東京下町・新小岩駅の不動産屋二代目のつぶやき

東京の下町・葛飾区新小岩で今年創業49年を迎えました不動産屋の二代目が気ままに書き綴った独り言ブログです。ブツブツ・・・

映画:「決戦は日曜日」

2024年04月17日 09時00分00秒 | 映画の話

【本日は連休最終日。予約投稿にて】

映画「決戦は日曜日(2022年公開)」を観た。

【解説】窪田正孝と宮沢りえが初共演し、ことなかれ主義の議員秘書と熱意が空回りしてばかりの新人候補者による選挙活動の行方をシニカルに描いた社会派コメディ。とある地方都市。地域に強い地盤を持つ衆議院議員・川島昌平の事務所で私設秘書として働く谷村勉は、川島のサポートに徹する仕事に満足していた。ところが、衆議院解散のタイミングで川島が病に倒れてしまう。次の選挙で川島の地盤を引き継いで出馬することになったのは、川島の娘・有美だった。世間知らずで自由奔放だが熱意だけはある有美に振り回されながらも、彼女を当選に導くべく奔走する谷村だったが……。監督・脚本は「東京ウィンドオーケストラ」「ピンカートンに会いにいく」の坂下雄一郎。

前半はコメディタッチで後半からブラックが入り混じるのだが、所々登場する彼女の政策がなかなか良かったりする。これまで宮沢りえ主演の作品は「湯を沸かすほどの熱い愛」「紙の月」「北の国から'95秘密」と観たが、彼女の良さを存分に活かす真骨頂的な作品に思えるほど、素晴らしいキャスティングだった。

さらに秘書役の窪田正孝、小市義行が良かった。かくかく・・・

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58歳

2024年04月16日 09時00分00秒 | 二代目のつぶやき

【本日は連休初日。予約投稿にて】

本日で58歳になった。

昨年お亡くなりになった上岡龍太郎が芸能界を引退した理由はいくつか報じられたが、その中で「妻とテレビを見ていた際に、滑舌の衰えたベテラン芸人が登場し、自分はこういう姿を人前にさらしたくないから、もしそうなったら教えてほしい」と言うと「そろそろね」と返されたことで引退を決意したとのことだが、その年齢が58歳だったそうだ。一日24時間掛けて365日で年齢を重ねる訳だからなかなか実感が湧かないのだが、だからこそ気を付けて考えて行動していかなければならないんだろうな~と改めて思う。潔さって年を重ねる度に難しくなる気がする。

「58」と言えばと一番に思いついたのは沖縄を訪れる際によく通る国道58号線だった。ただ画像が無かったので、沖縄在住の後輩にお願いして撮影して貰った二枚の画像(有難うねM)。さらに調べると起点が鹿児島市で終点の那覇市まで全850キロは日本一とのことなのだが、さらに7割が海の上というのが笑える。

そんなこんなでさらに笑えて愉快な58歳にしたいと思う。

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レトロ映画館巡り・長野~新潟

2024年04月15日 09時36分30秒 | ひとり旅の話

終業後に東京駅から北陸新幹線(画像1上)に乗り込む。

予約の段階で車内は二人掛けの窓側はすべて埋まっていたので、何席か空いていた三人掛け窓側の席を予約して腰を下ろす。2021年12月の上田2022年御開帳の善光寺以来の北陸新幹線の旅は飛行機とはまたひと味違うお気楽感が実に心地良い。約90分で雨の長野駅(画像1中)に到着し、駅前のホテルにチェックイン。(中略)締めのラーメン(画像1右)の頃には時計は翌日を告げていた。

【画像1】

翌朝も雨で前月の金沢に続き、晴れ男伝説の連敗が続く。事前に調査した喫煙可能のレトロ喫茶店(画像1中左)でのモーニング後に善光寺(画像1中中)を参拝。前回は御開帳時の賑わった境内だったが雨のおかげでとても静かに参拝することが出来た。そして昨年4月に盗まれ、スビート解決したびんずる様(山門内の仏像は撮影禁止)とも再会し、「ご無事で何より」と小さく呟く。前回同様仁王像(画像1中右・下左)たちに改めて見惚れてしまう。参拝後に地元の方がおススメの発酵豚のお店でランチ(画像1下中)。

