ワカメと銭婆との喜怒哀楽

年式'00のビーグル犬ワカメと'51の妖怪!銭婆が俺を困らせ悩ませる 痛快娯楽な毎日

バイクで父ちゃんのところへ、

2010-08-31 00:19:55 | Weblog


日曜日、久しぶりにバイクに乗って父ちゃんの所父ちゃんの所に 行く事にしました。

バイクは5年前に 友達から 3万円で譲ってもらった バイク。

年に イチ ニ度程しか乗りませんが 相変わらず セル一発で掛かります!

今年も春に乗って これで二度目! 何も言う事ないくらい エンジンの調子もいい!





「 うひょ、 快調快調♪ 」

さすがにホンダのエンジン。 交差点で素早く車体を傾けて オフロードポーズで コーナリング!

曲がった道は そこから国道です。 前方に 250の 白いビッグスクーターを発見、

その前には 車が3台ほど走っています。 だらしなさそうに走っているスクーターを 目の前に見るのは耐えられないので

そのまま左から 越して そのついでに 前方の車を一緒にすり抜けていくと すぐに信号でひっかかり

一番前で止まって信号待ち体制になりました。



するとすぐに さっきのスクーターが 右から泊まっている車を抜けてきて オイラの隣に並んで

何だか、だらけた格好をしながら カッコ付けているようです^^;

(猿が毛づくろいしているみたいだな…)などと思っていると 信号が青に変わります。

また嫌な後ろ姿を見るのが嫌なので そのまま前に行って 離れようと 回転ではなく、トルクを利かせて加速すると

意外にも 思っていたよりもスクーターの発進時は早かった。 しかし、それはほんの最初だけ^^

このポンコツバイクといえども 負ける訳にはいかないのだよ(*^_^*)



あっという間に間隔が離れて 安心していると すぐ前に また車の列が!

ここは田んぼの中の 一本道の様なものなので 右から越すよりも 左から追い抜いた方が楽!

また何台か抜いて先頭に出ると 前方の信号が赤に変わって止まりました。



すると、忘れかかっていたさっきのスクーターが また黄色い線をはみ出しながら やってきてオイラの隣に並びます。

今度は オイラをジロジロ見て 文句がありそう、

これが ガン飛ばしってヤツですか? でも、弱そうなんですけどねぇ^^;

こういう時って、どうしたらいいんでしょうね、 相手が話しかけて来るでもないですから

喋る訳にもいかないし、 知らん顔して前見ていても 何だか変ですし…


信号が青に変わり スクーターがダッシュしましたが ポンコツバイクはもっと頑張りました。

これがビッグバイク同士でしたら もの凄い争いになるんでしょうが ポンコツとスクーターの 250cc対決です。

全くスピード感はありません、 ダッシュしてすぐにオイラのポンコツが 前に出たところで

少しだけスクーターの前にカブりながら ちょっとだけ キュッ! ってブレーキング!

ブレーキは ほんの0.5秒くらいですが、 スクーターの兄ちゃん、目ん玉剥いて驚いたようです(●^o^●)
頑張って加速途中に目の前に入り込まれて キュッ! ってブレーキされたら キ○タマも キュッ! ってしたでしょう




バックミラーで 少し見ましたが 兄ちゃん転ばなくて良かったです。

コケたら 後ろの車も 目ん玉剥いてビックリしたと思いますので^^;


