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タケ・タケ・エヴリバディ!

当ブログは「竹林や自然と共に生きる」をメインテーマに、管理人の田舎暮らしの様子をお届けします。

仏像を知るぞう!

2025年02月17日 | 健康・スポーツ・生涯学習

長岡市「まちなかキャンパス」の講座「仏像を知るぞう」に参加してきました。ボクにとって今年初の「まちキャン」講座への参加ですが、今年度(R6.4〜R7.3)の講座参加は、残り1回(3月にもう1回参加する予定の講座があります)になりました。

今回のテーマは「仏像」です。「仏像鑑賞が楽しくなる入門講座」ということで、新潟産業大学の片岡教授のお話を90分聴かせていただきました。

実は20代から30代の頃にボクは関西(京都方面)に出張する機会が時々あり、「今回はここを」って感じでピンポイントで京都の寺社の仏像を見たりしていた時代があったんですよ。当時一番好きだったのは広隆寺(太秦)の弥勒菩薩で、何度も見に行った覚えがあります。

ちょうどその頃に友人に勧められて、萩尾望都のマンガ(原作は光瀬龍のSF小説)「百億の昼と千億の夜」を読み、ぶっ飛びました。「なんじゃ?このマンガは!」って感じ。なんたってマンガの登場人物に、「弥勒(みろく)」とか「阿修羅(あしゅら)」とか「帝釈天」とか出てくるわけですよ。そこでちょっと、「仏像の種類」と「マンガの登場人物」について自分で整理してみたことがあるんです。30年も前のことなので、もうすっかり忘れてしまいましたけどね。

今回の「まちキャン」講座で講師のお話を聴きながら、その当時にいろいろ調べたことなども少し思い出し、とても面白かったです。特に仏像の種類である、「如来」(釈迦如来、薬師如来、阿弥陀如来など)、「菩薩」(弥勒菩薩、地蔵菩薩、観音菩薩など)、「明王」(不動明王、愛染明王、孔雀明王など)、「天」(帝釈天、梵天、阿修羅など)について、その違いや特徴などをわかりやすく整理し説明をしていただき、とても勉強になりました。

国内や県内(特に長岡地域)の仏像の写真の紹介や説明なども多くしてもらい、仏像をより身近に感じる機会にもなりました。いやぁ〜面白かった!

「仏像めぐり」なんてちょっと年寄りくさい感じもするけど、老後の趣味としてはなかなかオツなものなんじゃないかな?って思い始めました。アウェイのサッカー観戦で県外に出かけた時に、プチ観光の1つとして「その地域の仏像見学」っていうのもいいなぁ…と思います。とりあえず今年ねらうのは、京都サンガ戦かな?