週末はアルビレックス!

サッカーど素人ながらアルビレックス新潟にはまりこんだ「八百政」家のアルビレックスな週末。(コメント表示は承認制です)

新潟日報3連発!

2019年11月20日 | アルビレックス新潟

古い話で恐縮ですが、一昨日の新潟日報朝刊にはアルビレックス関係の記事が3つも掲載されており、わが家では早朝から新聞熟読タイムとなりました。まずは一面からドーンとこの記事です!

はい。「アルベルト氏の監督就任」です。1日前の「吉永氏の監督退任」に引き続き、2日連続でアルビ関係の記事が一面を飾りました。さすが県民の新聞・新潟日報です。県民の知りたいニュース、県民に知らせたいニュースをちゃんと心得ていらっしゃる。

記事の中に神田強化部長のコメントが掲載されていました。「選手の才能を見つける、引き出すことに長けている。日本人の特性もよく理解している」という言葉です。ぜひその言葉どおり、アルビ選手たちの才能を開花させてほしいと思います。

続いてスポーツ欄には、神田強化部長の大きな写真入りで一面の関連記事が。

「新たなる挑戦への一歩」「つなぎ保持するスタイルへ」という見出しの下で、神田強化部長は、アルビが「堅守速攻」からのスタイル転換を図り(バルセロナ流のつなぐサッカーなんだろうな)、新たなチャレンジをしていくこと。相手を分析して入念な対策を立ててくるチームにも揺るがないサッカーを展開すること。繰り返すシーズン途中での監督交代をやめること。そんな中でも来季は「J1昇格を目指す」のが一番の目的であること。などを語っていました。

もちろんこの記事の内容には大賛成だし、大いに期待したいところなんですが、ボクの頭の中に数年前のことが思い出されました。「新たなる挑戦」「つなぎ保持するサッカー」って、吉田達磨さんも同じようなことを言ってチャレンジしていたんだよなぁ…?まっいいか。

そして、最後3つ目の記事はこれ。

はい。アルビサポでお馴染みの、論説編集委員室次長の目黒淳さんによるコラム「座標軸」(社説の下にあるヤツね)です。目黒さんもNACK5に行かれていたのですね。「試合中にアイシテルニイガタのチャントを歌いながら涙がこぼれそうになった」という、新潟愛に満ちた書き出しで始まるこのコラム。アルビサポには必見です。「選手の気持ちが感じられたゲーム」「今季は若手の成長を感じた」などの記述にも、大きく頷いた八百政でした。

あぁこの目黒さんと、一度お目にかかってお酒を酌み交わしながらアルビ談義に花を咲かせてみたいなぁ…。目黒さん、長岡の「ごろえん」にいらっしゃいませんか?お酒は「吉乃川」でいかがでしょうか?

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ありがとう!俺達のヒーロー!

2019年11月19日 | アルビレックス新潟

GK野澤洋輔選手の契約満了の知らせが届きました。まぁ半ば覚悟はしていたとはいえ、残念ですよね。「チームの顔」としてさまざまな場面で周りを笑顔にしてくれたノザの存在は、アルビレックスというチームにとっても、ボクらサポーターにとってもかけがえのないものでした。

ボクが初めてビッグスワンに行った時に、アルビのゴールを守っていたのがノザでした。円陣で足をピンと上げる所作、ゲーム前にゴールのバーにぶら下がる姿、「オーレ・のざわようすけ・ゴール守る・俺達のヒーロー」のチャント、そして気さくで誰にでも笑顔をふりまく愛すべき性格。9年間+1年間、アルビレックスのために本当に本当にありがとうございました。

この「週アル」でも、何度も何度もノザのことを記事にしてきました。検索をかけるとじゃんじゃんノザの記事が出てきます。その中から一部を紹介します。懐かしい昔の記事を読んで、ノザと歩んだ時代を思い出してください。

21番の魅力(2006年1月)
ノザはどこへ行った?(2006年3月)
チームリーダー・ノザ(2006年3月)
お茶目なノザ(2006年5月)
3週連続ノザ登場!(2006年6月)
ノザの出番は必ず来る!(2006年8月)
保護者の気持ち(2006年11月)
野澤洋輔の生き方(2006年12月)
「ノザ」と「い~くん」(2007年3月)
このままでは終わらない!(2008年1月)
守護神復活!(2008年3月)
ノザがおのれのサッカー人生を懸ける明日のナビスコ大宮戦!(2008年3月)
ノザ、ありがとう&さようなら(2009年1月)
愛された男(2009年1月)
やっぱりノザが好き!(2009年10月)
へっ?ノザは結婚したんですか?(2011年2月)
ノザが来た!(2013年1月)
アルクロの翔・ノザ・勲!(2017年4月)
「俺達のヒーロー」が帰ってくる!(2018年10月)
インパクト抜群の2人!(2018年10月)
この2人の効果は大きい!(2018年10月)
復活の魂(2019年2月)