それからすぐに そのスクーターは 何処か曲がって居なくなってしまいました。



オイラも少しして 左に曲がり 父ちゃんの待つ施設に向かいました。






施設に入ると 父ちゃんは点滴を打っていました。

今回は点滴が ポタポタと流れている様子で 先回、点滴が落ちなかった時とは全然違います。

少しして 係の人がきたので 「 今回は調子良く点滴が入ってますが、先回点滴打った人は ヘタだったから? 」

と、突っ込んだ質問をしたら 

「 いえ、手の角度とかで流れが変わるからだと思います。 今回はいい感じになって流れていますね(*^_^*) 」

と言ってました。



点滴の針は常時刺してあり、その途中で 管を繋ぐだけですが 先回の人はオイラ達が見ていたせいか

いくらやっても上手くいかず しまいには針を抜いたり刺したりしてましたからね、

正直、大丈夫かい? って思っちゃいました。

父ちゃん、 床屋さんが入ったらしく 髪の毛が短くなっていました。

「 男前になったなぁ(^。^) 」 って言って 父ちゃんを褒めます。

最近は 人がいても もう平気で 一人言状態になって 父ちゃんに喋りかけられます。


返事はなくとも 聞こえているって解るから、 

「 父ちゃん、神戸にいた時に 自転車に乗って 牛を見に連れて行ってくれたのを 憶えてる? 

後ろの荷台に乗せてくれて あの頃、どこもジャリ道だったから オイラは後ろで跳ねて大変だったよ、

しかも尻も痛かったしぃ、 でもそれも 思い出になると 楽しい思い出に変わるんだよね、 」

 

さんざん話して 父ちゃんと別れて 受付の人達に 「 ありがとうございました! 」 と元気良く言って

自動ドアのボタンを押すと 冷房の利いた館内から 外の熱い空気が モアッ! っとオイラを覆いました。




「 また散歩をショートカットすんの? チッ! 」


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ドラえもん最終回

2010-08-30 05:21:52 | Weblog


ドラえもん 最終回 タイムパラドックス





同人誌のドラえもん最終回のニュース2007年06月02日





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地震雲が出てました。

2010-08-29 07:05:10 | Weblog




昨日は 朝イチに お寺に行ってきました。

これは前から この日に行く約束になっていて、 母ちゃんの家に置いてあった弟のお骨を お寺に預けに行くためです。

本当は弟のお骨は お墓に入れれば 一番良いのですが、今回 父ちゃんももうじき入る事になるので

一緒に納骨使用という事にしまして、それまでは弟のお骨は お寺に預けて貰う事にしました。



行きしに母ちゃんと 「 こんなにタイミング良く 二人一緒にお墓に入るだなんて そんなにある事ではないよねぇ 」

と、言いながら向かいましたが、本当にそう思います。

何かの巡り合わせで こうなったんでしょうか? とても偶然だとは思えません、




お寺に行って 若い住職さんとお話しをして帰る時に

母ちゃんが 「 ほな、おみくじを引いて帰ろうかな♪ 」と言って おみくじを引きに行きました。

ここのおみくじは 主に二種類ありまして 『普通のおみくじ』 と 『恋愛のおみくじ』とがあります。

母ちゃんは 「 こっちのおみくじが可愛いわぁ 」 と言って 恋愛おみくじを取ったので

「 年寄りのくせに 何を色気付いてるんら! そっちじゃなくて こっちの普通のおみくじだろうがっ! 」

と、言ったのに、一向に 『恋愛おみくじ』を離しません(=_=)

結局は 母ちゃん 二種類のおみくじを取りました。




「 こんなおみくじを買った母ちゃん、もしかして最高年齢者か? 」


住職が見送りに付いてきてくれてるので 「 そんなの家に持って帰ってみればいいじゃん! 」 とい母ちゃんに言ってると

住職は 「 たとえばそこで 凶とかが出たら 家に持って帰らないで ここに結んで行って下さい、

凶を持って帰るの悪いですからね、 逆に大吉とかが出た場合、ぜひ大吉を おウチに持っていって下さいね(*^_^*) 」

と言ってました。 はたして母ちゃんの運は? ・・・。 末吉と中吉でした。

二つの おみくじを おみくじ用の針金に結び付けて お寺を後にします。



途中、いつもの道の駅に寄って 新鮮野菜売り場に寄ると もう イチジクが出ていてビックリ!

