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日々のつれづれ

日々うららかでありますようにと願ったけれど、平穏な日々は続かない。
穏やかな老後は訪れるか。

お隣からの情報ーその後

2009-06-10 | 友人とか近所とか

翌日、父の所へ行って帰宅したところにお隣の奥さんが待ち受けていました

「亡くなったのは息子さんで密葬だったみたい。
まあ色々事情があるのだろうし、どこの家にも聞かれたくない事はあるからね。私は(お参りに)行かない」
それだけを言うために待ち受けていたの

Kさん宅にご不幸があったのは間違いないよう。
新聞にも載らないし町内会からの回報もないけれど、お隣の奥さんから話があった翌日(昨日)私が出掛ける時にKさん宅の前にあった葬儀社さんの車。
亡くなったのが誰なのかは分からないけれど、やはりお参りはさせていただきたい。
ご迷惑かもしれないけれど・・・迷いながら、それでもお参りさせていただこうと思ったのは、私も母の葬儀を親族だけで済ませた後お参りに来てくださる方をお迎えした事に心が慰められたから。


葬儀は昨日終えられたようなので、お参りさせていただこうと午前中に出向きました。
亡くなられたのはやはり息子さん。
心筋梗塞で病院に運ばれて、数時間のうちに亡くなったって
ご主人がもう泣かないでおこうって二人で話していたんですが、お客様が見えると泣けて・・・と言われるのに何と言葉を返して良いのか分からず、お悔やみの言葉を言おうにも私も涙で声が出ない


息子さんを先に見送らなければならないって、どれだけ辛く切ない事だろうと思います。