東京下町・新小岩駅の不動産屋二代目のつぶやき

東京の下町・葛飾区新小岩で今年創業46年を迎えました不動産屋の二代目が気ままに書き綴った独り言ブログです。ブツブツ・・・

愛する女性(ひと)とのすれ違い

2021年05月08日 09時54分31秒 | 二代目のつぶやき

たまに訪れるランチのお店は店主とパート女性のふたりで営まれている。

これまでなかなかパートさんが定着しなかったのだが、ようやく同じパートさんが店頭に立たれている。すると店が手隙の時にパートさんと店主の会話が聞こえてくる。雑談にも程があるような内容でぺちゃくちゃとお互いにため口で話している。パートさんの慣れと働きやすいようにフレンドリーな店主の対応も悪いことではないんだけど、せめて店内に客がいる時ぐらいは止めておいた方がいいんじゃないかな?と思う。

サザンの1985年に発売されたアルバム「KAMAKURA」の中に「愛する女性(ひと)とのすれ違い」なる曲がある。その冒頭に「馴れ合いのおしゃべりで 時間(とき)が過ぎてゆく」とあり、「この頃はお互いに心をよせてない」と続く。果たして私はいつまでこのお店に心を寄せられるのだろうか?

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37.5℃の対応

2021年05月07日 09時51分54秒 | 不動産屋の話

先月の誕生日に自動除菌機能付きの検温器を頂いた。

この時期ならではの贈り物である。

早速事務所入り口にポップを作って設置すると来店者さんたちが次々とおでこや手首を近づけて検温してくれ、「平熱」と無機質なアナウンスが流れる。数年前には考えられなかった装置であるが、今は大抵の店舗入口には最低限どちらかが設置されている。

ただもし37.5℃以上の場合は何てアナウンスするのだろうか?「危険です」「高熱です」なのだろうか?そしてその場合、当社はどのような対応をすべきなのだろうか?表情を一変させて「出てってくれぇ~」と店外へ出て頂くのか?などと来店者さんたちとつい会話が弾んでしまう。いやね、真剣みが無くて・・・

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オリオンビール定期宅配サービス~1年後の乾杯へ向けて

2021年05月06日 09時33分51秒 | 美味しい話

このコロナ過において食はかなり大事で、妻の家事軽減を始め家族が気持ち的にも少しでも心豊かになるようにこれまで色々とお取り寄せやテイクアウトをして来たが、ここまで長期になるとなかなかネタが尽きてしまう。そんな時に見つけたオリオンビールの定期宅配サービス。

「沖縄生まれのオリオンビール商品を、毎月ご自宅にお届けする定期宅配サービスです。年間契約の定期便だから、沖縄県外ではなかなか手に入らなかった商品をお得にお届けすることが可能になりました」との文字に惹かれ、妻と息子が好きなチューハイが含まれるコースを選択した。今月から毎月1回届くそうで、毎月種類が変わるのも魅力である。これで毎月少しでも食卓に新たな彩(いろどり)が増える楽しみと共に、最終月の来年4月には心から乾杯出来るといいなと願う。

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映画:「バトル・ロワイアル」

2021年05月05日 09時00分00秒 | 映画の話

【5/2(日)~5/5(水祝)まで連休とさせて頂きます。予約投稿にて】

映画「バトル・ロワイアル(2000年公開)」を観た。

【解説】中学生が殺し合うというセンセーショナルな内容で物議をかもし、社会現象を巻き起こした高見広春の同名小説を、「仁義なき戦い」の巨匠・深作欣二が映画化した青春バイオレンスアクション。新世紀のはじめ、ひとつの国が崩壊した。子どもたちを恐れた大人たちは、新世紀教育改革法・通称「BR法」を施行。年に1度、全国の中学校から無作為に選ばれた1クラスが、無人島で最後の1人になるまで殺し合いをさせられるのだ。修学旅行の名目で無人島へ連れて行かれた城岩中学校3年B組の生徒たちは、かつての担任キタノによる容赦ない指導の下、この恐ろしいゲームに強制参加させられることになり……。北野武が教師キタノを圧倒的な存在感で演じた。

