柳美里の今日のできごと

小説家、劇作家の柳美里のブログ

水害

2020年07月04日 11時17分00秒 | 日記
熊本県を流れる球磨川の上流から下流までほぼ全域で氾濫が発生し、屋根の上で救助を待つ方や、水で家の中に閉じ込められたという方が多数いるとNHKニュースで知り、心配しています。

川辺川ダムも荒瀬ダムの反対運動の経緯を知りたくて、球磨川、川辺川の水域は、下流から上流まで何度も通いました。
地元のみなさんのお話をうかがいました。

五木、球磨、人吉、八代のみなさん、
ご無事ですか?

中島康さん、東慶次郎さん、つる詳子さん、だいじょうぶですか?

人吉は、川沿いに雰囲気の良い温泉旅館がいくつもありました。

一軒、一軒、どうなっているのか……

みなさんのご無事を祈ります。

そして、また、行きます。
東由多加のお父さんの故郷でもあるから。

ミッフィー

2020年07月03日 20時47分00秒 | 日記
ミッフィーのTシャツにハマっていて、
メルカリとBUYMAとマルイWEBで、
計4枚も買ってしまった……

40歳以前は、キャラTなど見向きもしなかったのに、
40過ぎて周期的に、
リトルミイ、ミニーマウスなどのキャラTにハマり、
いまは、ミッフィーですね。

でも、だいたい子ども用のデザインの方がかわいくて、くやしい。

おとな用だと、なんで、モノトーンとかの一色使いで、プリントも小さく、おとなしめにしちゃうんだろうか?

わたしがミッフィーに求めているのは、ブルーナカラーと呼ばれる、あの6色の色使いです。

インディゴブルーのジーンズに合わせて着るのである。

おばあちゃんになっても、
ミッフィーのTシャツ、着るゾ。



暮らしよ、さらば!

2020年07月03日 11時12分00秒 | 日記
6月24日に小高に帰り、今日は7月3日。

この間、わたしは1字も書いていません。

自宅で暮らしながら、では、書けないんです。

暮らしのあれこれが気になって(なるべく気にしないように、見ないようにしてみたんですけど、やっぱり、ダメだった)目について、手が出てしまうんですね。

自分んちって際限なくやる事があって、全く集中できません。

書く時は、よそで自主缶詰になるしかありません。

3びきの猫たちのこととか、
ウーパールーパーとザリガニの水替えとか、
外の鉢植えの世話とか、
いろいろいろいろ心配ではあるけれど、
全部吹っ切って、本日から7月末まで缶詰生活に入ります。

小説に入る前に、エッセイなどの原稿が3本あり、それに丸3日かかるのが、辛いとこ。
ほんとうは、自宅で書いてしまいたかったんだけど、自宅ではゴミやほこりや空き瓶や空きペットボトルや段ボールや雑草やコウモリの糞やカラカラに乾いた植木の土などが目につき……

まぁ、過ぎた時間は取り戻せないので、今日から、書いていきます。






映画狂

2020年07月03日 10時10分00秒 | 日記
家に居る時は、
毎夜、映画を観ています。
映画を観るのは、半分仕事。
小説や演劇を創る上で刺激になるから。

今回は、『ブラック・スワン』のダーレン・アロノフスキー監督の初期作品『π』と『レクイエム・フォー・ドリーム』を観直しました。
『レスラー』と『ノア 約束の舟』『マザー』は時間が足りなかったので、
次回、7月末に帰宅したら、観ます。

わたしは、気に入った作品と出会ったら、その監督の作品を全部観て、その作品世界に浸る見方をします。

映画中毒だから、とにかく話題作は片っ端から観るけど、繰り返し観る映画監督は、
溝口健二、黒澤明、小津安二郎、テオ・アンゲロプロス、アンジェイ・ワイダ、チャン・イーモウ、イ・チャンドン、ポランスキー、イーストウッド、テレンス・マリック、あたりですかね。

