ショット

見えないものを見る 感じたことを写真と文章でつづる暮らしと自然のフォト日記

書くのは簡単でも・・

2014-09-30 18:03:02 | 日記


週1の講座 脳力アップ 軽い運動の後 KJ法で能力アップできそうなことを書きだした
同じようなものをまとめて それに名前をつけた さらに似たようなものをつなげた

各グループで話し合って 発表をしたが 同じようなものも多々ある が 
自分たちのグループでは思いつかなかったことも他のグループから聞けた

料理や 散歩 旅行 新聞を読む 習い事をするなどはどこのグループからも出たが
私たちが気がつかなかったことは 人前に出る ファッションに気を使う など

市内に出たついでにとスーパーで緑豆を探したが発見できなかった
薬膳料理で教わった 炊き込みご飯を作るつもりだったが 材料を探すのが苦

午後 家で夕飯の煮物をして 鍋を焦がした 煮えるまで待てないので
タイマーをセットし別の用事をしていたが セットした時間が長すぎた

冷蔵庫にある正月の鏡モチをラップに包んでレンジにかけたら ラップが溶けた
その餅を食べたが ラップも少し食べたかもしれない

担当者に配布する会報が届けられた 
いつも歩いて配る場所に 車で行ったら工事中で通行止め

KJ法で書きだす事柄はすべての行動だがそれがうまくいくとは限らない加齢だから
10月7日サヨさんがNHK静岡のスタジオに呼ばれている この人はいつまでも若い

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お茶の淹れ方教室

2014-09-29 16:35:15 | 日記


茶塾2回目はお茶の淹れ方教室 お茶の旨味はアミノ酸
アミノ酸は低温で出る 高温になると渋みや 苦みが出る

多くの人にふるまう時には先に水に浸してからお湯を注ぐ方法が良い
ほうじ茶はカフェインが少ないので夜飲むには良い などの話

実際に入れて飲んだ 茶葉は一人分3gを目安高級茶ほど低い温度
70度で2分 お昼前にお茶を飲んだらお腹が空いた

同じメンバーになった3人でひぐらしへ向かう トーストで昼食
お茶をだいぶ飲んだがコーヒーは別腹

ご一緒した 地元の人は外国に良くいっている もう一人は ご主人の仕事で各国で暮らしていた
二人とも どこか品のある人だと思っていた お茶教室より楽しい話が聞けた

お茶教室はSLフェスタの時に観光客にふるまう為の練習だったが 当日の参加するかは未定
教室でお茶を飲んだ帰りにコーヒー飲んでる劣等生 

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ペタンク大会 優勝

2014-09-28 17:26:16 | 日記


市民室内ペタンク大会へ 町からは初めて参加した
選手募集で3人しか集まらなかったので全員選手 

チーム名はもちろん「トーマスみなり」 大会は4チームが7つのグループになり28チーム
グループの勝者は志太大会への権利がある 結果は見事グループ優勝 

志太大会連続出場の強豪を倒しての勝利は見事
しかも1点差 同点だったら得失点差で負けていた

昨年ヘルシースポーツで出場して 不戦勝で勝利したが勝負運は今年も離れていなかった
1回戦はまぐれで3点先行2回目も3点 後半追いつかれそうになったが時間切れでかろうじて勝利

2回戦は相手のチームの腰の曲がったおばあさんがこちらの玉にあて的に近付けてくれて勝利
3回戦は大量得点で出勝ち進んだ強豪チームじわじわと差を縮めて何とか勝ち越した

優勝といっても22チームの勝者ではなくグループ4チームの勝者
他のグループはかなり高度な技が見られたから グループ分けの運もある 

今年で10回目の市民大会 それに初めて参加した町が優勝したことは嬉しいと関係者も言ってくれた
なにはともあれ優勝を喜ばなくては

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バスで行く陶芸体験

2014-09-27 09:29:51 | 日記


meiji の工場見学の前には瀬戸ノ谷の陶芸センターで焼きものづくりもした
といってもこねてある粘土を伸ばすだけ 25名それぞれ自由に作った

私は何を作るか決めてない丸めたり伸ばしたりしていながら考えた
以前作った筆立ては今は湯のみ茶碗として使っているが重たい

陶芸家のように薄く作れないのでどうしても重くなる
これ以上重たい器を作ったのでは家の食器乾燥機が重力に耐えない

500gの粘土を 平たく伸ばして縁をつけ 筆入れを作ることにした
これなら洗って乾かすこともない 机の上に置きっぱなしで良い

完成は1か月後 焼やバリ取り 釉薬塗りはすべてセンターでやってくれる
後は取りに行くだけ 作品は公民館祭りなどで展示してから 手元に来る予定

近くでは陶芸教室の生徒さん達が電動ろくろを回していた 私たちは手動轆轤
指導員に手伝ってもらい自分ではそれ以上手を加えない人や 葉っぱの形の皿

湯飲み茶碗などを作ったあまりにも早く出来上がり時間が余ってしまった
帰りたくても バスが待機している場所がわからない 

運転手との連絡が取れないという緊張感のない担当者 しかたなく近くを散策
彼岸花や稲穂 そばの花などの田舎道をぞろぞろ歩き産物直売所に向かった

寡黙な運転手は時間どうりに迎えに来た 早く終わることなど予知しなかったのだろう
云われたことを忠実にやるのはよいことだがそれにサービス精神が加わればさらに良い

そのことを帰ってから公民館職員に伝えると運転手は喋らなくても良いと一言
運転手も指名制にすれば お互いに仕事がほしかったら努力すると思うけど・・

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ご神体はカール

2014-09-26 18:20:20 | 日記


袋菓子のカールを作る meiji 東海工場を見学した
平成23年明治乳業と明治製菓は統合した その会社

カールおじさんのような連中をのせたバスは午後に工場に到着した
正面玄関わきにはカールおじさんが出迎えている そこで記念撮影

中で工場の様子をプロジェクターで説明してくれた そのわきには
カールを御神体とする神社が祀られていた 「うカール」といって合格祈願に良い

チョコレート工場から案内してもらった 見学者コースまでカカオの甘い香りがしてきた
できたてのチョコレートをその場で試食した 柔らかくいつもより美味しく感じた 

次のカールの工場でもできたてをつまんだ 600人以上が働く工場でも
機械がすべてをこなすので 見学コースから見える従業員は少なかった

アメリカのトウモロコシの不作で調達を心配して質問した人もいたが
まだそのような情報は案内担当までは知らされていないという想像どうりの回答だった

バイオエタノールや 家畜の餌料会社で質問するならいざ知らず
嗜好品のカールが値上がりするではないかという心配は私はしない 

ちなみにカールは全国の工場で作っている 運送コストを考えれば当然のことだ
お土産をもらったり売店で製品を買ったりして工場見学は終わった

下の写真はチョコレート工場見学者入り口のドア と正面玄関のカールおじさん

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