週末はアルビレックス!

サッカーど素人ながらアルビレックス新潟にはまりこんだ「八百政」家のアルビレックスな週末。(コメント表示は承認制です)

輝いた新潟の星&ブレない指揮官

2018年09月20日 | アルビレックス新潟

わっはっは! 本日新潟県内で発売の「エルゴラ」は、またしてもアルビ記事が2ページぶち抜きでありました。しかもカラーですよ!

まずは、このぶち抜き2ページの記事の見出しを追っていきましょう。
(1)輝いた新潟の星。ビッグスワンを揺らした18歳
(2)新潟アカデミーの傑物、希望をつなぐ初ゴール
(3)新潟2連勝。リーグ戦初出場の本間が決勝点
(4)ブレない指揮官。片渕浩一郎という男
(5)前半はしのげていたが後半は完敗(柳下監督)
(6)前半を抑えられていたことがすべて(片渕監督)
(7)目標は2ケタゴール(渡邉新太)
(8)今度はスタメンをとれるように(本間至恩)

ふっふっふ。「輝いた新潟の星」そして「ブレない指揮官」ですか。いいフレーズですよねぇ。聞いてて惚れ惚れしちゃいます。

続いては、ぶち抜き2ページに掲載された、5枚の写真を紹介しましょう。
(1)一番でっかいのは至恩くんが両手を広げて躍動する写真。
(2)新太がゴールに押し込んだ先取点のシーンの写真。
(3)片渕監督がベンチ前で選手を落ち着かせている写真。
(4)至恩くんが小学生のスクール生とバンザイをしている写真。
(5)負けたのになぜか嬉しそうな笑みを浮かべる柳下監督の写真。

どれもいい写真です。ボク的には、(5)の「ヤンツーの微笑み」が一番かな。ヤンツーの「(ビッグスワンの)雰囲気はやはりいいですよね」というコメントも嬉しかったです。

あとね。片渕監督の「メディアの皆さん、至恩を調子に乗せないでくださいね。まだまだこれからの選手。教育していかないといけないので。」というコメントと、それに呼応するかのような至恩くんのコメント「調子に乗らず、今度はスタメンをとれるように、また練習から頑張りたい。」が、とてもヨカッタと思います。片渕監督の親心、胸に染みるねぇ…。

しかしまぁ、こう毎週「エルゴラ」にアルビのことが取り上げられると、「また定期購読しちゃおうかなぁ…」という誘惑に負けそうですね。まだ、たった2週ですけどね。至恩くん、水戸戦も出場するのかな?

 

コメント (2)

ルーキーの当たり年

2018年09月19日 | アルビレックス新潟

楽しみしていた"えのきどいちろう"さんの「新潟レッツゴー」が、今日の新潟日報に掲載されました。題して「新時代へ新鋭が躍動」。もちろん、本間至恩選手の決勝ゴールにしびれ、彼のゴールシーンの映像だけで「ごはん何杯でもいける」状態の"えのきど節"が炸裂です。

あのペナルティエリアの角から放った至恩くんの決勝ゴールを、FMポートの立石さんは、「至恩ゾーン」と命名したとか。われわれはアルビ史上に残る名ゴールに立ち会ったわけですよね。嬉しいなぁ…。

えのきどさんは今日のコラムの中で、「今季のアルビはJ2下位に低迷し、苦戦を続けているが、実はルーキーの当たり年だ」と述べていました。レギュラークラスのルーキーを数えると、新太、祥郎、泰基と3人もいます。さらに今回の金沢戦で、華々しいリーグ戦デビューを飾った至恩くん。もしかしてこれから医療福祉大の矢村が大ブレイク…なんてことになったらどうしましょ。

コラムの結び「新しい時代がすぐそこに来ている」という文字が、にわかに現実を帯びて見えてくるのは、ボクだけではないはずです。楽しみですなぁ…。もちろんそれにベテラン勢や中堅勢も絡み合って、すごいチームが出来上がっていくことを切に望んでいます。頑張れ!アルビレックス!

 

コメント (2)

ジンクス

2018年09月18日 | アルビレックス新潟

「験(げん)を担ぐ」とか「ジンクス」っていう言葉がありますが、久しぶりにホームで勝利した岐阜戦での5-0勝利にあやかりたいと、岐阜戦と同じさまざまな状況を再現して金沢戦に臨んだアルビサポは結構いたんじゃないですかね?

●岐阜戦と同じ服装やバッグでスタジアムに出かけ
●岐阜戦と同じ位置に駐車し
●岐阜戦と同じエリアの席を確保し
●岐阜戦と同じスタジアムグルメを食べ
●岐阜戦と同じ位置関係(ボクが右で妻が左みたいな)で応援する

まぁ、上の例はすべてボクら夫婦のことなんですけどね。そんなの偶然だってわかっちゃいるけど、やっぱり気になるのがサポ心ですよ。

で、冒頭の画像。ビッグスワン入り口付近のゲートなんですが、この「ゲートをしっかりくぐってスタジアム入りする」っていうのも、岐阜戦から始まったわが家のジンクス。今後のホーム戦でも、必ずゲートをくぐってスタジアム入りすることも決定いたしました。

ただね。困ったこともあるんですよ。あの岐阜戦。雨も降っていたし、貴章がケガでベンチ入りしないっていう情報も入っていたので、キリンゲーフラをスタジアムに持って行かなかったんですよ。今シーズンに入り、ウォーミングアップ前の「ユニフォームスポンサー紹介」の時には、オーロラビジョンにキリンゲーフラが大写しになることもずっと続いていたんですが、岐阜戦ではそれにもピリオドを打ちました。そうしたら岐阜戦で勝利しちゃったわけ。

金沢戦でどうする?ってちょっと悩んだんですが、「験を担ごう」「ジンクスは大切に」ってことで、金沢戦にもゲーフラを持参しませんでした。当然オーロラビジョンにも写らずです。まぁ「貴章はもう少し出番はないのかな?」って思いもありましたしね。そうしたら金沢戦でも勝っちゃたってわけ。

さてさて、今後のホーム観戦時にゲーフラ持参をどうするか?ちょっと悩んでおります。

 

コメント (2)

ヤンツーに誉められた!

