赤い椅子

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竜胆

2014-09-30 21:37:00 | ノンジャンル
昨日仏様にお供えする花を買ってきた。
高野槇に黄菊と鶏頭、竜胆と色どりがきれいな花たち。

竜胆の丈が長かったので、下の方を切ってトイレの一輪差にお裾わけ(*^^)v
今日、きれいに花が開いていた。
花屋さんが夏の竜胆は咲かないけれど秋の花は咲きます…と教えてくれたが
こんなきれいに咲いてくれたので思わず写真を~



きれいな秋がしばらく楽しみです!(^^)!
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至福の1日…続きです

2014-09-23 20:21:00 | ノンジャンル
山門の石の鳥居をあっという間に通り抜けた…ところまで書きましたね~
神仏習合ということでしょうか?

ここで三徳山三佛寺の説明を…Wikipediaからお借りしました・

鳥取県東伯郡三朝町にある天台宗の仏教寺院。

開山は慶雲3年(706年)に役行者が修験道の行場として開いたとされ、
その後、慈覚大師円仁により嘉祥2年849年)に本尊釈迦如来・阿弥陀如来・
大日如来の三仏が安置されたとされる。

鳥取県のほぼ中央に位置する三徳山(標高900M)に境内を持つ山岳寺院。
古くは三徳山全体を境内としていた。
「投入堂」(なげいれどう)の通称で知られる奥院の建物は、
垂直に切り立った絶壁の窪みに建てられた他に類を見ない建築物。

12時ちょうどころにふもとの駐車場到着。



一面に干されてあるのは栗かな~と思えば栃の実らしい。
みんなとち餅やとちの実せんべいになるのだろう!

本堂裏手の参詣受付で輪袈裟を配られ、靴の裏を見せて点検を受ける。
適しない靴の場合は、藁草履を買ったり借りたりするようだが~

42人は2班に分かれ、先発の先頭近くに並び、案内人に先導され
一列縦隊で登り始めるが、これ以後は下ってくる人に道を譲ったり、
急な場所は一人ずつ確認しながら進んだり…なかなか時間がかかる。

まず朱塗りの山門と宿入橋を渡っていよいよ修験道へ踏み入る。



気が引き締まる思いのする雰囲気の道に入る。
塔頭の一ヶ寺の門前の数珠繰りをする友人。



カズラ坂、クサリ坂と険しそうな名前の道なき道をクリアしながら文殊堂へ。



巨岩の上に建立された舞台作りのお堂で廻り縁を一周できるが、
さすが高い所好きのmamaGONも足がすくみそうになる高さ(@_@;)
よく晴れた日には目の前に大山が見えるそうだけれど…



大きな岩を廻り伝いながら次に地蔵堂へ…文殊堂とよく似たお堂。
杮葺き、入母屋造りの屋根のカーブがきれいなお堂で室町時代後期建造物。

次に到着するのは鐘楼。重さ二トンの鐘があり、
どのようにこの険しい山まで運んだのか…
当地で鋳造された跡もないらしいから~すごいと思う(*^^)v
鐘は自由に撞くことができるそうだが、なにぶんにも大人数なので先頭の人が
代表でドーンとひとつき、山に響き渡る。



ややなだらかな馬の背、牛の背と言う岩の尾根道を歩くと、観音堂、納経堂、
元結掛堂が次々と続く。
その昔、ちょんまげを切って俗世に別れを告げて元結を収めたとか…

観音堂は岩をくりぬいて建ててありその裏手の暗闇を通過する。





体内のような真っ暗な場所を下ってくる人など確認しながら通過。

パーと前が広がり明るくなると目の前にお堂が…
お堂は懸崖作りので、近づく道すらない垂直な崖に、浮かぶとも建つとも
表現しがたい優美な姿を醸し出している。
本尊は金剛蔵王大権現だという。近年の科学的調査により、平安後期の作で、
現存する神社建築では日本最古級とか…
開山時、役行者が法力をもって岩窟に投げ入れたともいわれ
「投入堂」と呼ばれる。

案内のカタログやテレビで見ていた以上に、シンプルさ、優美さ厳かさは
想像以上でしばらくはうっとりと眺めていました。
写真も撮れましたが、しっかりと目に焼き付けて帰りたい景色でした。



日本の仏教建築の素晴らしさを再確認した幸せなひと時でした<(_ _)>

お堂の前の場所も譲り合いなので、ほんの少しの時間で下山することに。

下る道も現地案内の方の指示で、右足を置くところ、左足はここと一歩ずつ
確認しながら、もっと足が長かったらいいな~と思いながら無事通過。



行きは左手の道を進んだので気付かなかった「役行者」像が…
今日のご縁を感謝してお参りをする。



左のオレンジの服の人はガイドさん。一人ずつに足の置き場を案内してくれる。
ちょうど3時ころ、結界の橋を一礼して渡り、輪袈裟をお返しして
各々ストレッチをして42人無事下山。

時間内に本堂の拝観。1200年の歴史で2度目だという本尊の秘仏三尊の
公開中という好機に会い、拝観する。
おおらかな住職らしき方が、写真もOKですよとそばで言ってくれるので
「え~本当のそんなこといいのですか」と確認をして撮影を。



宝物殿では「投入堂」の本尊の蔵王権現立像や、先の修復の時の交換した
古い柱があり、唯一手で触れる国宝として、
柱の虫食い穴や節、削り跡などの感触を自分の手でなぜて確める。

時間いっぱい使って拝観した後、参道入り口の300Mの階段を下りる。
登りに気になっていたのだが、階段が波打つように人の通った跡が減っている。
歳月の長さを物語っているのかな~



緩やかに波打つ様子がわかりますか?