母ちゃんが 『 買おうか買うまいか? 』 みたいな顔して立っていたので、「 買ってやるよ^^ 」 と言って

銭婆の分も入れて 二つ買って帰りました。




割と大きめ、 1パック 300円です。 とても美味しかったそうです。










空を見たら、何だか地震雲のようなモノが出ていて。最初は 飛行機雲かなぁ、と 半信半疑でしたが

走っている最中に見ていたら どんどん発達してきたので これはま紛れもなく地震雲! という訳で写真を撮りました。


 
二本並んだ地震雲は初めて見ました。


左の写真に写っている二本の雲の横にも 薄く長い雲が たくさんあります。 少し地震に注意ですね!





家に帰って 母ちゃんと別れて オイラだけで父ちゃんに会いに行きました。

母ちゃんは気が向いたら 勝手に来るでしょうから、

最近は、何だか慣れてしまった! という訳ではありませんが 多分、一方通行ではありますが

今までここで 父ちゃんに たくさんお喋りして 言いたい事、伝えたい事、そしてありがとう!って言葉を 何回も言ったせいか

気持ちの中では 割とサッパリしてきました。  昨日も



生ませてくれて ありがとう、

育ててくれて ありがとう、

助けてくれて ありがとう、

愛してくれてありがとう、

いろいろ心配してくれて ありがとう、

いつも見ていてくれて ありがとう、

頑張って 生きてくれて ありがとう、


思いつく ありがとうを何度も何度も言いました。

もうすぐお別れだから ありがとうは まだ足りないくらいです。

魔法の言葉、 「 ありがとう 」 この言葉は 人を幸せにする言葉。


何を言ってもほとんど反応を見せなかった父ちゃんが 信じられない事に 何度もうなずいてくれました。

でもほんの1ミリかそこらです。 他人が見ると分からないくらいですが

何度も何度も、小さく ゆっくりではありますが 「 うん、うん、」って 相づち(だと思います)をうってくれました。


父ちゃんはもう マバタキをするだけの力も無いので 半分 目は開いたままで そのせいか 目が死んだ魚のようになって

白っぽっくなっていますが この時 気付いたら 目は赤く充血していて 目と鼻の間に 涙が溜まっていました。

やっぱり ちゃんと聞こえている! 半信半疑ではなく、確実にオイラの声が届いているんだ!

って、解ったら とても嬉しくなりました。



母ちゃんも一人でここに居るときは いつもの憎まれ口は 叩かないんだろうか?

なんて思ったら、少しだけ可笑しくなりました(*^_^*)





「 ねぇ、散歩でもしない? 」


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もうすぐ旅立ち

2010-08-28 04:31:35 | Weblog

つい こないだまでは 父ちゃんの容態が 持ち直してきて少し安心しながら仕事をしていました。

ですから木曜日は 母ちゃんに頼んで オイラは父ちゃんの所には行きませんでした。

そしたら 夜に母ちゃんから電話がかかってきまして、


「 容態が急変して 職員の人に そろそろ葬儀の準備をした方がいいですよ、と、言われた! 」と言ってました。

「 前の日とは 明らかに違うで! 本当にこのまま逝ってしまいそうや 」と、少し心配そうな母ちゃん、

こんな時に行かなかったオイラが悪かったのですが とにかく心配です。

そのまま会社に電話して、 理由を言って 翌日(昨日)は休ませてくれとお願いしました。



どんななんだろう、焦ってみても、仕方無いですが、もう酒飲んで酔っ払っていますので

夜、直接行くのは諦めて 翌日の朝、母ちゃんを連れて施設に飛んでいきました!