ダーレン・アロノフスキーの作品世界は、肉体と精神が追い詰められ、壊れていく速度にリズムがあり、こちらの(特に肌の)痛覚がチクチクぞわぞわぞわズキズキします。

たとえば、デビュー作の『π』の地下鉄のシーン。
向こう側のホームに黒帽子に黒スーツのユダヤ人男性が後ろ姿で立っている、黒い袖口からポタポタと血を垂らしてーー。白黒映画だから、黒い血なんですね。非常に不安で不穏で痛くて美しいシーンです。

ユダヤ人としての過去を、深手を負った顔の見えない同胞の姿と、執拗に自分に眼差しを向ける(と主人公のユダヤ人数学者は感じている)見知らぬ他者たちの顔で表現しています。その現在と未来を呪縛する過去からの視線とあやとりするような手法がとにかく優れています。器用に指を動かしてきれいに形を作って見せるのではなく、どんどん絡ませて瘤にして、もうこれはチョン切るしかないというところまで持っていく手つきの素早さが、たまらなく好きです、わたしは。

ダーレン・アロノフスキー監督はニューヨーク・ブルックリン生まれの、ロシア系ユダヤ人。
1969年生まれで、わたしは1968年生まれなので、同世代です。
新作が公開されたら、必ず映画館に観に行くアメリカの映画監督があと2人いて、やっぱり50代なんですね。

1962年生まれのデヴィッド・フィンチャー。
1970年生まれのM・ナイト・シャマラン。

韓国のパク・チャヌク、ポン・ジュノも50代ですね。

同世代が創った凄い映画を観ると、がんばらなきゃ、と思います。
何故か、同じジャンルでは全く思わないんだけど、良い映画を観たら、そう思う。

映画は別格だから。

映画館で映画を観ながら死にたいくらい、映画が好きだから。

わたし、なんで、映画、やらなかったんだろう?


破局と、味覚。

2020年07月02日 17時34分00秒 | 日記
ときどき、
ピースウィンズ・ジャパンの大西健丞(けんすけ)さんと、仕事や人生のあれこれについてお話をします。

人付き合いが極端に悪い人見知りのわたしが、
珍しく頻繁に会っているのが、
大西さんで、
同世代なんだけど、お兄さんのような頼り甲斐のある親友です、大西さんは。
(親友と断言できる人は、5人もいないです)

●大西さんが代表を務めるピースウィンズ・ジャパンの活動の1つ。
犬好きの方に、是非読んでいただきたいです。
「私たちは犬の殺処分ゼロを目指しています」



それから、
大西さんが連れて来られた、もうお一方の離婚の話になり……

恋人に裏切られたら、許すか、許さないか、
と大西さんに質問されて、
その時は、曖昧に口を濁したけど、
わたしは、許したことがありません。

性的行為を伴わない裏切りでも、許さなかった。

10代半ばから30歳まで同棲していた東由多加が他の女性と付き合った時は、すぐにわたしも復讐のために、あからさまに(東が深く傷つくやり方で)別の男性と付き合ったし……

東はたびたび浮気をする癖に、わたしが荷物をまとめて家を出ると、どこまでも追いかけてきて、結局15年間(2000年4月20日に東が54歳で死ぬまで)関係を絶つことが出来ませんでした。
東は、相手の男性の家だろうが、友人のアパートだろうが、鎌倉の母の家だろうが、深夜だろうが、明け方だろうが、タクシーでやって来ては(東は車の運転免許を持ってなかった。アル中だったし)、
「帰ろう。彼女とはもう別れた。おれはあなたがいないと生きていけない」
と強引に連れ戻されました。
時には、劇団員を何人も連れてきて羽交い締めにされ、自宅に軟禁されてーー。
無茶苦茶な人との目茶苦茶な生活でした。

20代半ばの時に、2年間付き合っていたJと別れたのは、
二人で過ごしている時にJが元カノからもらったCDを流したからーー。
そのCDの由来を聞いた瞬間、「さよなら」と立ち上がって服を着て、Jの家を出て、二度と会わなかった。
何ヶ月かして、Jから手紙が届いたことを憶えている。その文面と、筆跡も。とても優しくて、とても悲しい内容の手紙だった。