公開当時かなり話題になった作品で、数十年ぶりの鑑賞してみた。栗山千明、塚本高史、高岡蒼佑、柴咲コウそして山本太郎とまだブレイクする前の役者を含め、色々な意味で「なかなかの面々」である。特に山本太郎は役者としてとても魅力的であったのだが・・・また当時も思ったのだが、「設定が高校生だったら」と言うことと、他の作品でも見掛ける「銃発砲時の反動のなさ」が気になったのは50歳を過ぎても感想は一緒だった。好き嫌いが完全に分れる作品であるが、深作作品には時として問答無用の面白さがある。

ただ当時は非常に面白かった記憶があったのだが、令和になってから観るとまた違った作品にも思えたのは仕方がないことだろう。

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映画:「しとやかな獣」

2021年05月04日 09時00分00秒 | 映画の話

【5/2(日)~5/5(水祝)まで連休とさせて頂きます。予約投稿にて】

映画「しとやかな獣(1962年公開)」を観た。

【解説】「人間」を監督した新藤兼人が原作・脚色を担当し、「雁の寺」の川島雄三が監督したブラック・ユーモアあふれる一編。撮影は「瘋癲老人日記」の宗川信夫。ほぼ全員が悪人というキャラクターたちが、団地の一室を舞台に膨大なセリフでやり合う、川島雄三の代表作。元海軍中佐の前田時造は郊外にある、エレベーターのない団地の一室に住んでいる。時造には妻と二人の子供がおり、芸能プロダクションで勤める息子の実と、流行作家の愛人である娘の友子を使って金を稼いでいた。実は会社の経理である三谷幸枝と深い仲にあったが、幸枝から別れを切り出されてしまう。念願だった旅館の開業が決まったので、彼女は芸能プロダクションも辞めるというのだ。

映画「アウトレイジ」同様全員悪人とあるが、暴力的な悪人ではなく守銭奴の悪さであるのでたちが悪い。親が子に無心する家庭では子供もそのように育つものである。ただ今の時代だとそれほど悪人にも思えないのは、似たような人をよく見掛けるからだろうか?髪を下ろした若尾文子がやたら艶っぽい。

今回の視聴にあたり、無駄な時間は過ごしたくないと視聴候補の中から評価が4.0と一番高かった本作品を観たのだが、よくよく確認すると7件での評価だった・・・

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映画:「オーシャンズ13」

2021年05月03日 09時00分00秒 | 映画の話

【5/2(日)~5/5(水祝)まで連休とさせて頂きます。予約投稿にて】

映画「オーシャンズ13(2007年公開)」を観た。

【解説】ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピットら超豪華キャストの競演で毎回話題を呼んでいる人気シリーズの第3弾。犯罪ドリームチーム“オーシャンズ”のメンバーであるルーベンが、ホテル王バンクの裏切りによるショックで危篤状態となってしまう。復讐を誓ったオーシャンたちは、これまで敵同士だったベネディクトとも手を組み、カジノ付ホテルのオープンを控えたバンクに罠を仕掛ける。冷酷なホテル王バンクに扮するのは名優アル・パチーノ。

気持ちが良いほどトントン拍子に話が進むのでラストもトントンとエンディングを迎えてしまい、第一作目「オーシャンズ11(2002年公開)」ほどの痛快感は少なかった。ただやたらジョン・クルーニーがセクシーだった。