【画像2】

そして今回のメインであるレトロ映画館巡りのひとつめとして相生座ロキシー(画像2上段)で鑑賞。相生座ロキシーは創業1892年の3つのシアターを持つ劇場で翌日訪れる高田世界館の1911年開館よりも更に古い。鑑賞後に一度ホテルに戻り、濡れた身体と衣類を乾かし、ふたつめの千石劇場(画像2中段)にて二本目を鑑賞。館内は食べ物持ち込み可能の太っ腹さがとても素敵な創業1950年の鉄筋コンクリート造の劇場。鑑賞後に地元居酒屋で野沢菜の天ぷら他(画像1下右)を頂く。

あっという間の最終日。長野駅から北陸新幹線で上越妙高駅まで向かい新潟入り。えちごトキめき鉄道妙高はねうまラインに乗り換え、高田駅に到着。今回のメインでありフィナーレを飾る日本最古級の映画館・高田世界館(画像2下段)を訪問。上映開始前に館内見学(有料)をさせて頂いたのだが、二階席から見下ろす館内は感動してしまった。映画鑑賞後、上越妙高駅まで戻り北陸新幹線に乗り換えて東京駅へ戻った。

よくよく考えたら「廃墟好き」「レトロ建築好き」が「レトロ映画館」で好きな「映画」を観るのはなかなかのご馳走てんこ盛り状態で、これまでたくさんのひとり旅でもいつもワクワクしたが、今回はワクワク感はなかなかのものだったな~次はどこへ行こうか?塩尻も行かねばならん。

【明日4/16(火)~4/17(水)は当社連休となります】

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映画:「凶悪」

2024年04月14日 09時42分56秒 | 映画の話

映画「凶悪(2013年公開)」を観た。

【解説】死刑囚の告発をもとに、雑誌ジャーナリストが未解決の殺人事件を暴いていく過程をつづったベストセラーノンフィクション「凶悪 ある死刑囚の告発」(新潮45編集部編)を映画化。取材のため東京拘置所でヤクザの死刑囚・須藤と面会した雑誌ジャーナリストの藤井は、須藤が死刑判決を受けた事件のほかに、3つの殺人に関与しており、そのすべてに「先生」と呼ばれる首謀者がいるという告白を受ける。須藤は「先生」がのうのうと生きていることが許せず、藤井に「先生」の存在を記事にして世に暴くよう依頼。藤井が調査を進めると、やがて恐るべき凶悪事件の真相が明らかになっていく。ジャーナリストとしての使命感と狂気の間で揺れ動く藤井役を山田孝之、死刑囚・須藤をピエール瀧が演じ、「先生」役でリリー・フランキーが初の悪役に挑む。故・若松孝二監督に師事した白石和彌がメガホンをとった。

映画「冷たい熱帯魚」同様に狂気の沙汰が繰り返され、さらにリリー・フランキーの独特な胡散臭とピエール瀧の冷酷さが加わる。爽快感がある訳でもなく非常に後味の悪い作品ではあるものの、バイオレンス系作品と同様にたまに観たくなるジャンルの作品でもある。

認知症の母と向き合わない記者に対して奥様の言い分はもっともで、凶悪はもしかして日常にも潜んでいるのかも知れない・・・とよくありがちな感想が口を出てしまった。

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それを言っちゃうのね

2024年04月13日 09時37分07秒 |  不動産屋の話~トラブル編

先日外国籍の方の入居に際して、要請がありライフラインの手続きを当社にて代行した。

各社へ事前に手続きを済ませ、一戸建てのため場所を特定出来るようにと指定された仮の表札を作って貼り付けた。そして入居日当日、入居者さんから使用出来ないとの連絡。まだ日本の設備に詳しくないのだろうと息子を現地に向かわせると、設備的には何も問題のない状態ですぐに会社へ確認すると、先方の回答に唖然とした。

