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MASの搭乗員日誌

気がつけばフルスロットル!別館

お盆的にフライト日

2008-08-17 21:58:35 | 搭乗員日誌 TOS編

TOSより入電!

※意味が通じないタイトルですみません。MAS風に演出した結果ですので・・・。

えーと、天気予報では非常に不安定な天気となっておりましたが、連休の最終日ということで出撃しました。
今日の天気が予想できなかったので前夜の充電は行わず、朝起きてから充電開始。T-REX600はリモQ本鰍ッ仕様ということもあり、現在リモヘ合計24本ですが、10台の充電器を駆使して最短3時間弱で完了することになります。安定化電源の容量の余裕さえあればさらに電流を突っ込んで充電時間を短縮できるのですが、その前に家庭のブレーカーが飛びそうです・・・。

充電が完了し、コンビニで「命の水(飲み物のことですが・・・)」とクーラーボックス用の「カチ割り氷」を調達し、いざ飛行場へ!
ところが、いつもの飛行場に着いてみると、少年たちのソフトボール大会が行われていました。ガックシ・・・。まぁ、ソレ用の場所なので仕方ありませんが。
木陰の飛行場が使えないとなれば今日はヤメようかと思いましたが、休日は今日が最後なので、別の飛行場に行ってみることにしました。
到着してみると案の定、雨上がり特有の蒸し返すようなジットリ感と空から容赦なく照りつける灼熱の陽光で、着いた瞬間に帰りたくなってしまいました。

本日はymtさんと超お久しぶりのTさんが一緒でした。
今日の私の出撃機は今月に入ってからラインナップに復活したT-REX450を含めて4機体制。

ymtさんはいつものEP-8ですが、なんとプロモV調されてました!鳴り物入りで登場した「G3システム」と「2.4GHzモジュール」を搭載した双葉の12FGです!いいなぁ~。私的には特に混信トラブルから開放されるのが一番のメリットに感じます。自分のためにも相手のためにも。
お久しぶりのTさんはJRのボイジャーの調整フライトが中心でした。しばらく飛ばさなかった間にエンジン内部がサビて固着し、オーバーホールすることになってしまったそうです。組み直したエンジンは新品と同じように「ナラシ」が必要なんですね・・・。


Tさんのもう1機、400クラスの電動ヘリ「ベルトCP」です。
現物は初めて見ました。ココのような田舎ではパーツの調達などでチョット苦労しそうですが、どれも似たように見える400クラスのヘリの中で、特にモーターの搭載方法や高精度なメインギアなどにT-REXに無いものを感じました。こちらも調整フライトでしたが、何より静粛なホバーが印象的でした。動力伝達系の精度の高さがよく解ります。


私の方はというと、まったく新鮮味の無い坦々フライト・・・。そろそろ何か目的意識を持たないと、飛ばしながら居眠りしてしまいそうな状況になってきました。まぁ、この暑さでは居眠りよりも先にメマイで唐黷驍フが普通ですが・・・。


【本日の放課】
ムスタング   ・・・7フライト(累積492F)
ラボチキン   ・・・6フライト(累積81F)
T-REX600・・・3フライト(累積307F)
T-REX450・・・4フライト(累積537F)


厄介払い

2008-07-25 23:10:35 | 搭乗員日誌 TOS編

TOSより入電(掲載時点で過去ログ 2008/07/17)

日も朝から暑い暑い。予報では午後から天気が崩れてくるらしいので、午前中にサラッとホバってこようかなと。
そこで、長い間ご無沙汰のS飛行場へ行ってみることにしました。この場所は昨年からフェンスの増設工事が始まったため、それ以来一度も足を運んでいませんでした。いったいどんなフェンスが出来ているのか?ヘリを飛ばすことが出来るのだろうか?
一抹の不安を抱えつつもS飛行場に到着。さっそく増設されたフェンスをチェックしてみると「ふ~ん、案外低いな」って感じ。これならヘリはもちろん、飛行機でも何とかなりそう。

ここの飛行場で一番ありがたいのが「木陰!」があること。なんせ暑くないんですからフライトに集中できるし、気力&体力の消耗具合が全然違います。さらに水周りとトイレ完備!これでもう少し広ければパーペキですけどね・・・。
3フライトを背面ホバと定点フリップの練習に費やし撤収に入った頃、この飛行場をホームグラウンドにされている年配の方がおいでました。70歳を超えていらっしゃるようですが、主に平日に90クラスのGPヘリを元気にフライトされて楽しまれているようです。はたして自分は70歳になってもRCを楽しんでいるだろうか?永くこの趣味を続けるにはあまり急ぎすぎない方が良いんじゃないかと思う今日この頃・・・。

さて、一旦帰宅したあと、昼ごろになっても空模様に変化がないので、ここは一発「懸案事項」に取り鰍ゥってみようかと・・・。つまり「ダクトの初飛行」のことですが、いつもの飛行場の草も適度に生え揃ってきたことだし、またこれ以上草丈が長くなると捜索どころではありませんので・・・。
飛行場に着いたら、さっそく機体がマトモなうちにパチリ。。。ムスタングとラボチキンはヒトゴトのように佇んでいます。

まづ、1フライト目、手投げ発進。64口径のツインなのでまったく助走しなくてもOKです。やや後重だったのか頭上げ傾向。ダウントリム数コマとエルロン右トリム数コマで落ち着きました。で、様子見のためしばらく周回飛行。その後慣れてきたところで、いざフルスロットル!!!