今もまだゴッドファーザーでの沈着冷静なマイケルのイメージが残っているアル・パチーノが焦ってる様子は少しだけ複雑だった・・・

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映画:「新宿スワンⅡ」

2021年05月02日 09時00分00秒 | 映画の話

【5/2(日)~5/5(水祝)まで連休とさせて頂きます。予約投稿にて】

映画「新宿スワンⅡ(2017年公開)」を観た。

【解説】「ヤングマガジン」連載の和久井健による人気コミックを、「ヒミズ」「地獄でなぜ悪い」の園子温監督のメガホン、綾野剛の主演で実写映画化した「新宿スワン」の続編。前作から引き続き出演の伊勢谷友介、新キャストの浅野忠信、広瀬アリス、椎名桔平らの共演により、新宿歌舞伎町のスカウトマンたちの新たなる野望と戦いが描かれる。スカウト会社「新宿バースト」のエース格へと成長した白鳥龍彦は、幹部の関玄介とともに横浜へと送り込まれる。社長・山城は「バースト」の横浜進出を目論んでいたが、タキと呼ばれる男が牛耳る横浜は、逆に新宿を飲み込もうと徹底抗戦の構えで対抗。新宿と横浜は全面戦争へと突入していく。プロデューサーは「クローズ」シリーズの山本又一朗。「るろうに剣心」シリーズの谷垣健治がアクション監督として参加。

パートⅠをしっかり継承してくれ、前回印象的だった関を中心にストーリーは展開して行く。

映画「アウトレイジ」同様、悪役の椎名桔平は実に存在感がある。コロナ渦は不思議とバイオレンス系作品を観たくなる。悪い作品ではなかったんだけど感想が短い・・・

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公衆電話削減

2021年05月01日 09時57分37秒 | ニュースの話

総務省は公衆電話の設置基準を緩和し、設置を義務付ける台数は現在の10万9千台から2万7千台と4分の1程度に削減される。携帯電話の普及に伴って利用が減少し、NTT東日本と西日本が従来の基準に基づき運営している公衆電話事業は赤字が続いている。災害時の通信手段として一定数は確保するとのニュース。

東日本大震災で公衆電話の力は証明されたものの、私自身公衆電話を最後に利用したのはいつだったか?と考えても思い出せないほどである。ニュース映像では昔の新宿駅のずらりと並んだ公衆電話が映し出され、「若者たちはこぞってコンサートチケットの発売日に電話をかけまくっている」とのナレーションが流れた。確か公衆電話の方が固定電話よりも繋がりやすいといった都市伝説があったもので、私も何度か公衆電話のダイヤルを何度も回したものだが、当時はリダイヤル機能がなくかなり大変だった記憶がある。また学生時代に親に聞かれたくないような話は公衆電話を利用して、近所には声が漏れにくく人通りの少ないご用達の電話ボックスがいくつかあったものだ。ちなみに電話ボックスを利用中に乗って来た自転車が倒れ、扉に挟まってしまい出られなくなり、たまたま通りかかった女性に「救出」してもらったことがあった。

財布の中には今も万が一用にテレホンカードが一枚入っている。テレカも一時期価格が高騰し、斉藤由貴は30万で取引されたことがあった。ちなみに私は電電公社時代のテレカを持っている。またひとつ昭和が減っていく・・・

【明日5/2(日)~5/5(水祝)まで連休となります】

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賃料支払いと人間性

2021年04月30日 09時18分06秒 | 不動産屋の話

賃料の支払い期日である月末最終日。

先月末は水曜日で当社定休日だったのだが、翌日の木曜日に「昨日が定休日だと失念して」と謝罪の電話が入り、「本日これから支払う」との電話が数件入った。支払い時に昨日の定休日について触れる人はいるが、支払う前に一度連絡を入れることはなかなか出来ないものである。これがいつも言う「ちょっとしたひと手間」なんだろうと感心してしまう。

過去に慢性的な遅延の方がいて何度も催促した結果、今では一ヶ月早く支払われるようになった方もいるが、遅れる人はいつでも遅く、遅れない人はいつでもきっちりしているということは昭和・平成そして令和になっても変わらない。

賃料支払いはやたら人間性が出るのである。そして本日は金曜日の月末。今月はどんな人間性が見られるのだろうか?

