週末はアルビレックス!

サッカーど素人ながらアルビレックス新潟にはまりこんだ「八百政」家のアルビレックスな週末。(コメント表示は承認制です)

新ユニ発表!

2021年10月22日 | アルビレックス新潟

2022シーズンのユニフォームのデザインが発表になりました。あ~もうそんな季節になったんだ!…としみじみ思う秋の日ですね。朝晩は寒さすら感じる今日この頃です。わが家では「炬燵を出そうか?」なんて女房と話しています。

はい。モデルを務めたのは史哉と谷やんの2人。とりあえず、この2人は来シーズンもいてくれるんだよね?いや、待てよ。今までに来季のユニフォームのモデルを務めながら、移籍していった選手も少なからずいたような。ちなみにアウェイユニのモデルを務めたのは、千葉ちゃんと島田選手でした。

この新ユニのデザインって、ちょっと見は昨シーズン(2020シーズン)のシンプルなデザインに似ていますね。よく見ると細くて青いラインが入っているのですが、遠目にはほとんど一緒な感じ?あと背番号の数字が青色っていうのは、初かな?

先行予約は来週の26日(火)から始まるみたいですが、いろいろなセット割引もあるみたいですから、よく考えて注文しなきゃね。

まぁわが家の場合は買うとしたらこっちでになるんだろうけど、これからいろいろな情報を得たうえで、総合的に判断して購入を検討したいと思います。

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琉球の樋口監督が解任ですと?!

2021年10月21日 | アルビレックス新潟

リーグ戦も残り8試合となったJ2リーグですが、また監督解任のニュースが飛び込んできました。

解任されたのは、FC琉球の樋口靖洋です。辞任や退任ではなく解任ね。つまり「クビ」ですよ。

現在、J2で22チーム中8位。クラブ側は解任した理由を「目標のJ1昇格が厳しくなった今、直近7試合の成績(1分け6敗)を踏まえ、今季のさらなる上位進出を目指すと同時に来季に向けての準備をしてチームの立て直しを図る」と説明しています。

今シーズンの序盤戦にアルビレックスと共にJ2リーグを牽引した琉球が、まさか監督解任とはねぇ…。厳しい世界です。

この樋口監督の解任に対し、アルベルト監督がtwitterでコメントをしていました。

すばらしい!「リスペクト」っていうのはこういうことなんだな…と実感しています。単純に翻訳した「尊敬」だけでは伝わらない言葉の微妙なニュアンスが、アルベルト監督のコメントから伝わってきます。

さぁて。わがアルビレックスも、他所のチームのことなど気にしていられない状況です。現在5位。このまま昨シーズンのように沈んでいくのか。それとも1つでも順位を上げるべく全力を尽くしてそれを掴み取るのか。もちろん、ボクらは後者であることを信じて全力で応援します。

明後日の相手は、吉田謙監督率いるブラウブリッツ秋田。体力にモノを言わせてガシガシくる相手に、少しでも怯(ひる)んだら足元をすくわれるのは必定です。気合いを入れていくぜ!頑張れ!アルビレックス!

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スポニチの誤報だったってことでいいのかな?

2021年10月20日 | アルビレックス新潟

3日ほど前に、スポニチで衝撃的な報道がされました。「Jリーグが来季、ホームタウン制を撤廃する!」という報道です。

以下に記事を引用しますね。

Jリーグが来季から事実上のホームタウン制度撤廃を検討していることが16日、明らかになった。既に議論を重ねており、早ければ今月の理事会で正式決定する。(中略)1993年の開幕時から、地域密着やチーム名からの企業名排除などを基本理念としてきたJリーグが、大きく方向転換することになりそうだ。理事会では賛否両論の激しい議論が行われてきたが、早ければ今月にも地域密着の基本理念撤廃が決まる見通しとなった。

従来のホームタウン制度が撤廃されれば、各クラブは全国どこでも下部組織をつくり、有望選手を確保できるようになる。また、全国各地でより自由に主催試合を開催することができるため、例えばイニエスタ擁する神戸の主催試合が、全国の巨大スタジアムでより多く観戦できる可能性も出てくる。収容人員を考えれば、興行規模は飛躍的に高まる。

おーい!冗談じゃないぜ!俺達は地元新潟のチームとして、アルビレックスを応援しているんだぜ。「アイシテルニイガタ」だぜ。新潟に住んでいる限り「週末はアルビレックス!」「老後もアルビレックス!」なんだぜ!って、この記事には随分憤りましたよ。