しかし、前の晩は 悪い事ばかり考えて中々眠れませんでした(=_=)



施設からは特別な連絡は無いので まだ大丈夫だろうとは分かっていても

行きの道中、焦りまくってました。

施設に着いて 父ちゃんの部屋に入りますと、父ちゃんは ちゃんとベッドにいました。

しかし、一見、生きているのかどうか 解りませんでした。 それほど呼吸が小さくなっていました。

目の光も無くなって、死んだ魚の目みたいになって ぼんやり開いている目の瞳には奥行き感すらみられません、



それでも昨日よりは良いらしく 母ちゃんが少し安心していました。

前の日まで 母ちゃんは 父ちゃんの事を 「 ジイ 」 とか 「 ジサ 」とか言っていたのに

この日は 「 爺ちゃん、」 とか 「 父ちゃん 」と言って呼んでいます。



スタッフの方がたまに来て 「 ちゃんと聞こえていますから 楽しかった事など 喋ってみてくださいね、 」 と言ってくれます。

オイラと母ちゃんは いろいろと喋りましたが もちろん反応もなく 少し寂しいですが

それでも 頑張って喋りかけました。

少しして、父ちゃんに異変が…   「 グオー! …。 」



「 あれま! このジサ! イビキ掻いて 寝よったで! 」

こんな状態になっても イビキをかくとは 驚きました! 



それからすぐに 点滴を打つ時間が来て スタッフがその準備をしていると、 父ちゃんのイビキも止まって

ちょっと正気になったような顔になりました。 「 なんや? そんな顔が出来るなら ずっと点滴受けとき! 」

父ちゃんは 母ちゃんに言われて どう思ったか知りませんが  例えるなら、道に落ちているセミを拾うと

そのセミが 死にもの狂いになって飛んで行く姿を思い出しました^^;



でも、父ちゃんの血圧は すごく低くなっているので 点滴の針が通らないみたいです。

長い時間、看護師の人が悪戦苦闘してましたが、ようやく点滴準備完了! で良いはずが

上から点滴が 一滴も落ちてきません、 



血圧と血流が衰えて 点滴すら身体に入らないのでしょうか、

「 元気出して血管膨らませんか! 聞こえたら返事しっ! 」 とか母ちゃんが 言っても無表情、

ああ、そろそろ本当にお別れの時が 近づいてきたのかな… と、だんだんと実感がわいてきました…

でも、もしかしたら、これは現実ではなく 夢でも見ているのだろうか?

なんて、無理やり思ってみても 目の前の父ちゃんの 灯火は 今にも消えかかっていました。



いよいよ腹をくくらねばならない時期になってきたようです。

今日はお寺に相談しに行ってきます。




「 朝夕の散歩の時 だいぶ涼しくなってきたよ♪ 」



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父ちゃん 話聞いてよ、

2010-08-27 00:44:41 | Weblog



古い思い出ですが オイラが幼稚園時代の事、神戸にいた時に 父ちゃんに何処かに連れて行かれて その帰り道、

父ちゃんの背中でオイラは安心して寝ていました。


背中で寝ていたオイラは、父ちゃんの友達らしき人達の笑い声で目が覚めて、 それでも半分ウトウトしながら

全体重を父ちゃんに預けて 半分寝た状態、もう半分は何となく起きた状態になって 父ちゃんと その仲間の会話を聞いていました。


目が覚めた事がバレてしまうと 歩かされちゃうかもしれないので 黙って寝たフリをしていました。

父ちゃん達は ゲラゲラと皆で笑いながら歩いていました。 その頃オイラは、4歳前後だと思うのです。

オイラは 父ちゃんが 27歳の時に生まれた子ですから その頃の父ちゃんは31歳前後になります。


若かったんですね、でもその頃の子供というのは 100%親に頼っている訳で、

その頃の 父親の背中というのは かなり大きなものでした。



少し、話が逸れますが オイラは 5歳までの思い出、つまり、神戸に住んでいた時の思い出をたくさん憶えています。

6歳になって新潟に越してきて 言葉の違いから 苛められたせいか いつも 「 神戸に帰りたい! 」 って思っていました。

ですからオイラにとって 神戸の思い出は 自分のなかでは 大切な思い出として 心の中に大事にしまってあるのだと思います。



話を戻します(^。^)

