赤い椅子

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令和初の…

2019-11-13 21:17:00 | ノンジャンル
令和になって初めて、第71回正倉院展へ行ってきた。
知人が招待券を、今年も4枚下さったので~
土曜日9日に…14日までだと言うので急がなくては…

去年の展覧会のあとで、息子が「それなら行ってみたいな~」
という話だったので声をかけ、息子夫婦と次女の5人で行った。

いつもながらの混雑ぶりが予想されたので夕方に行ってみよう…
と、3時過ぎに国立博物館到着。
少し離れてはいるが、幸い上手く駐車場も見つかった。
15分待ちで入れると言うので並んで待つ。
さすが午後のこの時間は、
今までこんなに早く入館できたためしが無かった。










人の間に侵入して見廻るが、実物はなかなか細かくて
詳細には見えない(@_@;)
それでもきれいでうっとりするが、帰りに買った絵葉書や、
関連のテレビ画像で説明を聴きながら見ると、素晴らしい!

3枚目の写真の丸い螺鈿の飾りの中には、
ラピスラズりの飾られたベルトが入っていたそうだ。
ベルトは今のベルトと何ら変わりなく、穴あきで金具も
いっしょ…単純な小物は進歩のしようが無いらしい(^_-)

4枚目の靴は聖武天皇が752年の大仏殿の完成を祝う
儀式で履かれたものらしい。靴の形のくぼみを入れた
木箱も一緒に展示してあった。大きな靴だった。

5枚目の写真はかの教科書でも見かけた鳥毛立女屏風である。
屏風六扇が揃って出されることは20年ぶりだそうだ。

買ってきた絵葉書から撮ってハリコしました。
感動を少しでも共有できれば嬉しいな~

螺鈿の琵琶がテレビで話題になっていたので、それが見れる…と
思っていたが、ご即位特別記念として東京で開催された会場に
展示されていたようで残念だったが、
またいつか奈良にも展示されるだろうと、
楽しみに待つことにする。来年も行く気満々のmamaGONだ(^_-)
息子もまた声をかけてほしいとのこと…ちょっと意外だったが!
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富士山を巡って帰阪…4日目

2019-11-08 20:29:00 | ノンジャンル
朝起きて窓を開けると、富士山が正面に見える(*^^)v
お隣の樹木が邪魔で少し見えにくかったけれど~
日本晴れ…という言葉がぴったりの日ヽ(^。^)ノ



富士さんへは登ったこともあるし、何回か見ましたが
こんな見事な富士は嬉しいです。

河口湖の周りを散策して、創作人形「与勇輝」の
ミュジアムに行く。

以前大阪のデパートで見てからず~と好きな作家だ。
想像の妖精の人形より、絣の着物が似合う幼い女の子の
人形が大好き(*^^)v

少し前の孫のまゆにそっくりな子がいる!
その子に会いにミュージアムへ。


富士の見渡せる芝生の庭でゆっくり本でも読みたいな~と
思う素敵な湖畔の美術館。



ソフトクリームを食べながらのんびりする娘。



もう少し幼かった頃のまゆによく似た女の子。
ちょっとはにかんで上目遣いの表情がそっくりでした。

帰りは富士山を左手にずーと眺めながら山を離れて…
浜松で鰻を食べようと言うことでうなぎ屋さんへ!



ふわふわでカリカリ…美味しいうな重だった(*^^)v
これで大阪まで突っ走れる元気を貰ってひたすら…

時々休憩しながら…それでも帰りにカレーパンを買って
食べていたむこ殿~元気なはずだ!太るはずだ!

ようやくガソリンを満タンに入れて8時過ぎ帰宅。
往復約3000㎞!思えば遠くへ行ったもんだ。
母を訪ねて3000里…なんて話もあったな~

我々を送り届け、帰りに車を洗って自宅へ帰ると言う。
買ってきたリンゴやラ・フランスなどを分けて、
最敬礼でお見送り<(_ _)>お疲れさまでした。


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山形を離れて…3日目

2019-11-08 20:24:00 | ノンジャンル
銀山温泉…ガス灯の灯る夜景の印象的な街だったが、
肝心の銀山の洞窟というのを見に散策に…

風情のある街を抜けたところに銀坑洞と銀山川の周囲を
含めた渓流沿いに約50分の散策コースがある。






散策のコースに茂吉の歌碑がある。
「蝉のこえひびかふころに文殊谷吾もわたりて古へおもほゆ
 茂吉」昭和20年の作だそうです。
この辺り文殊谷というらしい。

銀坑洞の入り口。
みんなこんな暗い所で座り込んで掘っていたのだね~




直接大阪まで帰るのは無理かもと、昨日考えたらしい婿殿。
「もう一泊は可能ですか」と聞いてくる。こちらはOKです!
…ということで日本海側を帰るか、表側を帰るか…
天気をにらんで考え、宿の予約をとってくれたのが~
河口湖畔に一泊追加ということに決まり。

またまた長い道中であるが…ドライブインで時々休憩をし、
食べながら、ひたすら富士山のふもとまで~

昼すぎから雨が降り出したが車中である。
明日の富士山は快晴らしいと天気予報の検索結果!