お、遅い・・・。


くだらねぇ・・・。


これが偽りのない正直な感想です・・・。EPPファンフライより遅いジェット戦闘機っていったい・・・。
結局のところ「おもちゃラジコン」なんですよね。スピードの乗りは悪いけど、発進が非常に楽チンな仕様になっているんでしょう。ユーザー層を考えればこれで正解なのでしょうか?しかし絶対的にスピードが遅いため、風下のターンでは常に失速と隣り合わせの状態ですのでバンクを鰍ッず大きめに旋回する必要があります。
4分ほど経ったのでバッテリの減り具合を確かめるため着陸させようと思いましたが、風下からの最終アプローチの途中で失速してしまい軟着陸・・・。
高度が低く、草のおかげもあってか翼端が鰍ッただけで済みました。これぐらいならマスキングテープで補修完了!

バッテリは2本準備してあるので2フライト目を決行!
で、これがその後の写真です・・・。

1フライト目のイージーな手投げの印象が強く残ったのか、まるでムスタングのように全く気負い無しに投げてしまった結果です。ャCっと投げられたダクト機は当然のように失速し、頭から地面に突っ込み、鈍い音を残して砕け散りました・・・。
機首がモゲていますが、損傷程度としてはタイシタことはありません。直す意思があれば再び大空に復活させることができるでしょう。しかし、あの飛びは満足に至るには程遠いものです。若干の工夫で劇的に変化する要素も可能性も恐らくないでしょう。
ムスタングが幾多の墜落で、時には全損に近いダメージを負っても懲りずに修理して飛ばすのは、何かしら得られるものが有るからです。残念ながらこのダクト機にはソレがありません。今回の場合は修理するアタイがないと判断し廃棄することにしました。
ダクト機については、いずれまた取り組むこともあるでしょう・・・。


【本日の放課】
T-REX600・・・3フライト(累積286F)
ムスタング・・・7フライト(累積451F)
ラボチキン・・・6フライト(累積38F)
Su-27・・・1フライト(墜落→終了)


いきなりDF伝説

2008-06-29 10:09:32 | 搭乗員日誌 TOS編
TOSより入電!

天気さえ良ければ当然フライトですが今日は朝からドシャ降り。しかし、たまにはこんな日もなければ押入れの在庫キットは溜まる一方・・・。飛ばせないなら本日は潔く製作日と決め込みます。

さて、今日の料理は「アートテック製Su-27ジュラーヴリク」。
このキットは某「世界模型」の激安処分特価品を通販で購入したもの。ちょうど今年のゴールデンウィークに飛ばそうと思い、TOS初のDFプロジェクトを意気揚々と立ち上げたまではよかったものの、キットの箱を開けた瞬間とってもいやな予感が・・・。
本来この製品は送信機を含むメカ類や、バッテリー、充電器までもセットされた「RTF」と呼ばれるもので、簡単に言うと「おもちゃラジコン」の範疇に入るものです。当然、製作箇所は少なく、サクッと仕上げて連休中はEDFを堪能する予定でしたが、そう簡単には問屋が卸しませんでした・・・。


まず、
①クソ重い、GWS風の発泡白無垢の胴体&主翼。
この手の発泡素材にいい思い出がありません。重い割りに強度が無く、アルファモデルやフライングスタイロの高品質素材とは比べるべくもありません。
②JRユーザーには無用の双葉コンパチ受信機と、異様に怪しいアンプやサーボなどのメカ類たち。
双葉製のプロモセと動作するようです。ツインダクトなのでアンプは2系統必要ですが、2個をワンボディ化したものがFM受信機とピッタリ寄り添ってメカルームに押し込まれているという仕様です。ノイズ対策とは完璧に無縁の世界です・・・。
③はじめからバランス狂いまくりの3セルリャoッテリと、なんとフルオートのAC充電器。
おそらく最低ランクのリャoッテリだと思います。EDFはバッテリの依存度が高いので心配ですね。充電器に至ってはコワくてとても使えるシロモノではありません・・・。

