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人の死を看取る介護施設の猫「オスカー」

2010-08-26 06:27:55 | 新聞記事・Webニュース・テレビ・書籍・ブログなど

 アメリカでの記事。実在の人の死を看取る介護施設の猫「オスカー」。
その「オスカー」の物語が映画化されるという、とっても楽しみなことです。
セラピードッグというのはよく知られていますが、セラピーキャットというのは初めて知りました。
動物は、私たち人間がまだまだ知らない不思議なチカラを秘めているのではないでしょうか・・・

人の死を看取る介護施設の猫オスカーの物語が映画化

2010年8月23日 映画com

米ロードアイランド州プロビデンスにある介護施設でセラピーキャットとして暮らす、人の死期を予知する不思議な能力を持った猫オスカーの物語が映画化されることになった。
デイビッド・ドーサのベストセラーノンフィクション「オスカー/天国への旅立ちを知らせる猫(原題:Making RoundsWith oscar: The Extraordinary Gift of an Ordinary Cat)J(邦訳は早川書房刊)を映画化するもので、「HACHI約束の犬」の脚本家スティーブン・リンゼイとルイス・ウガスが脚色にあたる。
重度の認知症患者が多く暮らす「ステアー・ハウス看護リハビリテーション・センター」に子猫のころにやってきたオスカーは、現在5歳のオス猫。
死が数時間後に迫った患者を察するとベッドに飛び乗り、その人が息をひきとるまで隣で丸くなって寄り添うことで知られる。
そのようにしてオスカーが看取った人は、すでに50人を超えるという。
原作の著者ドーサは同センターの回診に来ていた老年医療の専門医で、2007年に権威ある医学誌「ニュー・イングランド・ジャーナル・オブ・メディスン(NEJM)」に初めてオスカーに関する記事を寄稿して話題を呼んだ。
原作はさらにオスカーが看取った人々の遺族やスタッフヘの聞き取りを通して、それぞれの人生模様を浮かび上がらせる内容で、映画も猫を中心にしたヒューマンドラマになりそうだ。
 
セラピーキャットのオスカー(C)La bascule and Ana films 

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