何でもネットで…途中で仕事の電話が入って話し込んだり…
やはり現役の仕事にんです(^_-)

夕暮が早く富士の周りを確かに走っているんだけれど
何も見えない状態で河口湖畔の宿へ到着。
富士急ハイランドの観覧車がすぐそばにある。

チェックインが遅れているので風呂より先にお食事を~と
いうことになり食事処へ。
急きょ取ったシティホテルだったが、豚のしゃぶしゃぶや
小鉢、突き出し、茶わん蒸しなど充分な夕食。
お風呂もよかったし、時間が遅かったこともあって貸し切り。

今回はお隣同士の部屋でお休み…毎日運転お疲れ様<(_ _)>
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山形を目指して…2日目

2019-11-07 20:40:00 | ノンジャンル
距離を長く走るぶん到着も、出発も
時間に追われている気がするが…ドライバーの本人は
何ら気にする様子もなく運転に励んでくれる(^_-)

赤城山の散策をすることもなく一路日光へ向かう。
今ごろはいろは坂がきれいだろう~

いろは坂途中にある明智平に登るロープウエイは1時間半待ち!
中禅寺湖と華厳の滝が見渡せるスポットらしいが
待っていられないよね~とそこを通過して華厳の滝へ・・・
ここでも滝へのエレベーターが大混雑。でもわりに早かった。



雨の続く関東だったから華厳の滝の水量は普段の4倍とか…
すごい迫力だった。訪れるのはこれで3度目だと思うが
こんなすごい滝を見たのは初めて。水煙で靄がかかっている。


紅葉はもっと期待していたが、もう終わりかけの上に今年は
台風で木や葉が痛んだから、いまひとつだと地元の人とが言う。

簡単にお蕎麦で昼食を済ませ北へ北へ…
途中、安達太良山のドライブインで展望台から山を見る。

    「あどけない話」
   智恵子は東京に空がないと言ふ、
   ほんとの空が見たいと言ふ。

   智恵子は遠くを見ながら言ふ。
   阿多多羅山の上に
   毎日出てゐる青い空が
   智恵子のほんとの空だといふ。
   あどけない空の話である。(智恵子抄より)

以前の旅で智恵子が住んだ山の家へ行ったことがある。

智恵子の切り絵を見た。色彩豊かな切り絵だった。
そんなことを思い出しながら眺めた。

山形の銀山温泉がメインの今から目指す温泉。
お父さん、お母さんが喜ぶだろうと連れてくれる温泉。
此処へもチェックインの時間が遅れることを伝える…
なにせ遠いのよね~

山形県の北東部に位置する尾花沢市の街の中心部から
西へ15kmほど車を走らせた山間にある「銀山温泉」。
大正末期から昭和初期にかけて建てられた
洋風木造多層建築の旅館が銀山川の両岸に沿って軒を並べる。、
小さな湯の町だ。宿も小規模な宿が多く、ほぼ家族経営らしい。

温泉街には車は入れず駐車場まで迎えがあり、
さらに街の入り口からは徒歩。

その名の通り、銀山温泉は江戸時代初期に大銀山として栄えた
「延沢銀山」の名前に由来しており、鉱山が繁栄していた頃は
この地には全国から様々な職種の人たちが集まり、
町を形成していた。

温泉が発見されたのは1600年頃。
やがて銀山は衰退していったが、一部の鉱夫たちが土地に残り、
湯治宿の経営を始めたそうだ。ガス灯の灯る夜の街は
大正ロマンの漂うレトロな街だ。

かけ込みで大浴場の風呂に入り、夕食の部屋へ!
お給仕してくれた太り気味の女の人が話し好きで、
地元のことや、息子たちの自衛隊の仕事の話やらしてくれる。
ここもほぼ地元産のお料理で、お米は(つや姫)で
大根めしが出る。昔のおしんのドラマのご飯。美味しかった!