そうしたら、同じ日のうちにJリーグが否定声明を発表しましたよ。

Jリーグの村井満チェアマン(62)が17日、一部で報じられたホームタウン制度の撤廃に関して異例の声明を発表して否定した。

Jリーグが村井チェアマンの名で発表した声明では「一部報道機関において、Jリーグがホームタウン制度を撤廃するとの表現を用いた報道がありました。JリーグではJクラブの本拠地を『ホームタウン』と呼び、Jクラブはホームタウンと定めた地域で、その地域社会と一体となったクラブづくりを行いながらサッカーの普及、振興に努めなければならないと定めています」とホームタウン制度を説明。

そのうえで撤廃の報道について「このホームタウン制度について撤廃・変更の事実は一切なく、今後、Jクラブの営業、プロモーション、イベント等のマーケティング活動における活動エリアに関する考え方の方向性について議論しているものです。Jリーグが創設当初から掲げている地域密着の思想が揺らぐものでは全くありません」と強く否定した。

いやぁ~これって、スポニチの勇み足、誤報ってことでいいんですよね?何か少し不安だなぁ。昔から「火のないところに煙は立たず」って言いますからね。大丈夫かな?

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今さら「とこアルDX」のヨシくん!

2021年10月19日 | アルビレックス新潟

昨日は帰宅してから、自動録画されている月曜夕方の各局の「アルビ報道」をザッピングしようとしたのですが、NSTの「ジョイスポ!」を見たところで力尽きました。何度見ても長崎戦は、「先制点をあげ数的優位に立ちながら終盤は攻められまくった悔しいドローゲーム」ですものね。アルビが勝てばザッピングも楽しいけど、芳しくない結果を知っているので視聴意欲は萎えます。

好きなドラマ「ラジエーションハウス」が始まるまで少し時間があるなぁ…と思っていたところで、「そうだ!土曜日の『とこアルDX』をまだ見ていないぞ!」ってことに気がつきました。

今回の「とこアルDX」は、「ヨシくん大特集」でした。ここのところ相手からのマークがきつくて、なかなか序盤戦のように活躍できないヨシくんですが、今シーズンのアルビ快進撃の立役者がヨシくんであることに間違いありません。前節の山口戦での、三戸ちゃんに出してスーさんのゴールに繋がったヨシくんからのパスなんて、「すげぇ!」としか言いようがありません。

このデータを見ても、今シーズンのヨシくんがいかにすごいかがわかりますよね。昨シーズンはたった1得点3アシストだったなんて、信じられないくらいです。

そのヨシくんが、TeNYの岡田アナから5つの質問をぶつけられ、「○」「×」で答えその判断理由や心境を自ら解説していました。まぁ長崎戦の前に収録され放送されたインタビュー内容なので、突っ込みたいところもありましたけどね。

残り8試合。ヨシくんからは、最後までアルビをしっかり牽引してほしいと思います。疲れも蓄積しているでしょうから、ケガだけは気をつけてくださいね。

 

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5位転落!

2021年10月18日 | アルビレックス新潟

この週末は、新潟県民にとって受難の日々だったみたいですね。J2リーグでアルビが長崎に先制点をあげ数的有利になりながら1-1で引き分け、レディースはホームで仙台に0-3で敗戦、バスケットは北海道に連敗、ラビッツも連敗、高校野球では日本文理も北越も負けて4強進出ならず。昨日の空模様と同様に、どんよりした気分で1週間をスタートさせる県民が多いのでしょうね。まぁ、しょうがない。

昨日のJ2リーグの方は、栃木と群馬が頑張ってくれて、磐田も京都も勝ち点1止まり。あぁチャンスだったのになぁ…と嘆いてみてもあとの祭りですね。長崎と新潟が痛み分けている隙に甲府が勝ち点3を積み上げ、3位に浮上しました。3位甲府と2位京都の勝ち点差は8です。残り試合は8試合ですから、甲府は逆転昇格に希望を繋ぎましたね。あぁ悔しい。もちろんアルビも可能性が僅かでも残っている以上、最後まで昇格を目指して声援を送り続けるけどさ。

さて、順位表を見てみましょうかね。

いやぁ~昇格争いもさることながら、残留争いも熾烈な戦いですね。そして琉球がここまで離されました。わからないものだな。新潟もそう思われているのかな?

 

コメント (3)
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