話していたんですが、OBとなったら自分よりも先輩との関係をよくしていくか、後輩との関係をよくしていくか。これに答えが出ました。こんなことを言うのもなんですが、私が大人じゃないこともあり、後輩との関係を重視したいと思いました。

なんだかなぁって思ったんです。別に誰がってことではなくて。こんな不健全な付き合いは私には辛いわぁって。好きとか嫌いだとかじゃないんですよ。私が先輩方と話してなにか互いにプラスになる状況には今後はならないと思ったのかもしれません。でも後輩と話せばなにかプラスにできるような気分だったかもしれません。まー最後まで先輩方にとっては扱いづらい後輩なんです、申し訳ありません。でもおそらく後輩からしたら私は扱いづらい先輩なんだと思いますけど。