渋滞もなく7時半、新大阪着。本当に期待以上に幸せを感じた一日でした!(^^)!

参拝登山事務所からの道のり660M 標高差約200M,
所要時間約1時間半~2時間が普通の行程だが、
土曜日で個人参加の人も多く、我々のツアーだけでも大所帯なので、
ずいぶん予定以上の時間がかかっています。
その分先頭だったので休憩もゆっくりとれ、もっとひどい筋肉痛になるのを
覚悟でしたが、なんということなく翌日、翌々日も通過です(*^^)v
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至福の1日

2014-09-22 16:11:00 | ノンジャンル
20日土曜日、前々から行く機会を待っていた
三徳山三佛寺(みとくさんさんぶつじ)投入堂へ念願かなって行くことができた。
曇り空ながら雨の心配はないようだ…。

朝早い集合なのが気になっていたが、しょっぱなから大失敗(@_@;)
5時前にかけたはずの目覚まし時計が起こしてくれたのは6時前!
針のセットを間違えたようだ~(相変わらずそそっかしい( 一一))
5分前に起きだして、約束の6時22分高石駅まで…
どれだけ必死になったことか!

無事、駅で待っていてくれた友人と合流し新大阪の集合場所まで
7時10分過ぎ、時間内到着!(^^)!

今回は土曜日のこともあり42人という大集団。バスは満席状態!
近くなのにあまりゆっくり会えなかった友人と、びっしり話しながら…

中国自動車道を降りて国道179号線をひたすら鳥取の三朝町まで~
アーいいな~奥津温泉…などと車窓から眺めながら素通り、ひたすら走る!
金色に光る稲穂、刈り終えた田を焼く煙、畦に群集する彼岸花などを見ながら。

三朝町の手前でバスの中で早い弁当が配られ昼食。
12時ちょうど頃、参道へ入る石の鳥居を通過。


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紫の花

2014-09-16 20:14:00 | ノンジャンル
9月もはや半ば過ぎ…
朝晩はずいぶん涼しく、窓を閉めて寝るようになりましたが、
日中は相変わらずの暑さです。
先日、水槽を洗ったときに熱帯魚の扇風機を外してしまいましたが、
今日の魚クンたちは暑そうで、少しグロッキー気味…(*^^)v
熱帯魚なのにね~  魚たちも26度くらいが一番快適みたいな感じ~

玄関の植え込みに先日から涼しげな紫の花が~
見たことはあるんだけれど名前がね~と思っていたら、
今日の「季節の花」さんにタイミング良く載っていました(*^_^*)

藪蘭と言うそうです。

ちなみに、
   万葉集で「山菅」として歌われたのは 竜の髭(りゅうのひげ)のこと。
   万葉集では薮蘭は登場しないようだ。  という説明もお借りします。
   
画像もついでと言えば何ですが…お借りしてハリコします<(_ _)>



あまり日の当らない条件の悪い場所なのに、なんと健気な花でしょう!
我が家の葉も斑入りでさわやかな感じです。

聞くところによると、彼岸花も咲きだしたとか~
ちゃんと季節は巡るのですね~
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SSBC

2014-09-07 21:32:00 | ノンジャンル
SSBC…SAKAI STUDENTS,BRASS CONCERTの頭文字を合わせて
そう呼ぶのだそうです。
午後3時から堺市役所前市民広場で青空の、そして心地よい風の広場で
開催されました。
去年はややこしいお天気でホールでやったのですが…

昨日、所用で来た息子から話を聞き、ぜひ見に行ってあげたいと
思い行ってきました。

7日、今日の日曜日は、ポートボールの堺市全チームのトーナメント試合が
あちこちの会場であるそうです。
だから選手も父兄も勝敗に応じて自転車で移動をせねばならないそうです。

そんな日にこのコンサートが重なり、みゆともう一人のお友達が
2つを掛け持ちすることになったそうです(@_@;)
ポートの試合の合い間を見つけてその友人のお母さんが引率してくれることに…
みゆのママはポートの試合会場の責任を持つので、コンサートはパス。

だからみゆは寂しく慌ただしくコンサートに参加です。



吉本の若手芸人のコンビが司会ですが、会場のみんなが
名前を聞いたことがない…そうです。
申し訳ないけれどmamaGONももちろん知りませんでした(*^^)v



そのうえ今年からトランペットから希望してサックスに変わった初コンサート!
これは行かねばなるまい…と張り切ったおばあちゃんです。





思いがけなく私の姿を見つけたみゆの嬉しそうな、びっくりした顔!(^^)!
間際まで行けるかどうかわからなかったので黙って行ったものですから~

演奏後はまた自転車でポートのユニホームに着替えて駆けて行きました。

試合はどうなったのでしょう? ママからはありがとうのメールが有りましたが
母子ともども大変疲れた1日だったと思うのでまだ聞けていません。





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