ショット

見えないものを見る 感じたことを写真と文章でつづる暮らしと自然のフォト日記

今年から来年へ楽しさの永続

2012-12-31 13:58:58 | フォト日記


大みそかになってやっと太陽が出てきた 風もあり露もとれた
マキの木の片付けもできる 伸びた芽だけをハサミで切って由にした

残りは元旦にというわけにもいかないのでまた来年の楽しみだ
それはともかく今年も楽しいことだらけの年だった

映画は15本くらい見た 大衆演劇も同じくらい講演会も同じくらい聞いた
歌舞伎は1回だけ「塩原多助一代記」 わかりやすいあらすじで楽しめた

ブログに毎日残しておくと後で振り返るには便利な記録になる
今年の正月バスツアーで伊勢神宮にも初めて行った 

宝海大空の追っかけで佐倉のついでに寄った成田山新勝寺
岩手県大槌町赤浜で ブログで親近感のあるhanaさんとも会えた

春には吉野の桜もバスツァー 同じバスで昔の知り合いとの再開
初めてのお茶会にも招待されたが扇子も持たずに参加した

hanaさん推薦の桜舞太鼓も岐阜で観ることができた
娘の彼氏とその親たちとも溜池山王パークタワーで逢った

新東名で渋川凱旋門も見た ついでに茶臼山の芝桜も
新東名では函南仏の美術館もわけなく行けた

山梨の甘利山も少し近くなった レンゲツツジがきれいだった
湯河原は妻の長期勤続ご褒美 京都二尊院の紅葉も見事だった

東京の高尾山も初めての場所 翌日近くでトンネル事故
箱根の美術館 同じころ出かけた鯛飯の瓔珞もよかった

幸福のイエロードクターの新幹線も見た 野田首相と握手
登別温泉に泊まり 小樽 サッポロ 雪の中だった

猪をひき逃げしたのも今年はじめてのことだった
仕事も辞めて毎日が休日になった など楽しいことばかり

思い出に浸っても仕方がないが これも年末だから
ブログも毎日更新して いまは2360回ぐらいになった 

見てくれている人がいるから続くいている
今年もあと数時間で終わる 来年もどんな事があるのか楽しみだ

写真は蓬莱橋 ↓は山本譲二の歌う蓬莱橋
http://www.youtube.com/watch?v=-F2WR1kWK94

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片付かない年の暮れ

2012-12-30 21:42:13 | フォト日記


お宮の掃除の当番 雨はいまにも降りそうな天気
降る前に何とか終わった 家の片付けはまだ終わらない

途中で 出てくるものを読みふけたり
封筒の切手を剥がしたりで はかどらない 

テレビの台も小さくてもよいのに まだ昔の大きなまま
新しく替えたいがもったいないので もっと前に使った台に戻した

今度は取り替えて余った台は とりあえず物置に突っ込む
かたずけたばかりの場所が また埋まってしまった

正月用品を取りに生協へ行かなくてはならない 
途中で片づけはやめた 

生協のついでに寄った回転ずしで 懐かしい人にあった
会釈したら 「失礼ですがどなたでしたか」と言われた 

毎年 賀状の交換をしている人なのに「忘れないでください」
その反対もありうる 交換も整理が必要の年の暮れ 

家に帰ると雨は止んだ 明日晴れるか
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片付ける年末

2012-12-29 19:08:30 | フォト日記


朝 雨は止んだが 回復するはずだった天気はぐずついたまま
お昼過ぎても乾かない やりかけたマキの木の剪定もそのまま

家の中の片付けがいっぱいある とりあえずペットボトルを潰して
牛乳パックはハサミで切った 所定の資源回収場所まで運んだが

そこには潰してはないものもあった ガラスもビニール袋のまま出したもの
狭い地域の住民でも規則を守らない人がいるということを知った

家の中もゴミ屋敷で要らないものばかり保存してある 
靴など30年間分ぐらいたまっている もう絶対に履かないものまであった

処分に悩むものもある 子どもの描いた絵や使った教科書
お金で買えないものだからと保管しても虫に食われてぼろぼろ

衣類や雑誌などは先日燃えるごみに出したがまだある
来年はこれらを片づけることを目標にしなくては・・ 

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納める御用ない師走

2012-12-28 19:32:03 | フォト日記


もうすぐ年越しなのにその気がしない 官庁の御用納め
といっても すでに2か月前に御用は納めてしまった

年が明けても納めたままで 年間休暇365日の好待遇
ただ家の中は寒くて外に出てもきょうは曇り空で寒い

正月前に片づけなくてはならないというノルマもないがマキの木を切った
トリマーも古くて良く切れないしサミも切れない 雨が降ってきてすぐに中止

どうせ来年も 暇はいっぱいある ただやる気がないだけ
雨が降るとなおさら寒い こたつだけの家の中は5度 

我慢していたストーブに思い切って灯油を入れた
灯油より車にガソリン入れて走った方が温まるけど 行くところもない

正月はこちらが意識しないと だまって来てだまって去っていく
その為に正月飾りなどの準備をして意識することも必要 

ちなみに 年賀状書きは終わった 

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果てぬ村のミナ

2012-12-27 18:58:20 | 鑑賞


県内の水窪が舞台となった映画  斜面の茶畑に点在する農家
若者の働く場所はない 茶業を継ぐにも収入は少ない 限界集落

それでも良いものを作り提供したいという満足感が唯一の支え
そこへ60年前に住んでいた少女が さほど変わらない年齢で戻ってくる

奇妙な物語だが 茶畑 山道 方言 何とも親しみのある映画だった
あまね村という設定 人口が毎年100人減少のセリフが「かわね」と聞こえた

そしてまた60年後に少女が戻ってきた 風景は変わっていなかった
いつまでも変わらない日本の原風景 それを残せという教えなのか

祭りの場面ではいつも見かける島田のIし田君が映った気がした
次は島根県壱岐郡海士町が舞台の「カミハテ商店」を見たい

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