2018年09月17日 | アルビレックス新潟

いやぁ~勝つっていいですなぁ…。今週1週間を、またウキウキと楽しい気分で過ごせます。「またエルゴラに載るんじゃね?今度は間違いなく至恩くんだよね!」「えのきどさんは日報コラム『新潟レッツゴー』やモバアルの『散歩道』で何を書くだろう?」「ウッチーやクロはオレンジスタオルでどんなコメントするかな?」 もちろん職場の同僚やガソリンスタンドのオヤジも、ボクに「アルビまた勝ちましたね!」って声をかけてくるはずであります。ワッハッハ!「いよいよこれからアルビの快進撃だぜ!」って、余裕の笑みを浮かべながら語ってやろうじゃありませんか。

もちろん月曜の今日は、夕刻の民放ニュースで金沢戦の特集を楽しみました。選んだのはNSTの「プライムニュース」です。真保アナも杉本アナも、アルビの勝利にホント嬉しそうでした。いやぁ~それにしても、何度見ても至恩くんの決勝ゴールは見事ですね。あの時、カウエ(や他の選手に)にパスを出すという選択肢もあったわけだけど、自らのシュートを選んだ積極性、「自分が決めてやろう」ていうハートが嬉しいですよね。至恩くん、アルビの救世主となる予感がプンプンです。至恩くんがサポーターに向かってバンザイをしているシーンが何回か映ったのですが、ジュニアスクールの子たちと手をつないでバンザイをしている姿なんて、「あれ?スクールの子?」って勘違いするほどあどけなさを残していました。ホント、すごい少年ですわ。

至恩くんのゴールシーンが目立っちゃってるけど、1点目の新太のゴールも泥臭くてボクは大好きです。河田のシュートがGKに弾かれ、そこに達也さんと新太が飛び込んでいき、身体ごとボールと新太が一緒になってゴールになだれこんだシーン。美しいシュートもいいけど、こういう魂のこもったゴールシーンをもっともっと見たいですね。これで、新太と河田が8得点で並び、チーム内の得点王争いも楽しみです。2人でジャンジャン得点を重ねて、チームを牽引してほしいです。

特集の最後に、真保アナが敵将・ヤンツーのコメントを紹介していました。「アルビは完全に運動量で上回っていました」「完敗です」と。わーい!ヤンツーに誉められちゃった。ゲーム後にヤンツーと片渕監督が笑顔で握手をしている映像も、とてもステキでした。

コメント (4)

チキンラーメンとハルヲスィング

2018年09月16日 | アルビレックス新潟

昨日の金沢戦は「チキンラーメンサンクスデー」ってことで、ボクら夫婦も入場時に1個ずつチキンラーメンをいただきました。ごちそうさまでした。こういうサンクスデーは、とても嬉しいですね。日清食品様、ありがとうございました。取締役さんのお話はちょっと長かったけど、ラーメンをいただいていたので我慢できました。単一指向性のマイクをもうちょっと上手に使っていただくと、お話がもう少し聞き取りやすかったと思うのですがね。なんでも、チキンラーメンの創始者を扱ったテレビドラマが放映されるとか。

冒頭の画像は、いただいたチキンラーメンとこの日発売の「ラランジャ・アズール」です。祥郎の凜々しい姿が表紙を飾り、内容も充実の一冊でした。ボク的には、富澤と泰基のDFコンビの対談の内容が印象的でした。

さて、話はチキンラーメンに戻りますが、今節のヒーロー新太と至恩くんに、ゲーム後にチキンラーメン1年分が贈呈されました。上の画像ね。プレゼンターを務めたのが、先ほどブログ記事で触れた取締役様です。

この時、ボクら夫婦を含むG裏のボクらの席の界隈で、「チキンラーメン1年中食べ続けたら、ちょっと健康に悪いんじゃね?」という、選手の健康面を心配する声もちらほら。

さらにハッピーターン1年分も贈呈されたもんだから、「チキンラーメンとハッピーターンはほどほどにね」「まぁそのへんは大丈夫でしょ」「寮のみんなで分けて食べたりするんでしょ?」なんて声も聞こえました。

そうそう。ここ2試合のホーム戦勝利で、今までのアルビG裏にはなかったゲーム後の現象を、コールリーダーの皆さんが作り出してくれました。バンザイの前のハルヲスィングです。

新潟 新潟 ララララ ララララ
新潟 新潟 ララララ ララララ
俺たちの誇り オー新潟
新潟 新潟 勝利をつかめ!

いやぁ~いいですなぁ…。選手の皆さんも肩を組んで嬉しそうにスィングしてくれました。アルビG裏の新しい文化の誕生ですね。すばらしい!

 

コメント (7)