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アカデミー作品賞2連覇

2021年04月29日 09時37分29秒 | 映画の話

今年の第93回アカデミー賞は先日観た「ノマドランド」が作品賞(を含む3部門)を受賞した。

これで私自身昨年の「パラサイト」に続き、二年連続で「受賞前に鑑賞」したことになる。「そんな予感がしてた」とか「受賞も当然だと思った」とか偉そうに言いたいところであるが、正直両作品とも鑑賞後に受賞を知ってへぇ~そうなんや~って感じだった。

興行成績とは全く無関係の作品賞は近年様々な大人の事情が考慮され、作品自体というよりも取り扱った題材や人種等に比重を置いている(傾向にある)ので、映画は娯楽にも関わらず面白いだけでは(賞自体の威厳的な物も含め)作品賞が取れないのである。だから最近の作品賞受賞作品をいくつか観たが私自身面白いと思った作品は少ない。

そんなこんなで来年は受賞前鑑賞三連覇を目指そう。

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as a person

2021年04月28日 09時00分00秒 | 休日のつぶやき

【本日は定休日。予約投稿にて】

「人として」は英語ではas a personと言うらしい。

人間性(humanity)の言葉と共に私にとっては行動する際に気を付けている言葉である。

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3回目の緊急事態宣言

2021年04月27日 09時46分46秒 | ニュースの話

4月25日より東京に緊急事態宣言が発令された。

昨年の4月今年の1月に続き、今回で3回目の宣言でターゲットは飲酒とカラオケであることが明確になり、人流を抑制するため様々な業種業態で休業要請が行われ、プロ野球も無観客(もしくは延期)となった。日本スポーツ界の先頭に立って有観客での実績を積み上げ、五輪開催に対しても選手や観客の感染防止対策の様々な情報を大会組織委などに提供してきた自負から「スポーツが禁止ならば五輪とも絡んだ合理的な説明」「プロ野球は完全に統制された中でやっており、強制力のない中で集まって飲食するグループと一律に同じ条件で止めると言うのは・・・」と感情をあらわにするコミッショナーの気持ちもよく分かる。

主催者側にも店側にも客側にも色々な意見や不満があり、私もこの期間の野球チケットを数試合持っていたので、コロナ渦で娯楽の少ないので多少なりとも落胆はあるものの、まずは安心して飲める・出掛けられる普段の日常がこの宣言で少しでも近づくと信じてこの二週間を過ごしたいものだ。ただあくまでも今回は「ある程度」封じ込めるだけであって完全収束する訳ではないし、5/11もあくまでも判断の目安だと思うくらいの前のめりにならないスタンスがちょうどいい気がする。

ニュースでは連日感染者数と共に繁華街の人の流れを現場から中継する様子が流れているが、その人込みにはカメラクルーも含まれている訳で余り意味をなさない。異口同音にあれこれ不平不満を言うのは年々ワイドショー化が進んでいる報道スタイルが大きく影響していると思う。先日まん延防止が東京で発令された際、指定されたある地域がひとつの駅で指定内外に分れることがあり、記者がその駅まで出向いて「こちらは指定内でこちらからは指定外」と伝え、それに対して「線引きが曖昧」「意味がない」と店主や消費者が答えるお約束の映像が流れていた。

以前軽減税率の際に担当職員が稚拙な質問に切れ気味に答えていたのと同様で、まずは制限内容の盲点を粗探し(注1)する報道スタイルに感化されずに、引き続き人様の対応(注2)についても何も言わず、ひとりひとりが要請の目的と目指すものをもう一度理解した上で判断したいものである。(注1)通っている店の自家製アルコールがどうしても飲みたいのだがボトルを持参してテイクアウトするのもアルコール類の提供になるのだろうか?と要請内容を何度も読み返しては悩んでいる(注2)「人様の対応」に「店側の対応」も付け加えた方がいい

とりあえずはワクチンが全国民に接種可能とされる秋頃までは踏ん張りどころである。だから今年もまたオフコースのI LOVE YOUのフレーズの「ああ早く 九月になれば・・・」と口ずさみながら連休中にやることリストを粛々と作っている。

