今朝、新聞の死亡欄を見ていてびっくりした
義妹(弟の連れ合い)の実家で不幸があったようだ。それが親なら驚く事はないのだが、亡くなったのは義妹のお兄さん。奥さんは親との折り合いが悪かったようで、かなり前に離婚していた。なので喪主は故人の長男がするようだ。
義妹の実家は農家で、ご両親はもう90歳前後になる。随分前からお兄さんが家督を継いで営農していたが、お兄さんが亡くなってしまっては農家を続ける事は無理だろう。
同居していた息子が亡くなって、高齢のご両親が遺されたのも大変な事だ。
死亡欄を見て最初に思ったのは「お通夜に行かなきゃ」という事だった。
でも、よく考えてみれば義妹の親ではなく兄。
夫の兄・姉が亡くなっても私の弟が通夜に来る事はないだろう。
きょうだいの連れ合いのきょうだいという関係は、よほど親しくないと通夜どころか香典の心配もしない土地柄だけれど、私が「行かなきゃ」と思ったのは(故人が両親と同居していたので)義妹の実家の不幸だから。
参列するかどうか、迷ったなら行った方が良いのだ。
と思って今夜はお通夜に行く。