【霧の中の学校】NO.930

出勤の時、霧(きり)がいつも以上にかかっていました。私はモノレールで通勤していますが、車窓から見える風景は濃い霧がかかって、とても幻想的でした。

学校に着いた時には、少し霧【朝靄(もや)と言った方がいいかもしれませんが・・】が薄くなってきていましたが、霧の中の学校はいつもとは違う感じでした。

朝早くもっと濃い霧の中、屋上に校旗を揚げに行った用務主事さんが、「屋上から見える風景は、幻想的で絶景でしたよ。」と言っていました。

新校舎も、霞んでいました。


この写真で、霧の雰囲気が伝わればいいのですが・・。
※ここで、ちょっとお勉強タイム
『霧(きり)と靄(もや)と霞(かすみ)の違い』
霧(きり)と靄(もや)は、大気中の水蒸気が微小な水滴がとなって浮遊し、視界が悪くなる現象を言い、霞(かすみ)は、空気中の水滴やその他の粒子によって視界が悪い 状態を言うそうです。現象としては「霧」も「靄」も同じものを指しますが、気象用語では、視程1km 未満の状態を「霧」、視程1km以上10km未満を「靄」と呼ぶそうです。 つまり、近くのものしか識別できない状態(濃いもの)が「霧」、遠くまで識別できる状態(薄いもの)が「靄」と言うことになります 。

出勤の時、霧(きり)がいつも以上にかかっていました。私はモノレールで通勤していますが、車窓から見える風景は濃い霧がかかって、とても幻想的でした。

学校に着いた時には、少し霧【朝靄(もや)と言った方がいいかもしれませんが・・】が薄くなってきていましたが、霧の中の学校はいつもとは違う感じでした。

朝早くもっと濃い霧の中、屋上に校旗を揚げに行った用務主事さんが、「屋上から見える風景は、幻想的で絶景でしたよ。」と言っていました。

新校舎も、霞んでいました。


この写真で、霧の雰囲気が伝わればいいのですが・・。
※ここで、ちょっとお勉強タイム
『霧(きり)と靄(もや)と霞(かすみ)の違い』
霧(きり)と靄(もや)は、大気中の水蒸気が微小な水滴がとなって浮遊し、視界が悪くなる現象を言い、霞(かすみ)は、空気中の水滴やその他の粒子によって視界が悪い 状態を言うそうです。現象としては「霧」も「靄」も同じものを指しますが、気象用語では、視程1km 未満の状態を「霧」、視程1km以上10km未満を「靄」と呼ぶそうです。 つまり、近くのものしか識別できない状態(濃いもの)が「霧」、遠くまで識別できる状態(薄いもの)が「靄」と言うことになります 。