30歳の時に半年付き合ったKと別れた最大の原因は、
Kが元カノの仕事の相談に乗るために、元カノと二人で晩ごはんを食べたからーー。
その後、Kがわたしのマンションに居る時に元カノから電話がかかってきて、彼は慌ててベランダに出てガラス戸を閉め、手摺りに寄りかかってタバコを吸いながらぼそぼそ話してたけど、部屋に戻ってきた時に「今の電話、だれ?」と問い詰めたら、元カノだと言って……

Kを許せなかった理由は、もう一つあって、彼は「妻とは、離婚を前提に別居している」とわたしに説明し、わたしのマンションで寝食を共にしてたんだけど、それが嘘だったから。実際は、Kの妻は海外に短期留学していて、帰国する9月以降は、もう寝泊りすることはできない、と言われーー。

東も、Jも、Kも、3人ともヘビースモーカーで、大酒呑みで、料理好きで、いつも、わたしにごはんを作ってくれた。
何を話したのかはほとんど憶えてないけど、何を作ってくれたのか、どんな味だったのかは、はっきりと憶えている。

東は、わたしがラーメン屋やレストランや居酒屋に入りたがると、「よせよせ、おれがつくった方がうまかけん」と言って、たいていの料理は作ってくれたし、料理番組や料理本を見ては、ノートにレシピをメモしてレパートリーを増やしていた。

Jは、「おなか空いた」と電話すると、ごはんとおかずとお味噌汁を作って(東と暮らしていた)マンションの近くまで車で持って来てくれて、わたしは家を出て、彼の車の中でごはんを食べた。

Kは、毎朝、わたしが一人暮らしをしていた広尾のマンションのキッチンに立ち、フレンチトーストを焼いてくれて、わたしはミルクとバニラと卵の甘い匂いで目を覚ました。


味覚って、五感の中で、いちばん強い。

ここは色んな人が(もしかしたら、当事者も)見ていて、昔話をすると差し障りが生じる可能性があるので、これくらいでやめときます。

わたしの実体験としては話せないことが多すぎる。

小説の器に盛り付ける形でしか表に出せない出来事や感情がたくさんある。

それを、明日からの小説に書こうと思います。


体重

2020年07月02日 09時22分00秒 | 日記
東由多加が、
わたしの体重が50kgを超えたとき、

「なんで、50kg超えた? ひと前に出るのに、そんなに肥るなんて意識が低過ぎる。シワとかシミとか加齢による変化を過剰に意識するのは逆にみっともないけど、50kg超えるのは、ぜったいダメ。読者は、なに食べて、そんなに肥ったんだ?と思うよ。だらしなく食べつづけてると思われて、いいの?」

注意され、1週間絶食して、45kgに戻した。

でも、いまは、45kgまで落とすと、

「からだ、だいじょうぶ?」
「なんか、病気?」
「拒食症? 食べて、吐いてるんじゃない?」
とか心配されるボディーラインになるので、
筋トレとランニングとクラッシックバレエに励み(余裕ができたら、キックボクシングも始めたい)、
タンパク質を多めに摂取して、
48kgキープを目指しています。

「(東に)で、いいよね?」

東由多加は、わたしが俳優をやめた後も、小説家・柳美里の演出家でした。



●キッコーマンの無調整豆乳と地元のまつなが牛乳を半々の割合で、無印良品のタンブラーに入れて、毎朝飲んでます。豆乳はそのままだと、ちょっと飲むのに抵抗があるんですが、牛乳とシェイクすると、美味しく飲めます。植物性タンパク質と動物性タンパク質を同時に素早く摂れるし。
バナナ1本を加えて、ジューサーで混ぜる時もあります。






ひとり息子

2020年07月02日 01時35分00秒 | 日記
わたしが、
息子に自分で作って食べさせたのは、
離乳食と幼稚園のお弁当までで、
生まれてから5年間ですかね。

そのあとは、
仕事が凄まじく忙しかったのと、
精神のバランスを著しく崩したのとで、
家政婦の山崎さんと、ベビーシッター兼息子のフルートの先生の寺田さんと、雪歩さんが作ってくれました。