こちらの手違いで何も手続きをしていません

いやいや、それを言っちゃうんだ?嘘でもいいから他の言い訳はなかったのだろうか?これじゃまるで当社が何もしていなかったようじゃないかと憤慨しながら、すぐに現場へ作業員さんを急行して貰い、入居者さんには丁重に説明すると「ダイジョーブ」との明るい声だけがせめてもの救いだった。

それにしてもなかなか新しい時代を感じた大手企業のあり得ない対応であった

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今に始まった先入観ではない

2024年04月12日 09時44分12秒 | 二代目のつぶやき

先日の長野レトロ映画館巡りでは新幹線を利用した。

年度変わりのみどりの窓口は先月末からずっと長蛇列が出来ていた。東京と静岡を行き来している妻と娘はネットでよく新幹線の予約しているので、これを機に将来を見据えてしっかりネット予約出来るようにと妻が利用しているアプリをダウンロードすると、長野行きが見つからない。よくよく確認すると静岡行きの東海道新幹線のアプリだった・・・いきなりの挫折・・・その後もみどりの窓口の列は連日伸びるばかりで、違うサイトで予約を進める。なんとか座席指定まで進んだが、今度はクレジットカードの情報が重複しているとのことで予約完了まで至らなかった。先に登録したカード情報を削除して改めて再度登録するようだが、削除画面が見つからないし、以前このサイトで登録した記憶もあるようなないような・・・とすっかりネット迷路に彷徨いこんでいた。

新小岩駅の大行列に並ぶか東京駅の新幹線改札でチケット購入しようかと、新小岩駅構内を歩いているとみどりの窓口の大行列の横に「新幹線特急券専用券売機」を発見。誰一人並んでおらず恐る恐る操作を進めるとあっという間に発券出来た。「新幹線チケットは緑の窓口で購入するもの」「新幹線の券売機は新幹線停車駅でしかない」との完全なる先入観である。そんな話を息子にすると「自分が高校時代から新幹線の券売機はあった」とのこと・・・今に始まった先入観ではなかったようだ。とりあえずこれでひとつ学んだものの、今後ネット予約はどうしようか?

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老いては耳を傾ける

2024年04月11日 09時44分09秒 | 二代目のつぶやき

卒業してからちょうど40年の節目の高校のプチ同窓会が先月開催された。

卒業後の頻繁に会っていた者から卒業以来の再会だった者まで他クラスを含め12名の同級生が集まり、賑やかで楽しい時間を過ごした。ただその中で喫煙者は私を含め4名でさらにその中で紙巻きたばこは私だけただ一人だった。そんな話を家族にすると「今の時代では当たり前」「紙巻きがいるとコートや髪の毛の臭いが気になる」「もう電子の時代」との声にうっさいぃ~と反論するものの、ふと冷静に考える。男性用のトイレでもすっかり座って用を足す時代なのも知っているものの依然として「男子たるもの」的な考え方で仁王立ちしている私であるが、これだと周りの意見に耳を傾けない嫌われ者のただの頑固爺である。

でも・・・そもそも宴会場で吸える場所自体が少なくなっているので、喫煙の時は店外や喫煙スペースを利用して周りには迷惑を掛けないように心掛けているし、吸えたとしても空調や隣席の状況を確認してから、店内か店外で吸うようにしている。事務所のトイレでは気を付けているし、終業後はいつもふき取りしているし・・・と心の中で納得要素を挙げてみるが、自分でも驚くほど納得度が低い。

老いては子に従えの言葉がぐるぐると回る。でもさ~ジッポー使いたいし・・・とりあえず座ることから始めてみようか?