さて、それでノザはこれからどうするんでしょうか?現役にこだわり、次の活躍の場を探すのでしょうか?それもありなのかな?ノザらしい。でも、もし現役を引退するのなら、何らかの形でアルビレックスに(または新潟に)残ってくれないかなぁ…。もちろん数年後にでもいいので。

「のざせん」で県内の各学校を回るもよし。アルビの広報としてその魅力を伝えるもよし。スクールコーチやGKコーチとして指導者の道を歩むもよし。NSTやTeNYでサッカー解説者として、あるいはコメンテーターやタレントとして活躍するもよし。

いずれにしてもボクらは間違いなくノザが好きだ。ノザは俺達のヒーロー。ノザのこれからの人生の充実を、心から祈り応援しています。

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誇るべき「ASBB」!

2019年11月18日 | アルビレックス新潟

昨日の新潟日報の記事によれば、一昨日のアウェイ大宮戦で会場のNACK5スタジアムに、アルビサポ2700人が訪れたそうです。しかしまぁ2700人ですよ。おったまげました。アルビレックスにとっては、今季はもはやJ1昇格もJ3降格もない状況下でのゲーム。勝っても負けても順位は10位か11位という、実に中途半端でモチベーションの上がらないゲーム。そんなゲームに2700人ですよ。

アウェイサポがあまりに大勢NACK5に押しかけたために、開場前のアウェイG裏の待機列は7列になりました。ボクらは待機列6列目(ゲートからもっとも遠い位置)の最後尾に並んだのですが、ボクらの所に(途中で来た人がズルをしないように?)バイトのイケメン大学生クンが張り付いていました。そこで彼といろいろ話したのですが、「今日は今までで最高のアウェイサポーター数です」「7列目なんて信じられません」と言いながら、少なくとも20人くらいにサポーターから「最後尾はどこに並べばいいのですか?」と尋ねられていました。

まぁ毎度のことながら、「NACK5のアウェイサポ対応、もう少し何とかなりませんかね?」って思いももちながら(この話題は機会があったら近日中に)、「よくもまぁこれだけ多くのアルビサポが、NACK5まで来たもんだわい!」と感心していました。

そしてゲームが始まると、いきなりG裏ぎっしりのアルビサポが「蹴っ散らせ!」ですからね。テンションも気合いも上がりまくりです。あぁ楽しい!新太のゴール時には、興奮がMAXまで高まりました。昨日の新潟日報の記事に堀米選手のコメントが載っていたけど、選手にしてみても「本当に気合いの入る状況だった」わけです。

で、今日のブログのタイトル「誇るべき『ASBB』」につながるわけなんですが、「ASBB」とはボクの造語でアルビサポは馬鹿ばっかり)」です。ホント、馬鹿だと思いますよ。自分には1円の得にもならないのにお金と時間を使ってアウェイのスタジアムに駆けつけ、優勝どころか昇格争いにも手が届かず、かといって降格の可能性もない中途半端なチームを必死で応援しているわけなので、まったく「馬鹿ばっかり」ですわ。

ですけどね。この(ボクを含む)大馬鹿野郎どもは、実に誇るべき馬鹿野郎たちです。すばらしい馬鹿野郎たちです。愛すべき馬鹿野郎たちです。そんな馬鹿野郎たちの一員になることができ、ボクは今とても満足しています。さぁて来シーズンも、馬鹿になりまっせ!

 

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展開が早い!監督人事!

2019年11月17日 | アルビレックス新潟

今朝のこと。昨日の大宮戦の記事を読もうとポストから新潟日報を手に取って、ビックリしましたよ。なんと一面にドーンと「吉永監督退任」の記事です。

数日前にスポーツ報知が「アルビの新監督にトレント氏(ニューヨークシティFCの監督を退任したドメネク・トレント氏)」なんていう情報を流したら、是永社長がtwitterで「いくらすると思ってんだ!」みたいなつぶやきをして、「う~ん、いよいよ監督人事も動き出しているんだな」って思いつつも、「跳ばし記事には気をつけなきゃな」「新潟サポとしては新潟日報に出て初めて信頼できる情報だ」って気持ちもあり、ボクはこの件については静かにしていたのですよ。