でも、わたしが缶詰になるたびに、
息子を(幼稚園や学校を休ませて)あちこちの温泉宿に連れて行ったし、
登山もしたし、海外の仕事にも同行させて、各地の美味しいものをいっしょに食べています。


青春五月党の演劇スタッフ(音響)や、フルハウスの仕事も手伝ってもらってるしね。

このまま、息子は昆虫の研究者になるのかな。

実は、わたしは子どもの頃から無類の昆虫好きで、2番目に好きなものが本だったの。

昆虫博士と呼ばれていた子どもの頃は、昆虫の研究者になりたい、と思っていたけど、結局、2番目に好きなものを仕事にすることになった。

だから、20歳の息子が昆虫の研究をしているのは、不思議。

毎日、ごはんを作ってくれるのも、不思議。

出し巻き卵、綺麗に出来てた。
あんまり甘くなくて、美味しかった。






写真を撮り忘れたけど、

2020年07月02日 00時55分00秒 | 日記
今日の晩ごはんは(いつもだけど)息子が作ってくれた。

友人の村山由佳さんが贈ってくれた、
香川県小豆島の「喜之助」の素麺を茹でて、薬味はハム、蒸し鶏、きゅうり、海苔。
おかずは、わたしがオーダーした出し巻き卵、冷奴、納豆、とうもろこし、トマト。

(由佳さん、わたし、晩ごはんは炭水化物抜きを続けているので、素麺は、次回のお昼ごはんにいただきます。ランや本部長と雪歩さんは、おいしい、おいしい、とたくさん食べていました。ごちそうさまでした!)
デザートは、ブルーベリーヨーグルト。
2年前から、うちのプランターで育てているブルーベリーを息子が収穫し、プレーンヨーグルトに入れて、ハチミツをかけて食べた。

もちろん、さくらんぼも、食べた。
(さくらんぼが店に出てる間は、毎日食べる。米は抜いても、さくらんぼは抜かない)
チョコレートとミックスナッツも、ちょびっと食べた。
友人の桂子が贈ってくれたベルギーの「カフェタッセ」のカカオ77%のチョコレート。
桂子、
誕生日に、外国のハイカカオの板チョコをたくさん贈ってくれて、ありがとう。
毎日、ちょっとずつ、食べるからね。

紅茶も、飲んだよ。

でも、うちにいると2kgは増えるな。

7月3日から1日昼ごはん1食の生活に戻ります。

1週間で増えた2kgは、
ランニングと減量で1週間で戻せる。





●桂子、
わたしは毎日リンツの85%のチョコレートを食べてて、バースデープレゼントのハイカカオチョコの中のこのリンツ99%は食べたことないの。苦いかも、と敬遠してた。だから、楽しみ。









不調

2020年07月02日 00時06分00秒 | 日記
不調、ですね。

今日は横になっている時間が長かった。

でも、
明日こそ、エッセイを2本書いて、
7月3日からはじまる長期缶詰の荷造りをしないと。

トラ、またしばらく、バイバイな。








わたしと、わたしの、戦い

2020年07月01日 22時09分00秒 | 日記
52年生きてきて、
この世に1日でも長く留まりたい、
と願ったことは一度もなく、

ものごごろついた頃から、
この世から1日も早く立ち去りたい、
と願いつづけている。

包囲、殲滅、進攻、
籠城、抵抗、反撃、

攻撃しているのも自分、
防御しているのも自分、

どちらの自分にも救援の来ない消耗戦の只中で、

この世はなんて美しいんだろう、
と目を瞠る瞬間にたびたび襲われる。

涙があふれる瞬間……










日ごとの悲しみ

2020年06月30日 21時18分00秒 | 日記
日が暮れると、
ひたひたと悲しい気持ちが押し寄せてきて、
自分の足元が見えなくなり、
やがて、腰まで悲しみに浸かって身動きできなくなり……

夜。

悲しみにすっかり取り囲まれ、
悲しみしか見えなくなる。

悲しい。






時々、出現する欲しいもの

2020年06月30日 20時45分00秒 | 日記
このミッフィーの耐熱カップ、
かわいいと思いませんか?

