ショット

見えないものを見る 感じたことを写真と文章でつづる暮らしと自然のフォト日記

今年もありがとう

2009-12-31 16:02:35 | フォト日記


今年もわずかになった 日本海側は大雪だと杉やんさんから知った
その雪がアルプスを越えて舞ってくるのか風花が舞った

我が家も無事に年を越せることが ありがたい
正月も3人の娘がそろうことはないがそれも皆が元気な証拠だ

私は今年はナタで指を切る粗相をしたが 
指がなくなったわけではないので それも不幸中の幸いだ

また新たな職場に移り この上ない上司にめぐり合った
その事は宝を得た喜びだった

人を信頼し自らは我慢に絶える 
その生き方に学ぶことが多い

誤字脱字まとまりのないブログの更新も
ずいぶん気晴らしに役立った

それにお付き合いして下さった方や
コメントを入れてくれた方のおかげで

続けることができた 本当にありがたい 
これからも懲りずに よろしくお願いしたい

来年も相変わらず穏やかな年になることを期待している 
年の瀬 大みそか 一年の出口と入り口と こじつけ写真で締めくくり 

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年賀状再差出

2009-12-30 13:48:04 | フォト日記

「あて所に尋ねあたりません」ということで
戻ってきた年賀状が2枚あった

住所録のデーターを変えてなかったのだ
新しい住所に書き変えて投函した

それがまた戻ってきた
「再差出しには50円切手を貼てください」 と書いてある

全く知らなかった
正しくは 返した理由欄を二重線で消去して

表面の見やすい所に赤文字で「再差出」と記入 
再度切手をはりつけるとなっていた

そんなことならもう一枚はがきを使った方がいいような気もした
が 向う様へ出すのが遅れたと思われたくないので 切手を張って再々差出した 

でも切手をはらずに差出したもう一枚は無事に届くだろうか まだ戻ってこない

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しめじ丼

2009-12-29 17:34:46 | お店

年末の掃除をしようと思うのは気持ちだけで
何もはかどらない 倉庫の中に住んでいるようなもの

かたづけたくても場所もない 気も失せる
それでも腹だけは減る 近くの店「うりや」へいく

壁に客が写したSLの写真がいっぱい飾ってある
色あせた写真もそのままだ がらくたものもいっぱい置いてある 

店の名前が「うりや」でややこしいが この家は店をやる前から
屋号が「うりや」だった 昔も何かを売っていたのだろう



常連らしきおじいさんが入って来て 何も言わずにテーブルの隅に座った
店ではビールを出した つまみも出てきた 川魚の塩焼きも出てきた

次に来た客は その人の前に座った 缶ビールを注文した 
その後その人も何も言わないがつまみが出てきた

「焼酎にするか」と店の人が客に聞いた 客はうなずいた
キープしてあったのか 取っ手のついた大きな瓶がそのまま置かれた

自宅か親戚の家にでもいるような感じで酒や食べ物が出てくる 
注文しなくても 店は客に品を出し 客は黙って飲んで食べていた 

私は常連ではないので注文した
シメジ丼 値段の割には ボリュームがあった

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天使の梯子

2009-12-28 16:48:50 | フォト日記



雲の切れ間からスポットライトのように陽が射していた
自然はこうして ときどき粋な演出をして楽しませてくれる

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蕎麦 とみくら

2009-12-27 15:16:17 | お店

2年半前に長野県の富倉でそばを食べた
味は忘れてしまったが 道のりは遠く辺鄙な場所だと覚えている

その時のことは ここ

そこと同じ蕎麦が藤枝にあるというので寄ってみた 
駅からさほど遠くないが竹藪があり そこの角の細い道の奥にあった

富倉のように民家の座敷風な店になっていて
玄関で靴を脱いで上がった 大きなテーブルが二つあった 

富倉のはしば食堂にはなかった 温かな蕎麦もある 
つなぎにヤマゴボウを使っている 10割そばもあった

山菜のおかずや 盛り方などは異なるが
味はこんな風だったかなと 忘れてしまった記憶をよみがえらせた

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