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映画:「グッドライヤー 偽りのゲーム」

2024年04月10日 09時00分00秒 | 映画の話

【本日は連休最終日。予約投稿にて】

映画「グッドライヤー 偽りのゲーム(2020年公開)」を観た。

【解説】「クィーン」でアカデミー主演女優賞を受賞したヘレン・ミレンと、2度のオスカーノミネートを誇る「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのイアン・マッケランという、ともにイギリスを代表する2人の名優が共演したクライムミステリー。ニコラス・サールの小説「老いたる詐欺師」を原作に、夫を亡くした資産家と冷酷な詐欺師が繰り広げるだまし合いを、「美女と野獣」「ドリームガールズ」のビル・コンドン監督のメガホンで描く。インターネットの出会い系サイトを通じて知り合った老紳士のロイと未亡人のベティ。実はベテラン詐欺師のロイは、夫を亡くしてまもない資産家ベティから全財産をだまし取ろうと策略をめぐらせていた。世間知らずのベティは徐々にロイのことを信頼するようになるのだが、単純な詐欺のはずだった計画は徐々に思いがけない方向へと進んでいき……。

冒頭に繰り広げられる詐欺行為の数々に期待が膨らむものの、途中から話が重苦しい内容になり、さらに復讐劇が加わる。ラストはまあまあ予想通りの結末ではあったが、どこかすっきり感はなかったのは、イアン・マッケラン演じる独特の胡散臭さがその昔のうちの業界によく居た人たちを思い出させたからかも知れない。老人の恋愛事情を垣間見れただけでも勉強になったと思おう。

やはり詐欺作品は映画「スティング」のようなお洒落な感じが好きだ。

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邪魔をする「解剖学」

2024年04月09日 09時00分00秒 | 映画の話

【本日は連休初日。予約投稿にて】

昨夜から出掛けている長野レトロ映画館巡り。これまではひとり旅のスケジュールの合間で時間の合う作品ばかりを観ていた。つまり「作品<上映時間」だったのだが、今回は映画鑑賞の旅なので、観たい作品を考慮しながら選ぶことが出来る。

当初本日の予定では長野駅から特急で約1時間の塩尻駅の東座で初演の10時台上映作品を鑑賞し、長野駅に戻り2つ劇場で鑑賞し、そして明日最終日に新幹線・特急を乗り継いで新潟の高田世界館の10時の上映を観て、東京に戻る計画だった。そして前週に上映スケジュールが判明すると東座の10時台の作品が映画「落下の解剖学」だった。先月観たばかりの作品で特に2回観たい作品ではなく、その次の作品の上映時間を確認すると13時過ぎのため往復の時間や長野の映画館スケジュールと観たい作品を考慮すると、なかなか難しく今回東座は断念した。解剖学で無ければ・・・

【東座ホームページより】

ただ次回は是非塩尻に訪れたいと思う。

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レトロ映画館巡りの旅

2024年04月08日 09時32分54秒 | 二代目のつぶやき

今夜終業後から長野へひとり旅へ出掛ける。

今回の目的は「レトロ映画館巡り」である。2022年に善光寺を訪れた際に出会った日本最古級の映画館・相生座ロキシーを始め、千石劇場や塩尻の東座に加えて長野駅から一時間程度で行ける現存する最古の現役映画館・高田世界館の映画館巡りを当初予定していた。各館の映画スケジュールを確認しつつ、あれこれとプランを練るがどうしても塩尻駅までの移動と上映作品がネックとなり、三館になりそうである。

それでは夢のある映画の旅へ出掛けてくる。

【明日4/9(火)~4/10(水)は当社連休となります】

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映画:「ある男」

2024年04月07日 09時33分12秒 | 映画の話

映画「ある男(2022年公開)」を観た。

【解説】芥川賞作家・平野啓一郎の同名ベストセラーを「蜜蜂と遠雷」「愚行録」の石川慶監督が映画化し、妻夫木聡、安藤サクラ、窪田正孝が共演したヒューマンミステリー。弁護士・城戸を妻夫木、依頼者・里枝を安藤、里枝の亡き夫・大祐を窪田が演じた。第46回日本アカデミー賞では最優秀作品賞を含む同年度最多の8部門(ほか最優秀監督賞、最優秀脚本賞、最優秀主演男優賞、最優秀助演男優賞、最優秀助演女優賞、最優秀録音賞、最優秀編集賞)を受賞した。

