昨日は、仕事の打ち合わせで神保町に行きました。
約束の時間まで余裕がありましたので、「そうだ! 久しぶりにボンディのカレーを食べよう!」と思いつき、靖国通りに面した古書センタービルへ。。。
ああ、ダイエット中なのに、、、カロリーを制限しなくちゃいけないのに、、、よりによって、チーズカレーを注文してしまいました(汗)
ボンディのカレーには、茹でたジャガイモが2つ添えられてくるのですけれど、これもバターをつけてバッチリ完食。
そして、チーズの降りかかった炭水化物(米飯)に、これまたたっぷりチーズがとろけたカレーを、どっさりかけていただきました。
あああ〜! 申し訳ございません〜! たまらなく美味しゅうございました〜!
こんなに美味しいカレーが世の中にあっていいのか〜!
私がいつも家で作っているカレーは、いったい何なのだ〜!
ダイエット中というセリフが、もはや口だけのものとなった罪悪感を背負いつつ、大満足で古書センターの急な階段を下り、満腹のあまり方向が定まらずにフラフラと路地を抜けたら、さくら通りに出て、、、
そうしたら、目の前に、山形屋紙店がありました。
ここは、日本各地の和紙はもとより、自社製の和紙も数多く取り揃えている、和紙専門店です。
http://www.yamagataya-kamiten.co.jp/index.html
学生時代、週に2〜3回は通っていた大好きなお店です。
懐かしくなって、古いのれんをくぐりますと、、、お店の佇まいは昔と何も変わらず、、、
でも、30年前、畳敷の番頭台に座りっぱなしで店番をしていたおばあさまは、若い店員さんに代わっていました。
店内のレイアウトは、30年前となにも変わりません。
お店に入ってすぐ左手の棚に、色とりどりの美しい千代紙が積んであるのも同じでした。
数えきれないくらい何度も手を触れた懐かしい木の引き出しから、型染め千代紙を5枚選んで、購入しました。
型染めの千代紙は、古風なものから現代的なものまで色々な柄があり、見ているだけでうれしくなります。
学生のころは、古書店で気に入った本を見つけたときに、学校へ戻る途中でこのお店に寄って、買ったばかりの本に似合う型染め千代紙を1枚買い、ブックカバーにするのがひそやかな楽しみでした。
そんな私も、今や、いっぺんに5枚も大人買いしちゃうのでした(1枚200円前後)
そうこうしているうちに、打ち合わせの時間になりましたので、、、山形屋さんをあとにして、白山通りを渡り、、、
30年前には、影も形もなかった地上23階建てのインテリジェンスビルの高層階へ。。。
まるで、タイムトラベラーになったような感じでした。。。