その頃、父ちゃんは仕事なんて まるで続かず ギャンブルばかりしていて、いつも借金取りに追われている生活で

それでも止められずに 毎日が人に追われるような毎日でした。


その当時、母ちゃんに愛想をつかされ 父ちゃんは 母ちゃんが 居なくなるのが怖かったんでしょう、

麻雀や競馬パチンコ花札などに行く時は いつもオイラを連れて行きました。


いわゆる人質ですね^^; オイラを連れて行けば 母ちゃんは雲隠れしない! と、思っていたのでしょう、

実際に 母ちゃんは、オイラを心配して 一人で居なくなる事は ありませんでした。



そんな事情なんて知らないオイラ、 父ちゃんにアチコチ連れて行かれて 慣れてしまったのでしょう、

上の文章では、多分、麻雀した帰り道、疲れて眠ってしまったオイラを背負って、麻雀仲間と歩いている道中だったのではと思っています。




麻雀や他の賭け事で 父ちゃんが勝ったりすると、満面の笑みで オイラに勝ったお金を見せて

「 スゲーだろ! 」 って言って見せてくれました。

そんな笑顔が大好きで 父ちゃんの賭けたモノに対して オイラも一生懸命 応援していました!



でも、オイラは母ちゃんに対しての 人質だった訳で  帰ると必ず殴り合いのケンカになっていました。

事情の知らないオイラは 今までニコニコしていた父ちゃんが いきなり母ちゃんに 喧嘩を仕掛けられて

大騒ぎになってしまう訳ですから 母ちゃんに対しては ただの怖い人にしか見えませんでした。



小学校になって、父ちゃんとお風呂に入ると オイラは父ちゃんの手の甲にある キズの話を聞くのが大好きで

いつも同じ話を聞かされました。 思うと 子供ってドラえもんとか 同じビデオを何度も見たりして 飽きないのだろうかと思いません?

多分、それと同じなんでしょう、「 ヤクザが父ちゃんを囲んで 刀を振り回してきて・・・!

父ちゃんは刀を手で受けて! 出来たキズがこれだ! 凄いだろ! 」 オイラの目はキラキラ!

「 それからどうしたの? 」

お風呂に入るとこの話しばっか(*^_^*) でも、毎日聞いて興奮しましたね!

「 父ちゃんカッコいい! 」


それから、少し経って 本当にチンピラに 囲まれてしまい、オイラのの父ちゃんが やっつけてくれると思っていたのに

コメツキバッタのように謝っていました。 今までの話しは 全て作りモノの 話なんだと 初めて思いました。



そしたら一緒にいた 弟が、「 父ちゃんカッコイイ! やっつけられるのに 僕達が居たから 我慢したんだね! 」

その頃、幼稚園児だった弟は、 父ちゃんを テレビのドラマのように 意味のある行動だと思ってました^^;

でも、それからオイラは 父ちゃんは弱虫なんだと思うようになります。



中一の時、一家で海に行き、台風が迫っている荒れた海の中 オイラと弟が溺れてしまい

浜茶屋でビールを飲んでいた父ちゃん、

酔っていたのに 必死になってオイラ達を助けに来てくれました。



オイラは父ちゃんに助けられましたが、弟は助かりませんでした。 

オイラは父ちゃんに 命を救われて今日に至ります。 あの時の父ちゃんの行動が無ければ オイラはこの世の人ではありません、


カッコ悪い所もあったけど、 オイラには たった一人の父ちゃんです。

なぁ 父ちゃん… もう少しでいいから、オイラの話しを聞いてください、

返事なんていらないからさぁ、



今の父ちゃんの背中は あまりにも小さくなりすぎて 可哀そ過ぎます。

こんなに父ちゃんの身体って小さかったっけ…







「 アタイ 最近、爺ちゃんに会ってないよね、 どうしたの? 」


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