【明日4/28(水)は当社定休日となります。尚5/2(日)~5/5(水祝)は連休とさせて頂きます】

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遊撃手初の2000試合

2021年04月26日 09時43分01秒 | 野球の話

先日の新聞記事。

先日ジャイアンツの坂本勇人が遊撃手として通算1778試合の出場を果たし、マリーンズの鳥谷を抜いて遊撃手最多出場記録を達成した。これまでポジション別で2000試合達成者は出していないのは投手と遊撃手だけだそうで、守備の負担が大きい遊撃手は打撃や年齢を考え、途中でコンバートされることも影響しているとのこと。たださらに守備の負担が大きい捕手では谷繁が全ポジション別では最多の2963試合の記録がある。谷繁、凄ぇ~。ちなみに我が王さんは一塁で2799試合、長嶋さんが三塁で2172試合が最多とのこと。

外野は張本の2429試合が最多とのことだが、オールスターでのファン投票やゴールデングラブ賞同様いつでも外野はひとくくりでざっくりしている。

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映画:「ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男」

2021年04月25日 09時55分33秒 | 映画の話

映画「ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男(2017年公開)」を観た。

【解説】1980年テニス界で世界的な人気を誇ったビヨン・ボルグとジョン・マッケンローが繰り広げたウィンブルドン決勝戦での世紀の対決を、実話をもとに映画化。端正なマスクと、コート上での冷静沈着なプレイから「氷の男」と呼ばれたビヨン・ボルグは、20歳でウィンブルドン選手権で初優勝し、4連覇の偉業を成し遂げた。絶対王者として君臨するボルグの前に現れたのが、宿敵ジョン・マッケンローだった。天才的な才能を持ちながらも、不利な判定には怒りをあらわにして審判に猛烈に噛み付いていくマッケンローは「悪童」と揶揄された。80年ウィンブルドン選手権決勝戦のコートで、そんな真逆の個性を持つ2人の天才が対峙する。ボルグ役を「ストックホルムでワルツを」「蜘蛛の巣を払う女」のスベリル・グドナソン、マッケンロー役を「トランスフォーマー」シリーズのシャイア・ラブーフがそれぞれ演じる。

私にとってこの時代のテニスはよく観戦したもので、木製ラケットやコナーズの名前、劇中流れるブロンディのコールミーもやたら懐かしく感じた。マッケンロー独特のボレーや風貌も似ていたのだが、とにかくボルグが激似だった。ただテニスの試合の緊迫感がなかなか伝わりにくい。テニス自体がひとつひとつのポイントを重ねていくスポーツなので仕方ないことなのだが、マッケンロー役の俳優が左利きではなかった(と思う)ので、サーブを打つ瞬間までは似ているのだが、打つ瞬間に画面が切り替わり代役になるので少しだけ現実に戻されてしまう。当時の試合の様子を織り交ぜても良かったかも知れない。

個人競技であるトッププレイヤーたちの苦悩は尽きない。また静のボルグが実は・・・という面も意外だった。

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鷲掴みされるおまけ好き

2021年04月24日 09時56分16秒 | 音楽の話

サザンペットボトル清涼剤落語チケットなどこれまでもおまけや特典につい飛びついてしまう私だが、先日久しぶりにハートをがっちり鷲掴みにされるものがあった。

レトロウォークマンケースである。期間中に対象のウォークマンを購入すると昔懐かしいウォークマンケースをプレゼントしてくれるそうだ。私はウォークマン1号機を使用していたもののこれは欲しい。でも現在使用している古い携帯プレーヤーは壊れているわけでもなくコンパクトで使い勝手がいい。また新たに操作方法を覚えるのも面倒だし・・・と考えることもなくおまけ欲しさに購入。

ケースの到着は来月とのことなので、3回目の緊急事態宣言&ゴールデンウイークの間にゆっくり操作方法を覚えよう。

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