ガス灯の灯る街の散策に…もうよく冷え込むのでと宿で
温かいコートを貸してくれ、浴衣の上に羽織っていく。






街の夜景と泊った宿の前の4人(^_-)
街の端っこに赤い筒型のポストと喫茶店があり、
雰囲気にちょっと心をそそられたが、お腹がいっぱいで
もう何にも入りません!と素通りする。

冷え込んだのでもう一度お風呂に入り、温まってお休みなさい。
今夜は我々が3階の部屋で、娘たちは2階。

朝は通りから少し離れた銀山荘のお風呂まで、
ぶらり歩いて散策がてらの外湯へ。
ここは大きなお風呂で寝湯もありほっこり!

チェックアウトのあと朝の宿の前で…



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超…遠出のドライブ旅行1日目

2019-11-05 20:03:00 | ノンジャンル
遠出の好きな次女の婿殿が、今度は山形まで
ミステリーツアーに連れてくれるという(*^^)v
え~山形まで車で行くの!遠すぎない…なんて
外野の声には耳も貸さず予定を立ててくれて、
ここならきっと喜んでくれるはず…と行先不明のまま。

10月27日早朝4時我が家出発…
…ということは大阪市内に住む自分の家を2時半発!

真っ暗で何も分からず車の後ろでひたすら乗っている(^_-)
夜が明けて初めて気が付いたら…メガネを忘れてきた~
これでこの旅の間はメガネなしで不自由することになる。
初めてのトイレ休憩で気がついた。(どこだったか忘れたが~)

まずは群馬県、世界遺産の富岡製糸場へ11時ころ到着。
予定通りだと言う。 まずは昼めしをということで
製紙場前で上州名物の(おっきりこみ)という
いろんなキノコと、大根やニンジンなどの野菜がたっぷりと
入った幅広の麺を使った煮込みうどんを食べる。
うどんというより団子のような、寒い田舎の郷土料理。



日曜日のせいか製糸場はそこそこの人。
正面入り口を入ったところのレンガ作りの
元繭置き場という木骨煉瓦造りという建物が見事!
煉瓦、目地の漆喰、礎石もみんな近辺の材料を使ったらしい。

ふ~ん…と見て回るがとにかく広い。ゆっくり見て回るには
今回は時間が足りない。
日本初の官営模範製糸場。明治政府の掲げた政策「殖産興業」の
一翼を担うべく誕生し、ヨーロッパの技術と日本独自の工法が
融合してできた、世界最大規模の製糸工場であるという。
女工さんの寄宿舎は見学させてくれないが、木造2階建ての
長い建物で、3畳に2人、トイレ洗面所は1階にひとつずつ
だったとか…どうして暮していたのだろう?
風呂は???と、はてなだらけの働く人たちの生活だった。

工場も機械も技術も当時の最先端だったと言うが~
2時過ぎに道路沿いのお店を見て次へ出発。





榛名山まで…3時ころ到着。途中、車の中で雨に逢い、、
山はどうかな~と心配したが、麓に着いた頃はすっきり晴れ。

途中、むかし歌の仲間と訪れた土屋文明を訪ねる旅で
泊まった伊香保温泉などを通過し、懐かしかった(*^^)v

赤城山、妙義山と共に上毛三山の1つに数えられる榛名山で、
山頂にカルデラ湖の榛名湖とカルデラ内にできた
榛名富士がある。雨のあとなのでロープウエイで登ることに…



山頂に登ると虹が見えた。
眼下に高崎の町が明るく光って見える。土屋文明の生地だ。


駐車場と山頂の標高差は300m余りらしいし、
下りは歩いてみる?…とロープウエイの片道分の切符を
ふいにして、歩いて下る。
道がぬかるみ、余り整備されておらず落ち葉があり滑る(@_@;)
我々夫婦が滑って転んだが、何とか無事に下山。



時刻は4時半を周り山はどんどん暮れていく。
本当はこんなにきれいな景色だと言うのに…



今夜の宿、赤城山のふもとの赤城温泉まで急ぐ。

赤城高原にある「山屋蒼月」静かなたたずまいの良い感じ!



ちょろちょろだがかけ流しの大浴場で、夕食の素材は
海のものは一切使わず、上州の山、川、里の素材で作られた
「山中料理」だった。
近隣農家から届く旬の新鮮野菜を使った料理をゆっくり、
どっさり頂く。焼き立てのニジマスの串焼きも美味しかった

急遽ネットで確保してくれたという宿だが、何もかも満足!
部屋には檜の香りがする半露天の内湯もあった。
循環させているというかけ流しの湯が夜中もずーと流れている。


早朝、7時半の朝食を予約して2階と3階に分かれて
お休みなさいと早めに部屋へ~。

ずいぶん車で走ったよね~一人で運転、お疲れ様<(_ _)>

昨夜、娘の所から写真が送られてきたら、
こんなバカな猿みたいな親子の写真があったのでハリコ!
夕方の榛名山の前です(^_-)


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