牛乳入れると、白うさぎ
ココア入れると、茶色うさぎ
にんじんジュース入れると、赤面うさぎ


息子からの誕生日プレゼント

2020年06月30日 18時02分00秒 | 日記
こないだ、息子からプレゼントをもらったことがない、とブログに書きましたが、
ありました。

息子、ごめん。

2011年6月22日。

わたしは、原発事故の1ヶ月後から、原発の20km圏内の地域に通いはじめ、南相馬市に滞在することが多くなり、鎌倉の住まいからは遠ざかっていたのですが、当時小学5年生だった息子が、わたしに洋蘭を刺繍して贈ってくれました。

息子は、幼稚園の頃からお小遣いを貯めては洋蘭を買い、自分の誕生日やクリスマスのプレゼントには洋蘭(稀少な種類)をオーダーし、毎年必ず東京ドームで開催される「世界らん展」を見に行き、中学校卒業までは「ランや本部長」を名乗っていました。
今でも、我が家には200鉢以上の洋蘭があります。

息子が好きなものは、幼児のころから変わらず、
洋蘭、シダ植物、微小・土中甲虫、廃線、鉄道(乗り鉄であり、鉄道唱歌好きで、鉄道規則と切符下車印マニアでもある)、軍用機、無線、料理、フルート、オーケストラの指揮……

でも、一時期ハマっていた刺繍は、今はやっていませんね。

2011年の息子からわたしへの誕生日プレゼントの刺繍の洋蘭は、今でも額に入れて飾ってあります。








あと3日……

2020年06月30日 01時04分00秒 | 日記
あと3日したら、
再び小高を離れて、
小説を書くための自主缶詰生活に戻るので、
いろいろやらなきゃならないことをやらなきゃ、と焦っているんだけど、
思うように捗りません。

昨日29日は、『Tokyo Ueno Station』(『JR上野駅公園口』のアメリカ版)のプロモーションの一つである、ブックカフェ・フルハウス店内での自己紹介と自作朗読(『JR上野駅公園口』の自殺前のシーン)の動画撮影を行いました。

うん、あとは、
原町の銘醸館でランチを食べて、
フレスコキクチで買い物をして、
帰宅して、昨夜ぜんぜん眠れなかったので、1時間ばかり眠って、
目を覚まして日没前に5kmちょっとをキロ6分20秒ペースで走って、
帰宅して、20歳息子(料理男子)が支度してくれた鶏とキノコと豆腐と白菜の鍋を食べて、
トウモロコシとさくらんぼとヨーグルトとミックスナッツとチョコレイトを食べて、
ノンカフェイン紅茶を飲んで、
雪歩さんが運転する車でお隣の浪江町に行って「いこいの村なみえ」の大浴場に入って、
帰宅して、歯を磨いて、ストレッチをして……
いま、布団の中で、このブログを書いています。

あと3日でエッセイを3本書いて、
7月4日に自主缶詰先に到着したら、
すぐに小説を書きはじめられるようにしないと……

焦るな……

●今日、走った日没間際の小高川沿いの遊歩道





夕暮れ時のお散歩

2020年06月28日 22時41分00秒 | 日記
バレエレッスンを終えて、
相馬駅から常磐線に乗り、原ノ町駅で降りました。

小高までの乗り換え電車の待ち時間が40分もあったので、フルハウス副店長の雪歩さんに車で駅まで迎えに来てもらい(後部座席には、大学がリモート授業のため帰省しっぱなしのランや本部長が……)、3人でマリオに行き、パスタを食べました。

で、ベニマルでさくらんぼを買い(この季節のわたしの主食は、さくらんぼです)小高に戻りました。

夕立が通り過ぎ、虹が美しかったので、
雪歩さんと30分ほど近所を散歩しました。

残照、紫陽花、
カモ、ウシガエル、
今年初のアブラゼミ……

ちょうど、特急ひたち号の上下線が小高川の陸橋を通るところで、スマホで撮ることが出来ました。