そうしたら、来ましたよね~。いきなり新潟日報の一面記事だもの。あ~ビックラこいた!まぁでもね。昨日の大宮戦でNACK5に駆けつけたアルビサポの多くは、「吉永監督は今季限りで退任するんだろうな」って思っていましたからね。今朝の新潟日報の記事には、「あぁやっぱり!」って気持ちもあったと思いますよ。ただ、まさか今日とはね。

この画像は、昨日の大宮戦の後で選手がスタジアムを去る時の様子です。吉永監督が選手たちを労うように、ハイタッチをして送り出しています。いつものゲームでは見られないこのシーンを見て、「もしかして吉永監督、今季限りでやめる気じゃね?」って感じがしました。

これだけでもビックリしていたのに、今日の昼過ぎに市内の体育館で卓球大会に出場していたボクのところに、サポ仲間からLINEが入りました。「新監督決定」のお知らせです。いや~!マジッすか?早いわ。まぁ当然もうすでに、水面下では監督人事は進行しているって思ってたtけど、吉永監督退任とほぼ同時に新監督決定ですよ。やることが早い!

はい。このお方です。アルベルト・プッチ・オルトネダ 氏。うわぁ~。覚えられるかなぁ。アルベルト監督でいい?いいよね?

ええっと、オフィシャルHPによれば年齢は51歳。経歴をコピペさせてもらうと、こんな感じです。

1984 - 1988年 Turo School U14コーチ
1988 - 1992年 FC Cambrils アカデミーコーチ
1995 - 2001年 Cambrils Football Schoolアカデミーコーチ
2001 - 2003年 Reus Deportivo U14コーチ
2003 - 2005年 FC Barcelonaスカウト
2005 - 2010年 FC Barcelonaアカデミーコーチ
2010 - 2014年 FC Barcelonaアカデミーダイレクター
2014 - 2015年 ガボン共和国 テクニカルダイレクター
2015 - 2017年 Cordoba CF外部アカデミーダイレクター
2016 - 2019年 De Anza Forceテクニカルダイレクター
2017 - 2020年 Athletico Petro Luandaアドバイザー
2018 - 2019年 New York City FCヘッドコーチ

なるほど。スペインなんですね。FCバルセロナなんですね。アルベルト新監督は、バルセロナで育成部門のトップとして長年在籍して実績を積んだ人物のようです。アルビレックスは今季、メソッド部門が育成世代を中心にバルセロナとの関わりを始めたわけですが、いよいよトップチームにもバルセロナ型の指導や戦術を導入し、チーム全体が(育成から一貫して)バルセロナ型のサッカーの実現を目指していくということなんですね。

アルベルト監督の経歴を見て、合点がいきました。数日前のスポーツ報知の跳ばし記事「ドメネク・トレント氏(ニューヨークシティFC監督)の「アルビの監督就任」は、スポーツ報知の記者が、ニューヨークシティFCの監督トレント氏とヘッドコーチのアルベルト氏を勘違いして報道した記事だったのですね。やはり「煙は火のないところから立ち上ったわけではなかった」のですよ。

ええっとちょっと心配なのは、お金大丈夫でしょうか?ってこと。そしてアルベルト監督にチームをお願いするからには、「最低3年間はお任せする」くらいの覚悟を、ボクらも持たねばなりませんかね。あとえぇっと、ブラジル人選手が使っているのってポルトガル語ですよね? 今度の監督が使うのはスペイン語? いろいろ大変そう。なかなかまだ、気持ちの整理がつかない八百政でありました。

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チームの成長と選手の意地を感じた大宮戦!

2019年11月16日 | アルビレックス新潟

アウェイ大宮戦から帰ってきました。真夏のような強い陽射しが照りつけるNACK5スタジアムでの戦いは、アルビが新太の素晴らしいゴールで先制するも、終盤にPA内のファウルでPKを献上し、1-1のドローに終わりました。

ドローは残念でしたが、面白い試合でした。ワクワクするサッカーでした(ドキドキもしたけど)。手に汗握るというか、目が離せないというか、正直「来てヨカッタ」って思いました。今シーズンのアルビレックスのチームとしての成長、そして何よりもピッチに立つ選手たちの意地を感じました。

昇格もなく、降格もないゲーム。勝とうが負けようがリーグ戦の順位は10位か11位。そんなチーム状況にもかかわらず、NACK5には大勢のアルビサポが詰めかけ、選手たちに熱い声援を送り続けました。3000近くいたんじゃね?運転は疲れたしビールも飲めなかったけど、「よし!また来年もアルビを応援しよう!」って当たり前って言えば当たり前のことを、しっかりと胸に刻んだ八百政でありました。

続きはまた明日

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