4月1日 柳田元気クラブは 梁瀬の桜情報を調べ 予定より1週間早めて
「花見とトロッコに乗ろう」に行きました。「今朝の新聞へ31日に 梁瀬の桜祭りが載っちょたぞね」
「1週間遅かったら葉桜やねえ」なぞと云いながら、自然の息吹に 待ったなしの満開の桜と
ダムをのぞいたり 馬路農協の柚子工場を見学をして穏やかなお天気と
緑いっぱいの美味しい空気をご馳走に のんびり ゆったり 春の一日を楽しんできました。
梁瀬ダムの貯水池 昭和39年 丸山台地に 集落ができたそうです。
丸山台地の入り口に丸山公園があり 梁瀬温泉 杉の家(お食事処)もあります。
森林鉄道の 発着地 切符売り場もあります。
これは ダムに沈んだ大木を逆さに置いたんでしょうか?
中芸地区を 走っていた森林鉄道の隧道や橋梁など18ケ所の土木建造物が
国重要文化財に指定されているそうです。
最高の時!! 満開の桜並木
森林鉄道の 切符は 杉板で できています。
トロッコは 公園の周り約400mを2周します。
途中には ダムの貯水池を左にちょっと見て 桜のトンネルを抜け カン カン カン」 踏切の音を聞いて
「ガタガタ ゴトゴト」軋みながら走る。その音がまた昔懐かしくタイムスリップしたみたいで良い音!。
奈半利川上流に建設されら梁瀬ダム 展望台から はるか下を覗きました。
思い出します~~ダムが建設されて間もなくのころ 青空を写したような紺碧の水を湛えていたダム
加藤登紀子さんが上流から白いマフラーをなびかせて、モーターボートで滑るように走ってきて
水上舞台で、いっぱいの赤いバラ抱いて 「100万本のバラ」を唄ったのを・・・
、
ロックフィルダムで高さ115m 四国で最も高く、
発電用のダムで電源開発(株)が管理しているそうです。
帰り馬路村農協の「ごっくん工場」を見学さしてもらいました。
自然いっぱいの中 まるでペンションのような 佇まいです。建物の中も りぐっちゅう!
気取らん方言丸出し どうでもえいようで計算された文字 素朴で味のある絵
「まっこと つい 読みとうなるぞね」
受注センター 全国からの 注文 や 問い合わせの窓口です。
製造の機械の方はお休みで、製品を袋詰め 箱詰めしているところを見学さしてもらいました。
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柚子玉で こんなに沢山の種類の製品ができるんですねえ~
玄関の正面に掲げています。 柚子玉にかける意気込みと情熱を 感じました。
ごっくん工場へ通じる道路も満開の桜並木でした。
おしまい