ショット

見えないものを見る 感じたことを写真と文章でつづる暮らしと自然のフォト日記

茶娘写真と煙草おばさん 

2013-04-30 16:44:23 | フォト日記


茶娘姿の少女は観光客 茶畑でポーズ
写真を撮らせてもらったが顔をカットした 

この方が失礼のような気もするのは私だけか
無視して載せても罪にはならないが 親の要望では仕方なし

顔を商売にしているタレントやプロスポーツ選手と違い
肖像権のない素人 勘違いしている人が多くなったのは 残念

前日の夜 久しぶりに居酒屋「岡村のぼる」へ
いつもよりも少しだけ遅い時間の入店で中は若者でいっぱい

シャッター通りの静けさとの極端な落差で大にぎわい
カウンター席に座り料理を待つ 随分待たされやっと来た

後から隣に座ったおばさん二人連れ すぐにたばこを吸いだした 
火のついたまま灰皿の上に置いた その煙がこちらに流れて来る

禁煙席ではないので仕方ないし 我慢できないほどではない が
一言断って吸うぐらいの気配りがないのが気に入らない 

居酒屋でも料理がおいしい店だけに 残念 だったが
店の人が気を使いテーブル席に移動してくれて事なきを得た

隣の煙草はことわらないと文句を言い
写真はことわらずに載せたくなる矛盾を妻に指摘された

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フジの育て方を塚本こなみさんに聞く

2013-04-29 17:36:07 | フォト日記


世界一大きな藤棚で有名な足利フラワーパークの園長
塚本こなみさんは 浜松フラワーパークの理事だった

赤字続きの園の立て直しのために4月からは理事長に就任した
桜からバラに移る期間にも楽しめるためにフジの花を育てている

樹木医でもフジのことがわかる人は少ない 塚本さんは日本でも有数の人
足利フラワーパークの経験を活かし いま浜松の藤棚も整備されつつある

「足利より有名になってしまったらどうしよう」と意気込みを語ってくれた
その塚本さんにフジの育て方を伺った 蝶系の花が咲くものはすべてマメ科

フジは日当たりが良い場所で育つ 活動期には水がたっぷり必要
肥料は控えめにする とくに窒素 実になる前に採り 余分なツルも切る

光 水 CO2 で棟分ができる その糖分で発根して木は太くなる
昨年の木は材と言う物質が入りすでに死んでいる皮の部分で成長する 

フジは自立できないので他の木などに絡みつき成長する
からみつくものがなくなればその部分が枯れるがフジは死なない

藤は不二 富士も不二 フジがつくものは皆 2にならず
山に咲くフジは手入れしなくても咲くように見えるだけ

実際は2年ごとに咲いている 藤の咲くところは水分が多い
など たっぷり1時間30分話し そのあとは藤棚を見て確認

先日テレビに出ていた塚本さんは畑でキンカンを育てていた
畑は草ぼうぼうだったので そのことを伺ったら

「なぜ草を取る必要があるのですか」と逆に質問された
植物の成長のために草は邪魔にならない 

むしろ草があった方が保水効果があり 良く育つ 
なるべく自然のままに育てる それが塚本さんのやり方 

講義は40人くらいの予定を大きく上回り120人が受講した
始めに「フジを育てている人はいますか」と聞かれた 20人が手を挙げた

花の好きな人でも同じくらい手を挙げが私は両方とも挙げなかった
こなみさんに興味のある人を聞かれたら挙げるつもりだった

その塚本さんは 5月2日モーニングバードに20分間出演する
いまからビデオ予約をしておかなくては

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すらすら読める不思議

2013-04-28 22:57:26 | フォト日記


SLの流し撮りの練習は運行本数が少なく 難しい
JRなら本数が多いのでそこで試し撮りをした

畑のおじさんが不審そうに見ているうので気がひけた
列車の流し撮りは何度練習してもうまくいかなかったが

パパボンさんのブログで見た文章はスラスラ読めた
それはこれ ↓

こんちには みさなん おんげき ですか?

わしたは げんき です。

この ぶんょしう は いりぎす の

ケブンッリジ だがいく の けゅきんう の けっか

にんんげは たごんを にしんき する ときに

その さしいょ と さいご の もさじえ あいてっれば

じばんゅん は めくちちゃゃ でも

ちんゃと よめる という けゅきんう に もづいとて

わざと もじの じんばゅん を いかれえて あまりす。

どでうす? ちんゃと よゃちめう でしょ?
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読むだけ簡単、貴方の脳の不思議発見

栄村良子 【BBガルダン 企画部】 

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アカヤシオの咲く大札山

2013-04-27 19:12:27 | 百花繚乱


自分の町では遊んでもらえないので 隣町の生涯学習講座を受講
その開講式があった  それも午前中には終了 近くの山へ

つづら折りの狭い道山道を車で登り 山頂近くの駐車場へ
登り車優先のルールを知らないのか対向車が突っ込んでくる

きょうの朝刊に見ごろと載ったためか駐車場は満車状態
完全装備の登山者を横目にジャージに着替えて登頂

駐車場から40分歩いて登らないと花の状態は見れない
下りてくる人に様子を聞くが自分で確かめないと正確に伝わらない

風が強くジャージ姿では寒い 花も揺れて写真もぶれる
目当てのアカヤシオも寒いのか花が開ききっていない

ツボミもまだあるので これから咲くだろう しかし
40分の山道はきつくて 容易く何度でも登れはしない

そのために 満開で風もなく晴れの条件には滅多に遭遇しない
ただ一つクリアーした条件は 平日の自由時間だけ

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それぞれの道

2013-04-26 19:22:29 | フォト日記


散歩も日毎コースを変える きょうは山道を登った
山の上に分譲地があり 10棟ぐらい建物も建っている 

1軒だけは住んでいるが 他は別荘になっている 
その別荘も ほとんどが人も来なく使用していない 

購入した人も高齢者になって 売りに出ているものもある
土地は一括分譲のため 個々の売買のためには分筆が必要

分譲したブローカーは売買と同時に連絡がつかなくなった
道路も市道にすれば管理しなくてはならないので役所も引き取らない

共有の私道にして分筆手続きも自分たちでした
など ちょうどいた別荘の人が話してくれた 

お金が貯まりあこがれの別荘を購入しても 
描いた夢のようにはいかないかもしれない

その人は2区画購入して一方は畑として使用している
畑でも山林のために税金は安く 徴収出来ないのはよい

少し離れた場所には100町歩100万円の山林もあるそうだ
1町歩が3000坪ということは 坪3.3円 山の価値もなくなった

写真はまったく関係なく 茶葉

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