結局、付属の受信機、サーボ、リャoッテリ、充電器は不使用とし、それらは手持ちの物を使うことにしました。DFユニットとアンプは新規で揃えると高くつくのでそのまま使ってみることにしました。ついでに標準の「ウシさんカラー」も非常にカッコ悪いのでロシアっぽく全塗装。
・・・というわけで、激安特価で買ったはずの機体も、非常に高い買い物に思えてきたのは言うまでもありません・・・。

それにしても制作にダラダラと約2ヶ月も鰍ゥってしまいました。実は製作途中にDFユニットの回転テストをしたのですが、フルスロットルにしたのにもかかわらず、あまりの引きの弱さにガッカリ・・・。64口径ツインってこんなモンなの? まぁ、バランスも何も追い込んでない「素」の状態ですからかね。で、いつも飛ばしている飛行場の「EDFの達人」Sさんに聞いたところ、インペラのバランス取りで歴然と差が出るとのこと。でもこのユニット、既に胴体にガッチリ組み込まれてしまってるからなぁ・・・まぁいいや。


そんなこともあって、ゴールデンウィークもあっという間にすぎ、制作意欲が下降しきったまま今日を迎えたのでした。しかしこのままではお蔵入り必至でしたので、悪天天候をきっかけに気持ちを奮い立たせてイッキに完成まで漕ぎ着けたのでした。その気になれば何とかなるモンですね。
でも、もう、こうなったら初フライトの結果はどうでもいいですね。さぁ、新しい世界を開くことが出来るか、それとも・・・。


"400"COMPLETE!

2008-06-28 23:29:58 | 搭乗員日誌 TOS編
TOSより入電!

昨日の天気予報では雨模様のはずでしたが起きてみると晴れ。常々天気予報の精度の低さに悩まされていますが良いようにハズレるのは結構結構。
さっそく朝から慌ただしくフル充電開始! こんな時は充電器の台数がモノをいいますね。ただ今8台を駆使していますが、T-REX600はリ?本仕様なので、もう2~3台欲しい感じ。あ、でも安定化電源の容量が足りないか。 リモフ充電で家のブレーカーを飛ばすのもまた一興・・・。

さて、先週ムスタングを墜落大破させて処遇を考えましたが結局修理することにしました。400フライトを目前に控え、さらに発泡機の限界まで逝って見ようと・・・。
エャLシ大量投入で結構直っちゃうもんです。今回の修理でヤレを徹底に発見して修復したことが効いたのか、新品の90%ほどの飛びまで回復したような気がします。まだまだ逝けそう! しかしテープでしっかり留めてあったはずのスピンナーキャップがいつの間にか喪失・・・。この広大な雑草の大海原では諦めざるをえませんね・・・。それ以外はトラブルもなく遂に400フライトを突破してしまいました。

T-REX600は機体の状態も良く、順調にフライトを重ねてます。ただ、最近はリモフタレがいよいよ本格的になり、フライト後半ではスロットルをかなり開け気味にしないとフライトを維持できなくなってきました。で、リモヘチンチン60℃の熱さ・・・。こうなったリモヘそろそろ第1線から退いて、指慣らし用にしましょうかね。


こちらはymtさんのFAN-JET。胸のすくような爽快フライトを見ることができました。やっぱりスピードの出る飛行機は魅力的ですね。

【本日の放課】
T-REX600・・・3フライト(累積267F)
ムスタング・・・15フライト(累積409F)


満腹フライト(少々飽きぎみ)

2008-06-15 23:18:42 | 搭乗員日誌 TOS編
TOSより入電

ここ金沢某所もだいぶ暑くなってきました。
今年はカラツユなんでしょうか?去年の同時期よりもフライトできています。


空モノRCを始めて4年が経とうとしていますが、今では飛んで当たり前。もちろんソレはソレで結構なことなんですが、離陸~着陸までドキドキだったアノ頃に比べ「1フライトの重み」が急速に薄れつつある今日この頃・・・あぁ、アノ頃はピュアだった・・・。

そんな想いの中、薄~いフライト(あえて言うなら意味のないフライト)を今日もタップリしてしまったのでした。
あ、でもヘリに関しては違いますよ。まだまだ新発見がいっぱい。ま、こちらはウデの限界が見えてきましたが・・・。

ただいまREX600用の次期バッテリーを物色中。もし棒茄子がでたら買おうと思ってますが、リモ煦タくなったとはいえ4000~5000mAhクラスはまだまだ高い。できればハズレは引きたくないけど、もう一段安くなればシャレで試してみたい銘柄もいろいろあるんですけどねー。
順当なところでは①HPのLVXまたはLCX、②TPのエクストリームV2、③FPのEVO25 ってあたりですかね。
シャレで味見してみたいのが①ロビン、②デュアルスカイ、③ウェイャCント、④アウトレージ・・・その他諸々。

さて、そろそろ次機プロジェクトでも発動すっかな。



【今日の放課】
T-REX600・・・3フライト(累積258F)
ムスタング・・・13フライト(累積376F)