雨過天晴

ジャズとホークスとファッションなどなど。
興味のあることには片っ端から手を出します。
そして時々飽きるのです。

Little Beggar

2018-03-16 | 音楽

今夜のジャズはハンガリーの俊英ピアニスト アロン・タロスの『Little Beggar

 

LITTLE BEGGAR
BMC RECORDS
BMC RECORDS



1.Little Beggar 
2.Hendersong 
3.Ke-Bop 
4.B.M. 
5.The Song 
6.Chicken Run 
7.Big Talk 
8.Weighted Words 
9.Cloud Atlas 
10.Epigramma 
11.Chanson

Aron Talas (p)
Jozsef Barcza Horvath (b)
Attila Gyarfas (ds)

 

ベースは澤野工房のロバート・ラカトシュ・トリオでもお馴染みジョセフ・バルカ・ホラーツとジャズ・ギタリストを父に持つアッティラ・ギアファスのトリオ作です。

前作『Floating Island』でも同じトリオでリリースしています。

 

Floating Island
クリエーター情報なし
メーカー情報なし

 

かわいい仔羊の頭突きジャケットに惹かれて手に取った次第ですが、これが聴いてみると良いです。

 

 

現代欧州のピアノ・トリオの王道を行くようなタッチ。

リーダーのタッチはクラシックを土壌としているような流麗でありつつ、場面場面で軽やかな一面を魅せてくれます。

スイング感もあってつい体が動くところも。

 

また気になったのはドラムス。

タロスとほぼ同い年くらいのギアファスですが、彼のシンバルの音が独特ですね。

かなり多用しているのですが、騒々しさが感じられず、広がりをもたせるような感じとでも言うのでしょうか。

普通こんなに鳴らすと結構うっとおしいと感じるのですが、彼のシンバルはそれを感じさせない。

新しい発見。

 

Aron Talas Trio - Little Beggar


これは来日してもらうしかないでしょう。

ハンガリー大使館さん、是非彼らのスポンサーについてください!!

 

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2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
bulogram (そら)
2018-03-17 12:41:21
いつもありがとうございます。
blogramのリンクが切れているようです。
httpsになったからでしょうか?
間違いでしたらごめんなさい。
そらさん (umekou)
2018-03-17 16:22:57
こんにちは。
ご指摘ありがとうございます。
そうなんですよ。
httpsに変わってからおかしいんですよ。
もしかしたら文字のリンクに変えるかもしれませんので、今後共よろしくお願いします。

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