戸籍や国籍、犯罪者差別について触れつつ、実際には何もかも新しくして生まれ変われることが困難であれば、しっかりそこで頑張るしかないんじゃないかと思いつつ、「ある男」の最期は幸せだったと思う。映画「恋は雨上がりのように」の清野菜名の存在感、仲野太賀がほんのわずか登場し、真木よう子は相変わらずの変幻ぶりだった。安藤サクラ好きからすると、冒頭の店番の彼女がこれまでのどの作品よりも綺麗に見えた。劇中(父が亡くなって)もう悲しいとかじゃないんだけど寂しいね」の台詞につい愛犬を偲ぶ

ちなみに2015年に宿泊した伊香保温泉の玉樹が実名で登場する。

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誰も知らなかった

2024年04月06日 09時44分04秒 | 野球の話

先日のゴルフラウンドでの出来事。

前のホールで数多くのカートが連なって停まっており、大勢の人が遠目で見えた。若いキャディーさんに訊ねると、元プロ野球選手によるゴルフ番組の撮影とのことだったが、野球に興味がない彼女はクラブハウスで見掛けたものの知らない顔だったとのこと。前半が終わり、レストランでスタッフさんに訊ねると、これまた若い女性スタッフさんは名前は分からないとのことだったので確認して貰ったところ、とても有名なふたりの選手名を告げられた。知らないのか~とまあ若ければ仕方ないか?と思いつつ、後半のラウンドへ進むと撮影中のため、足止めされた。しばらくして撮影が終わり、二人の元プロ野球選手が近づいてきたので手を振りながら声を掛けると「ご迷惑を掛けてすいません。(ゴルフ)頑張って下さい」と言葉を掛けて貰った。そしてラウンドが終わり、フロントで女性スタッフさんにその話をすると彼女もまた知らなかった・・・そして何より一緒にラウンドした同世代の方も知らなかった・・・う~んそんなものなのか?とても有名な選手なんだけどな~

【後方の撮影が終わるまでティーグランドで待っているの図】

ちなみに現在ゴルフバックにはサイン用のボールとマジックを忍ばせてある。

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嘘と出任せ

2024年04月05日 09時35分57秒 | 不動産屋の話

先日書類のやり取りでお客さんに確認した際、「数日前に送った」との回答。郵便配送は年々遅くなるので、しばらく到着を待ったのだがまったく届かない。配達事故も可能性ももちろんあるのだが、きっと送ってないんだろうなと予想出来たのは、これまでもその方とは同様のやりとりが何回かあったからである。

滞納者さんの約束反故はどこか慣れていることもあり、守れなかったとしてもまあ想定内なのでさほど衝撃はないのだが、今回の場合は嘘と言うよりもとっさに出た「出任せ(でまかせ)」で嘘よりも始末や質が悪いような気がした。

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ついていない

2024年04月04日 09時33分26秒 | 二代目のつぶやき

9年前に亡父の親友から言われた「付き合ってはいけない友達は『嘘をつく人』と『ついていない人』」の言葉は今でも事あるごとに思い返す。特に「ついていない人」については、年を重ねるごとに深く重く受け止めるようになったし、同時に現時点での自分自身は一体ついているのか?ついていないのか?も考えることもある。

ただ誰にでもついていない日や上手く行かない時期ってあるし、そもそも「ついているの定義」がないので、だったら映画「はなちゃんのみそ汁」のように私はついていると信じ込んでしまった方が健全な気がすると思って来た。ただ実はついている・いないはその人本人のことではなく、「その相手にとって」ついているのか否かではないか?のような気もする。

どちらにせよこのふたつを兼ね備えない人になるようにしっかりと生きていこうと思う。

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永野芽郁

2024年04月03日 09時00分00秒 | 休日のつぶやき

【本日は連休最終日。予約投稿にて】

先日永野芽郁と付き合う夢を見た。

恐らく私の中での現在のお気に入りは彼女なんだろうと思ったが、娘ではないところがなんとも図々しいったらありゃしない。

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