花 風景 自分のため日々の出来事を記録する。
58の気の向くまま日記帳
常泉寺 掘兼神社 天岑寺 智光山公園
埼玉県狭山市 常泉寺観音堂 2017.12.4
息子の運転で狭山市に行き、見学しました。
建仁2年(1202年)9月創建
↓ 七曲井は観音堂の裏に隣接しています
↓ 七曲井(ななまがりのい)
↓ 七曲井はすり鉢の形をした古代の井戸
当時水不足に悩んだ住民が,井戸を掘る技術が未熟だったため,地面をすり鉢のように広く掘り下げ,斜面に小道をつけて最深部に井戸ワクをつけたもの。この井戸は面積50平方mあり,すり鉢状井戸としては現存する県内唯一の遺構である。
何回も修理を繰り返して使用してきた 最後の改修は宝暦9年(1759)
県の史跡に指定されており昭和46年に復元された。
成18年(2006)に再整備
現在水は枯れており、補強のため一部埋められている
↓ 堀兼神社(浅間社)社名浅間社を掘兼神社と改めた
↓ 随神門及び二神像
単層入母屋造りの八脚門
↓ 左側が 豊磐間戸命(とよいわどのみこと)
↓ 右側が 奇磐間戸命(くしいわまどのみこと)
↓ 社殿
慶安3年(1650)には、川越城主松平伊豆守信綱が長谷川源右衛門に命じて社殿を建立
↓ 天岑寺(てんしんじ)惣門(総門)
沖縄風の様式が漂う総ケヤキ造りのこの門は、表間口3.64メートル、奥行き3メートルの四脚門で、屋根は瓦葺(かわらぶ)き切妻(きりつま)、中央は一段高くなっており、そこに天に通じる門の意味を表す「通霄関(つうしょうかん)」の扁額(へんがく)が掲げられています
本堂
文禄3年(1594年)に開山
明治3年の火災で惣門を残し全焼したので、本堂、庫裏、鐘楼等はこれ以後の再建です。
↓ 澤稲荷大明神 金毘羅権限現宮 熊野三社大臣
↓ 大伽藍
智光山公園(ちこうさんこうえん)
、東京ドーム約11個分の広大な敷地に林、池、公園、動物園もある
市民憩いの場です
5月のバラのシーズンは珍しい種類のバラが咲き、
6月中旬には約2,600株の花菖蒲が咲き揃うそうです
↓ 桜の園 桜の木が200本ある
狭山市 笹井白髭神社 廣瀬神社 徳林寺
白髭神社 2017.12.4
息子の運転で狭山市に行ってきました。
↓ 本殿
↓ 手水舎
↓ 廣瀬神社
創建年代等は不詳 現在の建物は昭和50(1975)年に改築修繕された。
↓ 鐘楼
二宮金次郎
霞神社
↓ 紅葉が綺麗でした。
↓ 徳林寺 (福聚山ふくじゅさん)山門
武蔵野33観音霊場の第17番札所
山門の左側にある交通安全地蔵尊と六地蔵尊です。
↓ 本堂
聖観音(しょうかんのん)を祀ったことが、創建の発端ですが、現在のご本尊は聖観音ではなく釈迦如来に変わっているそうです
本堂は平成5年に再建された。
↓ 地蔵堂
↓ 鐘楼
観智院
観智院(かんちいん)東寺を含めて1300円 2017.11.25
東寺の北大門を出て右側にある
2017秋期 修復工事が終わり3年ぶりの公開
別格本山の格式を持っている、東寺の塔頭寺院です
↓ 静観堂
室町時代の1359年に真言宗の学僧・ 杲宝(ごうほう)によって創建
このお寺は宮本武蔵が「一乗寺下り松」の決闘の後、身を隠したお寺
ここから入り中を見学
建物は慶長10年(1605年)に完成
中は撮影禁止、お庭に向けての撮影はOK
枯山水(かれさんすい)庭園
枯山水は水のない庭のことで石や砂などにより山水の風景を
表現する庭園様式。今年(2017)に新しくした庭。
↓ 京都タワー
↓ 16:44分ごろ
16:45分
↓ タワーに上がりましたが帰りの新幹線の時間が気になり、
10分ぐらいで降りてきました。
↓17:19分 タワーを降りてから京都駅ビルに映ったタワー
17:20ごろ
東寺
東寺(教王護国寺)
庭園 宝仏殿 知智院などを見て1300円
平成6年、1994年に世界遺産に登録された
慶賀門(東門)
庭園だけなら800円
↓ 正面は講堂
↓ 金堂
東寺は延暦15年(796年)に創建され、最初に金堂が建てられた。
金堂は弘仁14年(823年)に嵯峨天皇から空海(弘法大師)に与えられ、
東寺が本格的に活動を始めたのは、空海がこの寺に入ってから後であるとされている。
現存の建物は慶長8年(1603)豊臣秀頼の寄進によって再建した。
庭園の外から
↓ 密教を伝え広めるために建立された講堂。
天長2年(825年)空海により着工、承和2年(835年)頃完成した。
高さ54.8メートルは木造塔としては日本一の高さ
現在の塔は5代目で、寛永21年(1664)徳川家光の寄進で建てられた。
東西南北 4カ所から拝むことが出来る
庭園の外に出ました
↓ 食堂じきどう(納経所)
現在の建物は昭和9年(1934年)に完成。
↓ 鐘楼
足利尊氏から寄進された鐘ですが、痛みがひどくなり宝物館に保管、
まったく同じ形に造った2代目の鐘
↓ 大日堂
大日如来を本尊としている。
大師堂(西院御影堂みえいどう)は工事中のためここに祀られている
御影堂は大師様が実際にお住まいになられていたお堂。
↓北大門(ほくだいもん)
、鎌倉時代前期に建立され、1601年(慶長6年)の補修された八脚門で、国の重要文化財に指定されています
↓ 北総門
鎌倉時代に造られた四脚門の、重要文化財に指定されている
朱雀の庭
梅小路公園の中にある 朱雀(すざく)の庭 200円
平安建都1200年を記念して造られた
池泉回遊式庭園(9、000平方メートル)です。
↓ 朱雀の庭の入口は緑の館の2階にあります ここを降りてきました。
↓ 2階から下を撮る
↓ 下には滝があります
橋を渡って いのちの森方面
↓ いのちの森
生き物の生育環境を守るため、地上から約3mの高さに設置された樹冠回廊
を渡る。 都市空間に自然の生態系を復元したビオトープ
↓ 野筋(のすじ)
草地の中を走る幾筋も小さな水の流れが造られて池に流れています
↓ 「水鏡」は、インド産の黒御影石の上に1cmだけ水を張り、
水面を鏡のように見せるという斬新な手法が取り入れられた池。
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